10/30 練習レポ

圭子先生のレッスンでした。
発声
息を吸うことよりも脱力すること意識しましょう。息を吐けば、その後(意識しなくても)自然に息がお腹(肺)に入ってきます。
スゥ(吐く)――ッ(自然に息が入る)、スゥ(吐く)――ッ(自然に息が入る)、スゥ(吐く)――ッ(自然に息が入る)、スゥ(吐く)――ッ(自然に息が入る)、と言う感じ。
スタッカートは1回1回言い直すのではなく、筒(チューブ)の断面を輪切りにしていく感じで。(金太郎飴のイメージ・・わかるかしら??)

Oh Holy Night
*ニュアンスよりも、まず音をしっかりとりましょう。
ユニゾン(AA’B)
音取りの段階なので強めでもいいですが、音にまじめ過ぎず、少し流れる感じで。

:O holy nightはオゥ ホォゥリーッナァィトゥ shiningはシャァ〜〜ィニング

:hope ホォゥ(ひっかける)ォープ  rejoices リジョイセェェ(ひっかける)エース  breaks ブレェェ(ひっかける)ィクス
最後のモオゥーオゥオオオオオゥニングの最後の四分音符は四部休符に変更されています。(要注意)
しっかり音を身体に覚えこませましょう。そして、ワザとらしくなく。

CC’D
ソプ 音はしっかりとれています。
メゾ C’はファファシシシドラです。divineはソプと同じ。
アルト むずかしいですね。とれる人の音をよく聴いて覚えましょう。
C’の3小節目 レレーレミです。4,5小節目のO nightはお休み、when christ
から入ります。

D:4小節目 ホォ〜〜〜(ここブレス入ります)リィ  
Lu〜〜ここはこの3小節の間にすっごい転調が繰り返されています。
ソプ 最後の2音(高いソと高いミ)かなり高いです。お腹からワーーーーっと出しましょう。今まで高い方を出したいた人は高い方を。
メンは高いソの1オクターブ下を。
音が取れたら後半のようなMaxでなくてよいので、きれいにいきましょう。頭のテッペンから出すようにするときれいに出ます。
メゾ 出だしはソプと同じ。最後はブツッと切らないで。
アルト 最後の4つの16分音符はたたかずにのばす。ハハハハではなくハーハーという感じ。Eの1小節目に少しかかってよいが、初めの四分音符いっぱいまでは伸ばさないで。

E:初め1小節半(truly he taught us)まではアルトのみ、to loveから全員。

D〜Eへ移るところ:高いけれど音程をしっかりと。2拍で音は切れますが、ブツッと切らないで、余韻で消える感じで。trulyの人たちに渡してあげる感じで、余韻で消える感じをソプとメゾで合わせましょう

E’〜F(ユニゾン):音に忠実に身体に叩き込みながら、固さをとっていきましょう。

全部同じ力を込めて歌うとすごく固くなるので、メロディに合う感じで歌いましょう。カタカナでなく英語で!!
チェ〜ェェェイン、スレェェィヴ、ィ〜ズアゥワァ、ブラァ〜ザァ、イ〜ンヒズネェェィム、シャァル シィ〜、グレィトフル コゥラス レェ〜エィズ、プレィシス ホォゥリィ ネェ〜ィム、みたいな・・・

F:特になめらかにやさしく、最後のpraise his holy nameあたりでやっと大きく。

GHH’:最後のholy hightはぶつぎれないように注意。
    アカペラはピッチが下がるので気をつけて!!

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中澤さん
ありがとうございました!!
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