10/23練習レポ

圭子先生のレッスンでした!


★In the Sancutuary  

**キーワードはつながり、余韻**
・全体的に言葉が短い。全てがつながっている感じで。(音は切れても気持ちがつながっている。。。)
・Sanctuary Glory: レからラを目指して下がる。投げる感じで余韻を大切に。
・We lift our hands in the sanctuary : メロディーは単調だが、一つ一つに気持ちを。音が低いので声が暗くなりがち。 明るい声で!!
・rest of our days : ourからdaysにつながっている感じで。
Jesus : 「ザス」と切らない。「ザァス」と余韻を持って。(音符を伸ばすという意味ではないので注意。)
・Emmanuel : 「エェェル」勢いづけて下がる感じ。
・G : ソプラノ、最初のYesは力強く、勇気を出して! 音が外れることを恐れるより声が(気持ちが)小さいほうがダメ。迷わずに!!
Hallelujah : ハレルヤ、でプツリと切らない。 余韻、つながっている感じを意識して。
・一番最後、ハモった後の140小説目からのユニゾン、And we will praise You for the rest of our daysはしっかり。 音符はイーブンだが、weとpraiseの方がwillとYouよりノリが長い感じ。
・次を考えず、この曲はこの曲で全力を出す! 最後に余力を残さず出し切る!


★Always  
**キーワードはたっぷり、大きさ**
・ハーモニーはきれい。
・前半の切りが少し早いので、指揮はたっぷりと余裕を持って、曲の流れの大きさを表した方がいいのでは?
・ユニゾン部分は歌も早い。 急いでいる感じになっているので注意。
・1コーラス目のJesus, You’re my ev’ry thingは低いので、美しくノッて流れてほしい。
・You know I’ve had some lonely days : knowは「ンノゥ」、hadは「ヘェァド」、lonelyは「ロゥンリィ」
・遅れることを恐れずたっぷりと歌う。 テンポの中には入っている。 全体が遅れていいということではない。
・Aメロが課題。
・大きい感じがほしいので、指揮は切りに気をつけて、プツンとならないように。


★O Happy Day  
**キーワードはノリ!**
・テンションが上がると走る。 ややピッチ(音程)も下がる。
・He taught me: 4分音符3つをしっかり突いていく。 音はしゃくり上げない。 早くなると(onになると)子供っぽくなってしまう。 歌い方というより、グルーヴの問題。
・Every every day : 2回目のeveryはメリハリをつけて、流れないように。

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[:星:]圭子先生は、目黒区音楽祭を聞きに来てくださるようです。
心を込めて歌いましょう!!

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ソプラノ渡邉あゆみさんのレポでした!
ありがとうございます!!!!


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