発音、音程を細かく整えていく、レオ節健在(^^)の練習でした。
通し練習をしていくと細かい部分を忘れがちなので、細かいところも気をつけて意識して歌うこと。
<Lift The Savior Up>
A
出だし「Lift the savior up 」
・冒頭「L」はしっかり発音。溜めておいて出す。ただし「L」を準備しすぎてフライングしないように。
・「the」は歌わないくらいでよい。(実際に「the」を歌わずに練習し「全くなくなってもよくないが、歌わないイメージくらい小さくてよい。軽くthが入るくらいで“The”と聴こえる」)
・頭の方「Lift the savior up 」で突っ込めるようになってきていて、いつも少し走るくらいになっているので、「Lift」をしっかり言って、「the」を抜くくらいにして、「ダダッダッダッダ」ではなく、「ダーァダッダッダ」のイメージ。
「He’s worthy」
・ヒズ ワーズィ× → ヒーズワーズィ○(「His」 ではなく「He’s(He isの略)」)
He’s とworthyを二つに分けないで、worthyの頭まで’sを伸ばす。’sは強調しすぎない。
「Jesus is worthy to be praised」
・「Jesus」の-susが遅れないように。
B
「O come let us adore Him」
・「O」の音、ピッチをしっかり取ること
B2段目の「O come let us adore him Christ the Lord」
・メゾはメロディライン ここでピッチが下がらないように。特に「O come let us adore him」は、usから下がってくる感じで歌う。
・himは「ヒーィム」。-imでしっかり上がるように。
・Christ the Lord では「the Lord」をタイトに、「the」と言ったらすぐ「Lord」にする。「L」を意識して歌う。
最後Coda繰り返しの部分「Jesus is worthy」
・「Jesus」が絶対遅れないように。
ダカスタ! タッ タータ!(ダカスタ!(=Jesus)が遅れないように)
<In The Sanctuary>
A 〜C
「We lift our hands」「We clap〜」「We Sing〜」
・「We」が遅れないように。しっかり立ち上がって「We」が短くならないように。(出遅れると「We」が短くなってしまう。手を上げるのに気を取られると出遅れやすいかも。)
※B「We clap〜」C「We Sing〜」も同様。
・メロディをつなげて歌う。
・「rest our days」で「days」が下がらないように。
・「sanctuary」「せぁんくちゅあり」san-の発音、エとアの間。
B「We clap our hands in the〜」
C「We Sing our song in the〜」
・Aはいいが、B Cは平たく聴こえる。「たららら~らら、ら~らら~ら」とアクセントを置く。
・「in the」は極力押さないで引く。強くならないように。「the」は、ほぼ言わない。「in」も軽く。なかなか直りにくいが、みんなちょっと意識しただけでも発音よく聴こえるので、この発音だけはかなり意識してほしい。
・ブルーヴの重要なところ。「One うん Two うん」と「うん」は止まる感じで、首など体の動きで止まる。膝を緩めるなど、体でグルーヴを感じるように。落ち着いて。
A 〜C
「We lift our hands to give You the praise,」「We clap to give You the praise,」「We Sing to give You the praise,」
・共通して同じところ「give You the praise,」のpraiseで最後音が上がっていくところ(レーミファ)をあんまり一生懸命歌わなくていい。わりと軽くていい。
D
「Jesus, we give You the praise」
・「Jesus,」の後しっかり止まること。メゾ残る人が多いので気をつけて、しっかり止まる。
ピッチ下がらないように。抜かないで。次の「Emmanuel,」の最後もしっかり止まる。
E
「Hallelujah in the sanctuary〜」
・タイトに。ピッチあげて。
・ソプラノ、もうちょっと気合入れていく感じ。かわいらしい感じではなく。
E の一番盛り上がるところ、63小節目「give you the praise」
・「praise」は、「プレーエーエィズ」と3つ打ち直して突くが、ちょっとカタいので、「ガンッガンッガンッ」といくのではなく、音域も高く強く行きたいイメージがあるかもしれないが、「だーあーあー」と伸びている感じ。全部つながっているイメージを持って各音しっかり伸ばすように。
F
「Heavenly Father」
・「Heavenly」発音注意。「ヘァヴンリ」エとアの間。
E
「Yes, yes Lord,」
・パート別に入るところ、気合入れていく。
・メゾ「Yes」が下がりがち。上げて。
G’の終わりとIの終わりから転調するところ「days, yes」の-s,yesをつなげる。デ〜ィズイェス
<Always>
全体的に音符が短いので、サビ中のフレーズを最後まで大事に歌えるといい。次のフレーズに行く前に切っちゃっている人が多い。次のフレーズまでしっかりレガートで伸ばす。
サビに入る前、「You took all my pain and erased ev’ry stain」
・「stain」も短めなのでしっかり伸ばす。
特にサビのちょっと暗い音が入ってくるところ「so whatever you take me through」「for ev’ry time you brought me through」伸びる感じがもっと欲しい。
構成などが不安だと早めに切っちゃいたくなるが、はみ出したりしてもいいから、練習中はなるべくそこまで伸ばしたいなという気持ちになるまで間違えた方がいい。本番はあまりはみ出したりしない方がいいが、もし間違えても次上手くなればいいから、びびって自分だけ早めに終わっちゃわないように。
ブレスの位置を意識して歌うように。
すごくいい感じで歌えるようになるので、なるべく間違えることを恐がらないで歌うようにしていくといい。曲の次がイメージが湧くように、メロディを積み重ねていって次のフレーズにつなげる練習が必要。特にAlwaysのようなバラードはそう。
1番、2番、出だし
・抑えて歌おうとするとヘロヘロしちゃうので、もう少ししっかり歌う。
「You know I’ve had some 〜」「No one can touch my heart 〜」頭の音でしっかりためる。
・「You know」はwの口を意識して発音。
・「No one」ノウ(w)の口を意識して歌う。
サビ、降りる音をはっきり歌う。
サビの「The cross, You did that just for me」
・メゾ、「me」がうわずって上がってるので気をつけて。
・全員、「The」が少し長いので一回止める。
サビの1番「take me through」2番「brought me through」
・降りる音「me」をしっかりとらえる。「through」に降りる前の音がもう少し欲しい。
サビ「I promise you」の「-mi-」しっかり上がる。
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メゾ@むぎきち♪ちゃんからのレポでした。
ニュアンスやグルーブの取り方等々、丁寧なレポ。
とっても役立ちます。ありがとうです♪
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