6/24レッスンレポ

<発声>
・音程下がらないように一音一音上を狙って、各音階音程気をつける
・一音一音響かせる
・音階の最初の音を、高さに気をつけてしっかり出す。自分の出す音をしっかりイメージして
・音階の一番高い音はしっかり押し出して少し長めに出す
・一つの音程をのばす時、よりひびかせて
・“B”は破裂させて音を出し、発音する
・“L”舌をしっかりつけて、返しを早く、はっきり発音

<Have Your Way>
E〜
・“Have your way”のwayが低くなりやすいので気をつけること。上目をねらって。(アルト要注)
・小節始めの“Have your way”で“H”の音をはっきり出す
K以外の“Have your way”の3回の繰り返しは切らないでつなげる。2回目から3回目は歌いなおし。(アルト要注)
・展開して高さが上がっても、同様にニュアンス、音程に気をつけて歌う。特に後半音が下がってこないよう。
・“Have”をちょっと後ろにためるのはいいが、絶対に出が遅れていかないように。
・3回目の“Have your way”で“wa−y”(ウェーエエーエーイ)と下がってくる3度のラインは、なめらかにメロディをつなげておりてくる。最初に一音下がるところ(”ウェーエーエーイ”)がかたくなりやすいので気をつけて。
・“wa−y”で下がった後の“Have your way”の頭、最初の音が下がらないように。

〜終わりまでの流れはおぼえてしまいましょう ●


の最後34小節目の終わりのwayは長くなりすぎないように。次の“So”にしっかり入れるように。(ここは、各パート毎に繰り返し練習しました。)

Iの最後の“way”で“−y”はしっかりあげること。(アルト要注)

・各音程しっかりあてて。Iの最後34小節目の音が上がる“−y”がぶれる。しっかりあげること。“way”の“wa-”からしっかり音を上げる。この部分は切るところをイメージして歌わないと音が長くなったり短くなったりする。余韻を残して次の“So whatever you”へ。

 
・“So whatever you”はひとつづきに歌う。特に“whatever”つなげて。(what と everではない。言葉の意味が違ってしまう)大事なところなので絶対に切らないこと。“ソーワットエヴァーユー”ではなく“ソーワレヴァーユー
・“desire”の“de-”は強くなりすぎないようにする。ちょっと止まるくらい。(メゾ要注)
40小節目の“in this house today”の最後はクレッシェンドしてのばしていく。最後まで息を保ってのばすように。(最初から全開ではいかないこと。)
曲の最後の“in this house today”は“day”のあと4拍で閉じていくように切る。“−y”は自然に切り際にくるように。●

K・Kのくりかえしの時、2小節目の終わりから繰り返しの頭(43小節目の終わりから42小節目の頭)はつなげて歌う
繰り返す回数は未定。先生が「終わり」と言うまで終わらない。
の“Have your way”は一つごとに切るが、切り過ぎて間の空間が長くならないように。歌いなおしている感じに。way と次のHaveを離すが、yは残っているくらいで切る。

A〜C
●自分がいま曲のどこを歌っているかイメージして、次の部分にちゃんとつなげられるように ●

・全体に音程が低い。ちょっと上目に音を出してしっかりあげること。

A〜Cのユニゾン部分くらいのレンジを柔らかく歌うためには、からだを意識して腹筋を使いましょう。音程が上がりきっていないので、フレーズを歌いきるところまでしっかりからだを使ってキープ。呼吸をしっかり取ること。からだがきついくらいに自分で音程と息をキープするように。●

●1回目のA〜Cは少しボリュームを落として歌い、2回目は少しボリュームアップ。●

A B で上記緑字部ミーミー)の“ミ”が下がりやすい。下がらないようしっかり音程保つこと。
“we seek your presence now”・・・出だし“we”からしっかり歌う
“we know you will , somehow”・・・“we know”は“ウィンノウ”
                 “will”は下からもちあげるニュアンスで歌う
“set the captive free”・・・・・・・“−tive”も下がり過ぎないよう、
下線部以外の音にも意識をむける
“shape our destiny”・・・・・・・“shape”は“シェープ”ではなく“シェイプ”と
しっかり発音して、短めにかえす
以上のイメージをしっかり持って歌うように。

D
Dからの4小節は少しボリュームを出して、全開ではないがエネルギッシュに、しっかり歌う。●

・各フレーズを切ってしまわないで。“Ye−s, to Your will,”“ye−s, to Your way;”“Ye−s, I will go,”は“Ye−s”はのびていく感じで弱くならないように、“−s”と次の“to”/“I”とつなげる。

・20小節目の“yes, I’ll obey”の“yes”は次の休符の頭で“s”を言う感じで切る。

●ここまでみんなで揃えて練習してきたら、この時点でのDのコーラスとユニゾンがとってもきれいに響いてましたー! ●

<Have Your Way 通しでの注意点>
A Bやはり“ミ”の音下がらないよう気をつけて。
・“Lord”の発音注意
C“Way”音程気をつけて
D“Ye−s”しっかりのばし“to”/“I”につなげる。
・“Have your way, have your way, have your way”は頭の“Have”を意識して出す。
J“So whatever you”の“you”しっかり音程を上げる。
Kの“Have your way, have your way, have your way”は“way”が短くなりすぎないように。


以上  Mezzむぎこむぎ♪
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