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リレー・フォー・ライフ(RFL)チャリティライブの参加者を募集します。
ソプラノ梅田まりあさんがボランティアで事務局長をやっている恒例のイベントです。応援参加でもありますが、夏の終わりを海風の中で一緒に歌いましょう。
●リレー・フォー・ライフ・ジャパン2019横浜
日時:2019年9月7日(土) (出演予定20:00~20:40)
場所:みなとみらい臨海パーク 芝生広場
h)ttps://relayforlife.jp/yokohama/
●当日までの流れ
通常練習:8/27(火)
最終練習:9/3(火) 3時間練習@東根住区センター
(1)参加費1,000円はパートリーダーまでお願いします。(9/3〆)
(参加費は全額 RFLに寄付いたします)
(2)個人購入され、メッセージが書かれたルミナリエバックを集めます。(9/3〆)
※ルミナリエバッグについてはこの記事の最後をご覧ください。
(3)募金募ります。1円からでも大丈夫です。(9/3〆)
※練習ではRFLのテーマカラーの紫色を身に着け練習を盛り上げていきましょう。(任意)
●当日9/7(土) のスケジュール
《ご注意!》スケジュールが変更になり、「16時にヨコハマセーラスタジオ集合」となりました。
(1)リハーサル
場所:ヨコハマセーラスタジオ
集合:9月7日(土) 16:00
時間:16:00~18:00 (先生は16:30入り)
場所:ヨコハマセーラスタジオ (桜木町駅徒歩3分)
〒231-0062 横浜市中区桜木町3-9 tel: 045-201-4988
・リハ終了後、セーラスタジオ→みなとみらい臨港パーク(芝生広場)へ移動します。
(電車移動が不便な為、パート毎にまとまりタクシーでの移動が良いと思います。)
(2)本番
場所:みなとみらい臨港パーク(芝生広場)
集合:19:15 ステージ横で待機
サウンドチェック:約25分
出演:20:00~20:40
セットリスト:
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朗読〜MC無し
1.More Than I Can Bear 5:15
朗読〜紹介有り
2.We've Come 4:19
3.Right Time Right Place 5:29
4.Calling My Name 7:56
5.Mighty Long Way (Short Vers) 4:08
(Total 27:07)
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イベント内容に沿った選曲になっています。誰に歌うかを具体的にイメージして歌ってみるといいですね。(この記事の最後にライブ中の朗読内容追記しました。9/5)
(3)出演後、先生と梅田まりあさんからひと言頂き解散(打ち上げは検討中)
●会場について
・休憩テントが用意されています。手荷物置き場となりますが貴重品は各自で管理をお願いします。
・RFLから水が配られますが、会場から自販機が遠いため事前にご用意もお願いします。
・虫よけスプレー、雨具、懐中電灯もあると安心です。
●荒天候の場合
中止の場合はRFLのサイトに当日午前8時までに掲載しますが、JGCからもご連絡いたします。
●当日の緊急連絡先
万が一怪我、事故があった場合の連絡先として各自パートリーダやお仲間同士で連絡先の確認をお願いします。
●衣装:
上下、靴 全身白色+JGCオリジナルペンダント
・会場が芝生の為、ヒール靴の方は、直前に履き替えることをお勧めします。
・JGCオリジナルペンダントは当日パートリーダーより配られます。
暗い中で歌うため、白色は浮き出て見えます。綺麗に見えると思います。 ご自身がモチベーションが上がる、”ときめく服”を是非着てくださいね。JGCペンダントは、いくつかの本番を共にしてきた同士&お守りです。
◎スプレットシート
h)ttps://docs.google.com/spreadsheets/d/1F3XF7nPberoW6WaY0LeY1vUhpNLXBS3BFBIQGNO_IAw
◎ルミナリエバッグ
あなたが書いたメッセージが当日キャンドルになります。がんで亡くなった方をしのび、また励ましのメッセージや絵を書いて会場に灯します。練習会場で1枚500円で販売します。(担当:亀井)
・ルミナリエバッグの書き方はこちら↓

◎エンプティテーブルの進行、詩 (9/5 梅田さんからのメール追記)
(シンギングリンの音)
司会
これからエンプティーテーブルを始めます。
朗読
がんという病で亡くなった方々は、私たちの身近にたくさんいらっしゃいます。
家族が、友人が、あるいは職場や地域の仲間が、かけがえのない人たちががんと知らされ、病と向き合い、亡くなっていきました。
ここに設けた白いテーブルクロスをかけた机と椅子は、今は誰も座っていません。本当なら今日ここに参加しているはずのその方たちのテーブルなのです。
亡くなった方々へ思いを馳せ、その勇気と優しさを讃える時間にしましょう。
☆司会
これから一分間のサイレントタイム、黙とうを亡くなった方々に捧げたいと思います。ご協力をお願いいたします。黙とう。
(サイレントタイム 一分)
ご協力をありがとうございました。
☆※ご紹介なしでオケ流します。
1.More Than I Can Bear 5:15
☆朗読
この小さなテーブルは、がんを告知された人、
そして、私たちがルミナリエのともしびを捧げている人たちのための席、
エンプティー・テーブルです。
この、尊厳と名誉の象徴である椅子に座る人は、いません。
私たちの愛する人は、ここに来ることができなかったのです。
がんと闘った多くの人たちが、私たちのもとを去って行きました。
でも、私たちは、彼らを失ったことを嘆くのではなく、
彼らが見せてくれた命の輝きを、彼らの人生を讃えたいと思います。
今日ここに集まった私たちで、
一緒に、想いましょう。
一緒に、讃えましょう。
愛する人や家族と共に、ここに来ることができなかった人たちのことを。
私たちの大切な人たちの闘いと、愛して止まない人たちの思い出を
心に刻みましょう。
小さなテーブル。
それは、1人で、時には、本当に孤独に
がんと闘う患者のはかなさの象徴。
白いテーブルクロス。
それは、命をかけた闘いを支える
医師、看護師、研究者達の象徴。
花瓶に挿した一輪の薔薇。
それは、家族や友人の揺るぎない愛と
がんと闘う患者たちの強い意志の象徴。
一切れのレモンがのった皿。
それは、命に関わる病との苦しい闘いの象徴。
日本では、毎年69万人もの新たな患者が、
この病と闘っています。
花瓶にまかれたピンクのリボン。
これは、乳がんだけでなく、
全てのがんに対する治療法を求めて
たゆまず尽力する何百万の人々の襟の上につけられるリボンの象徴。
ちりばめられた塩が見えるでしょうか。
それは、数え切れない患者たちがが流す苦しみの涙の象徴。
そして、愛する人を失った家族や友人たちの涙の象徴。
ふせられたグラス。
それは、今日この日を共に祝うことができなかった
大切な人たちへの追悼の気持ち…。
でも、このキャンドルは、「HOPEの光」です。
サバイバーの方々が輝かせる「希望の光」です。
私たち全ての心が抱く「希望の光」。
命を大切にするリレー、リレー・フォー・ライフで集められた基金と
医療に携わる人々のたゆまぬ努力によってもたらされる
がん撲滅への「希望の光」です。
ひとつの命が世界を変える。
あなたの一歩、わたしの一歩が、世界を変えるのです。
☆司会
それでは、自由が丘ゴスペル・クワイアのみなさまに歌っていただきましょう!
メッセージをいただいています。
(いただいたメッセージをお読みします)
よろしくお願いします。
☆(レオ先生にマイク)
2.We've Come 4:19
3.Right Time Right Place 5:29
4.Calling My Name 7:56
5.Mighty Long Way (Short Vers) 4:08
☆司会
自由が丘ゴスペル・クワイアのみなさま、ありがとうございました。
みなさま、ルミナリエの「HOPE」の光の文字をご覧ください。
このエンプティーのセレモニーは失った命を悲しむだけの場ではありません。
今日この場に集い、ともにエンプティーテーブルを囲む私たちが、
“HOPE”という希望の光を掲げる場でもあります。私たちはこの場で希望の思いを一つにしたことを忘れずにいましょう。
☆
これにてエンプティーテーブルを終了し、チームウォークを再開いたします。
※シンギングリンの音と共に終了。
ウォーク再開
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イベント係 man田中、sop栗原、sop亀井、mez萩原(音響)