6/27 練習レポ

♪♪♪ Lord,I Lift Your Name on High ♪♪♪

* 歌詞の読み合わせ 《A・B》
・ 「Lord」は「or」の発音(オァ)に注意する。
・ 「Lift」は「i」の発音を強調しすぎない。
・ 「on」は「オォ-ン」と後ろに引っ張る感じで発音する。(ボールをむにゃっと潰した感じ?)
・ 「came」は「ame」の部分の「ェイム」の発音をしっかりと。
*歌詞の読み合わせ 《C》
・ 「You came from Heaven」の出だしの「You」は弱くなりすぎないように注意。
・ 「to show the way」の「to」は「トゥー」と息を少し抜く感じで発音し、「show」の発音は「シャゥ」ではなく、「o」の発音をしっかりと意識して、「ショウ」と発音する。
・ 「from the grave」の「from」の「m」はハミングの音を意識すること。
・ 「Lord,I lift Your name on high」の部分はそれぞれの単語(Lord・lift・onなど)の発音について、口の中での細かい動きを意識すること。

* パート別で《C》をレッスンした時の注意点
【ソプラノ】
・「Lord,I lift Your name on high」の「on high」の部分は切らずに「オォーンハァーイ」となるべく繋げて発音する。
【アルト】
・「to show the way」の「show」と「my debt to pay」の「debt」の部分の後半で音が早めに次の音にシフトして下がってしまわないように注意。
・「from the grave to the sky」の「sky」は「スカァーイ」と少し明るめの発音で表現すること。

【全体】
・ 一つ一つの単語や音の粒立ちをもっとはっきりと出すようにする。(音が流されすぎないように)
・ 言葉のスピードをもう少し速めていく感じで。

*3声で《A・B・C》を合わせた時の注意点
【全体】
・  オケのサイズで通して歌う時は《A→B→C→B→C→C→D》の順で歌う。
・ この曲は同じ歌詞やパターンの繰り返しがほとんどなので、なるべく一巡した後は楽譜を見ないで、間違えそうな部分だけをチェックするように心掛けていくこと。(譜面にかじりつかない!)
・ 《A/B》「name on」、「sing Your」、「in my」、「came to」の部分は音符に忠実に、前の単語で早めに音が下がってしまわないように注意すること。←次の音に意識が早く行き過ぎ!
(「praises」や「save us」の部分は音符どおり下がってもOKなので混同しないこと。)
・ 《A・B》「Lord,I love to」の「to」と「I’m so glad You’re」の「You’re」の「ファ」の音が下がり過ぎないようにしっかりと音を取ること。
・ 《C》「Heaven to earth」の「Heaven」、「to show the way」の「to」、「my debt to pay」の「my」の部分にニュアンスを付けて少し音符の後ろの部分を上げる。
・ 《C》「From the earth to the cross」の「earth」の部分も前の音からニュアンスを付けて、後ろに引っ張る感じ。(「earth」の「ear」の発音では口を大きく開けすぎないようにして、「ア」よりも「オ」に近い感じで発音する)
・ 《C》「to show the way」、「to the cross」、「to the grave」、「to the sky」の「the」が長くなり過ぎないように注意。(同じ音符でも単語によって発音する長さを変えていくこと!)
・ 《C》「to show the way」の「way」と、「my debt to pay」の「pay」の後、しっかりと音を止める。
・ 《C》最初の出だしの「You」は絶対に遅れないこと!(《B》のラストから数えて、自分の中で「1・2・3・4・ウン(半拍)」とカウントと入れて、歌い出しだと思って入るぐらいのつもりでいること)
・ 《C》「Lord,I lift Your name on high」の最後の「on high」の部分のラストは音をしっかりと伸ばして弱くなっていかないように注意する。
・ 《C》「You came from」の出だしの3語は後ろに流れてしまわないようにしっかりと歌う。
・ 《C》「from」、「cross」の単語を言い切るまでのスピードが遅くならないように気をつける!
・ 《A・B・C》最初の歌い出しの前の四分休符や八分休符を意識して、それぞれのパートで絶対に遅れないように気をつけること。(休符〜音符に行くまでの言葉の出し方に注意する!)
例) 「from」の場合だと、「f」ではなくて「r」を単語のアタマだと思って発音する。

【メゾ】
・ 《A・B》「on high」や「praises」の部分は音符以上に音が下がり過ぎないように注意すること。
・ 《A・B》「came to」の「came」の音が早めに下がり過ぎ!(次の音符を早く意識しすぎないこと)

♪♪♪ High and Lifted Up ♪♪♪

* 歌詞の読み合わせ(A)
・ 「High and」の部分は「ハイアン」と単純に発音してしまわない。「and」を「ア」と「エ」の中間で「ハイェン」と発音すること。
・ 「earth」の「ear」の発音に注意。口を開きすぎて「アー」と言い過ぎないこと。
・ 「earth is who You are」の「is」はスピードを速めて発音。
・ 「High and lifted up in all the earth is who You are」は全体的にリズミカルにテンポ良く発音すること。
・ 「Lord,we exalt」の「exalt」は「イグゾルト」ではなく「イグゾォート」と発音する。(「イ」と「エ」の間で発音)

* パート別で《A》をレッスンした時の注意点
【メゾ】
・「High and lifted up in all the」の「up in all the」の3語は「アッピンノゥーディ」と続けて発音する。
・「Lord,we exalt Your name!」の「name」部分は「ネェーーェィム」と打ち直す。(押し出して広がる感じ)

*3声で《A》を合わせた時の注意点
【全体】
・ 四分休符の後の「High and」の出だしの「High」が出遅れないように注意する。
・ 「High and lifted up in all the」の部分は「and」を「アンド」と発音せずに「ェンド」と発音し、音符をあまり強調して作らないで「ハイェンリフティッダッピンノゥーディ」とテンポよく単語を繋げて歌う。
・ 「earth is who you are」の「is」はスピードを速くして発音する。(言い切りをもう少し早く!)
・ 「Lord」の「d」の発音は残して入れること。
・ 「we exalt」の発音は「ウィイグゾォート」となりすぎず「イ」と「エ」の中間ぐらいで「ウィェグゾォート」とする。


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by あきぞぅ(メゾ) (⌒∇⌒)/~
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