10/9 練習レポ

♪加藤圭子先生のレッスンでした♪

★ Lord, I Lift Your Name on High

【A】
◎歌い出しのキーが比較的低いので声色が暗くなりがち。
 かわいらしくする必要はないが明るく。
・「Lord, I lift Your name on high
 「high」が下がると本当に暗く聞こえるので注意。
・「Lord, I love to sing You praises
 「praises」は音が下がってくるが、一度置きなおして戻ってくる感じで。
・「I'm so glad You're in my life」
 「glad」上の音に到達してからの返りは速く。
 ×グラーッヂュァ  ○グラッヂュァ

【C】
◎それまでとは差をつけて、ここから力強く。
・「You came from Heaven to earth to show the way;」
 「You・came・from」(短め)と「to show」(ためる)に
 メリハリをつける。
・「from the grave the sky」で解き放つ。
・「Lord, I lift Your name on high」
 「lift」は上から押さえつけるのではなく、下から行く感じ。


★ High and Lifted Up

【A】
◎Lord, I Lift Your Name on Highよりはテンポも速いし、
テンションも高いが、さわやかさを失わないように。
・「High and lifted up in all the earth is who You are」
 上から叩くような感じ(ドイツ語っぽいというか、軍隊っぽいというか)
 にならないように。
・「are」は「ア」ではなくて「アー」。
 次の休符前で「アー」をブチっと切らないで、
 心の中で「アー」の余韻を残す。

【E】
◎メゾだけ入る時、ソプラノが入る時、
 一番初めの「Oh, Load」が遅れるので注意。
・「Oh Lord, we praise You, Oh Lord, high and lifted up!」
 「Oh」を目指すとそれぞれ人のタイミングはズレル。
 16分休符から自分の中で歌って。
 「ン・Oh Lord・ン・we praise You・ン・Oh Lord〜」
 「Oh Lord」を1個ずつ自分で完結してしまわないこと。
 なめらかに次へ続ける。

休符の間も時間は流れている!
休符がリズムを作るので休符を大事に!



★ Always

◎注意点
・全体的に早い。
・ワンフレーズごとに次のフレーズのことを考えているので、
 言葉じりがそっけなく、余韻がない。
・注意されている細かい所に集中しすぎてフレーズとフレーズに
 流れがない。
 (いつもどこを注意されているかお見通しでしたね)
・休符の間も自分の中でグルーブがなっていれば次へつながる。
・譜面づらだけにとらわれないで(それは体の中へ入れておいて)
 ストーリーや曲の世界を大事にするという次の段階へ!

【A】
・「I've made mistakes and had to pay」
 「had to」は「ハート」という単語ではない。
 「had」のピッチはキープして、「to pay」は歌いなおす。

【B】
アルト:「I know You feel」は、やさしく。

【C】
・「The cross, You did that just for me
 「me」1回目歌い終わった後、どういう音階で歌っているか
 確認されました。(宮森先生にも)
 →はっきりできていないということなので、
  パートごとに確認が必要だと思われます。

【C】、【F】
・サビに行くところはやさしく。

【C】を含む転調して繰り返し出てくる部分
・「I’ll spend my always with You」
 「spend」が大事。ためて。
 ×スペンマイ  ○スペーンマイ

アルト@新人・河野さんのレポでした♪
ありがとうございました!!
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