ツアーレポート続きます。ここからレポートはMezむぎちゃん。
写真はむぎちゃん&こうのちゃんです。
5月10日(土)
お昼までそれぞれに過ごした後、13:15ホテルロビーに集合。
全員衣装の「Don't Give Up」ロゴ入り黒Tシャツを着て上下黒づくめ。

みんなが手に持っているのはマクドナルド商品(ポテト、アップルパイ、ナゲット)。
マクドナルド ゴスペル・フェストだけに、出演後、いただきました(^^)
N.Y.Pennsylvania StationからNJトランジットの鉄道で2駅20分ほど。Newarkの会場 Prudential Centerへ。アイスホッケーの試合等が行われる大きなスタジアム。駅から会場まで急な大雨と風に見舞われ小走りで向かう。
出演者席に着き、コンテスト出演者のパフォーマンスを観覧。
現地では8日に1回3時間バンドリハをしたのみ。当日の声だしも無し。客席で上げる歓声を発声練習にしてドキドキ本番を待つ。
16:30出演準備
前後の、中高校生らしきグループの迫力と乗りのよさにメンバーの意気も上がる。出演を待つ間に琉球チムドン楽団さんとともに取材を受ける。

Prudential Center、大きい。広い。
舞台袖の現地スタッフから、身振りで「笑顔でね」と。
さあ、本番!
17:00~18:00頃本番
本番後たくさんのお客さんたちからフィードバックをもらい、大感激。
出演後は自由行動。早めに帰る人も、最後まで楽しむ人も。
最後まで残った人は23:30の終了時まで、セレブのショーと会場の熱気を満喫。

会場の熱気、次々続くセレブのステージ
多くの曲で、会場中の観客もともに熱唱し、踊る。
ゴスペルを魂の底から求めている人たちの姿に体が震えるほど感動。
涙が出ました。
フィナーレでは何とhezekiah walkerさんも出演。会場中が一緒に大合唱。

5月11日(日)
お昼までそれぞれに過ごした後13:00ホテルロビー集合。やはり衣装のTシャツを着てみんな黒づくめ。
この日はバスで1時間ほどというFreeportにあるDonnie McClurkin さんの教会 Perfecting Faith Churchへ。
ドニーさんの体調が悪く、歌うはずだった午後の礼拝が中止になったとのこと。
打木さんが午前の礼拝をできるだけ引き伸ばしてもらっている。何とか終わる前に着いて歌いたい!
バスの中で、れお先生のリードのもと「We Shall Over Come」と今回は歌えないかもしれない「Don't Give Up」を練習。向かうバスの中で発声をし、れお先生のリードで「We Shall Over Come」と「Don't Give Up」を練習。“ 練習“だけど、N.Y.で歌えた唯一のこの「Don't Give Up」と、本番では歌えていない先生の声が加わった「We Shall Over Come」に涙垂れ続ける。
高速が渋滞し、下道を通ったため予定より時間がかかる。
教会到着前に、既にドニーさんは教会を出たとの連絡が打木さんに入る。
せっかくここまで来たからにはと、そのまま教会へ。

もうDonnieさんは教会を出ているそうだけど、中に入れてもらえるか?
~入れた♪
礼拝を終えた人たちがまだ少し教会に。
中に入れてくださる。
トイレも借りる。
教会前で記念撮影。

歌えなかったのはとてもとても残念だったけど、これはきっとまたここに来られるということ、と、皆で記念撮影。
チャーチでの出演がなくなった分と、打木さんが人気スポット「D.U.M.B.O」(Down Under the Manhattan Bridge
Overpass)へ案内してくれる。
カラフルな巨大ウォールペイントの前やBrooklyn Bridge Parkで記念撮影。


その後ホテルへ戻り、近くのコリアンタウンで琉球チムドン楽団さんと共に韓国料理で打上げ。

5月12日(月)
チェックアウト後、ホテルロビーに10:30集合。
バスでJFK空港へ。
14:19発 DL473で日本へ向かう。

出発の日 ニューヨークの朝
仕事へ向かうたくさんの人の流れは東京と変わらない
明日は東京です
5月13日(火)
16:55成田空港着
先生、Pencil Bunchのきょうこさん、ゆりさんにお礼を伝え、皆お互いに感謝を伝え合いながら解散。