5/8 レッスンレポ

ゴスペルシャワー直前の最後の練習でした。
本番では大まかなことを考えてイメージで歌えるように。
細かい箇所の再確認をしました。

特に、常に注意することはマイクとの距離感をつかむこと。
生音はほとんど聞こえないため、歌っていないところはマイクから離れても必ずまたマイクの方向へ向き直る。(特に最前列は離れるとマイクから音がひろえない)
そしてイメージを意識する。
つい自分の声が聞こえづらかったり気持ちが高まったりするとボリュームアップしてしまったりするが、自分達が練習してきたニュアンスを大事にしてイメージを大切に。

* * * * * * * * *

<Do You Know Jesus>
出だしは優しく歌うイメージで。
<A>
2コーラスめは、急がない。(タメを大事にする) 
Jesus still wants〜急ぎがち。
立ち上がりをしっかり。Jesusは下から上へ掘りあげる感じ。
全体的に口を縦に意識。「song」「know」「wants」

<B>
was born 意識をふっとあげれば、音が下がらない。
doyou believe can be〜 canでスピードを上げる。

<C>
his love can reach you〜 とても真っ直ぐなイメージ。
行った所を必ず戻ってくる感じ。

right where you are〜 で、しっかりきる。
are〜は3拍目できれるように。残って伸ばしている人もいる。

<E>
頭の音、出遅れない。
特にmanは、やわらかく歌うこと、ウイスパーボイスイメージを心がける。
do you know 〜、you can know〜は、ためるけど遅れないこと。
comfess〜、コーラスが上がる時は、気持ちも上げる( It's so 〜につながる)。
comfess〜、believe〜、テンションはすごくいいので、言葉の返しを遅れないように。



ニュアンスを大切にと何度も言われました。
大きい声を出すと雑に聞こえたり大きい声で歌ってる印象だけになります。
どんな状況になっても(音がきこえなくなっても)、緊張の中でも練習してきたイメージを意識する。


<Hold Out>
後半の「hold out〜」立ち上がり遅れていかないようにスピード出していく。
storm clouds 〜空気感をもたせるように。雑にならないように。
ラストの「〜me! 」は、余韻があるように、発射しそうな勢いで!

練習したことを信じて、自分の中で消化していい本番を迎えましょう。
本番にいちばんいい声でいい状態であるように。

先生が何度も繰り返し言ったことは、
これからの歌、これからも歌っていくことに通じることですね。
本番実力が出せるように、ニュアンス・イメージたっぷり抱いて楽しく歌いきりましょう!!
まだゲネプロ・本番ありますが、一年間おつかれさまでした〜〜m_m

M☆よっしー長田
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