12/6 練習レポ

都立大パーシモンのリハーサル室、3時間練習の日でした。

この間の点灯式は中々良かったです。
もう一頑張りしましょう。


『My Life, My Love, My All』

●歌詞1番 my hands were made,,,
hands/made/worship
(全員)切り際は音をシッカリ上げて切る。

●繰り返し部分 My Life, My Love,,,
My Life,(I give you) My Love,(I give you) My All (All)
(Sop Mez) Myが速い(ゆっくりと) マァ イ:○ マイ:×。
life ラァイフ 音の上げ方を速く、ラァ で上げる。
(全員)All オー オオ オール オオは口をシッカリ開く。
(Alt Man) I give you もっと口を開ける。give は後半をもう少し強めに(ギィィヴのィヴに向かって強く=クレシェンド)。
give you の ヴ ユッ で音のツブを立たせる。Iが短い、長く出す。アァァイ:○ アイ:×
Allは(リズムの)裏で出る、遅れない事。 I アァイ 音はイに行く前に上がる。
(全員)Myのm音は「ム」をしっかり言わないと音のツブが立たない。

●歌詞2番 your touch your kiss,,,
my soul can see
(全員)seeでシッカリ上がる。
(Mez) soul 低い、頑張って。
(Sop) see が上がり切ってない。
it changed → ged でシッカリ上げる。
(Alt Man) サビに入る前の My all (my past has changed)のMyが短い マァァイ:○ マイ:×。

●繰り返し部分 Oh Lamb, so true,,,
(Sop Mez) Oh Lamb, so true→の2フレーズ 2ミリ音が下がるので注意。
(全員) Lamb →ラム mを言う。

●歌詞3番 And when this world,,,
(全員)and when this world,,, → 抑えて歌っても上がる音はしっかり上がる。
begin で上がり過ぎない。well done you say と更に上がってゆくので。
when I see your face は抑えて歌う。this world 下がるな(上げる)。(Sop)下がるので注意。
(全員)well done you'll say,(ここでブレス取る、後が辛いので) When I see

●最後 (Oh Lamb, so true,) Oh oh
(Alt Man) Oh oh が固い。オーオ オオーオオ 語尾のオがもっと欲しい。Jesus you are →areで音をもっと上げる。

●総論
意識しないと音が下がってしまう。高さを保つ事。
My I は長く発音、短くしない。マァァイ、アァァイ。
出だしの伴奏、ピアノの音の上に乗る事、ピアノの音の下に潜ると低くなってしまう。
m音を出そうとする低くなるので注意。


『Have your way』
●1コーラス目 今だと自信ありすぎ。歌わない位(抑えた方が)良い。
●2コーラス目 人に教えて上げる位の気持ちで歌う。
●Yes! to your will,,, →ここで一気に、自信を持って人に教えて上げる気持ちで。

●Cなど Have your way,,,
Have your way×3, Have your way×2 Have your way
(全員)最後の way(ウェーェ エエイ)が固い(柔らかく)。

●F Have your way×3, Have your way×2 Have your way
コーラスに入った所、各パートが3度上の音を取る所での、way(ウェーェ エエイ)
(Alt)もっとレガートに。
(全員)コーラスがつながり、全員のコーラスが一体になるように。

●J 40小節目 in this house today,,,
(全員)クレシェンドを、直ぐに入らない、4拍目から入る。

●総論
歌ってる感じが要点。全部が全部しっかり歌わない。音取りはOK。表情は良い。
バラードの曲は、情景をイメージするのが大事。
目前の景色に左右されず自身が歌に入り込めるように、日頃から訓練を。


『So good』
●tell it all の振り。(佐藤まみこ先生コメント)
腕を上げる時は、腕の橈骨(トウコツ:手のひらと肘の間の骨)を伸ばすようにすると、腕は真直ぐ伸びる。
腕を下げるのは、次の"Just can't tell it"のJustに合せると良いかも。


『Joy to the world』
●Bの後半
Let earth receive her king/And makes the nations prove
(Mez)少し高い
(全員)最後の音(king)意識的に下げなくてよい。勢い付くとどんどん行ってしまうので(注意)。


『Joyful Joyful』
●fill us
(全員)フィル アァ〜ス のニュアンスが足りない。
●最後 fill us with the light of day,light of day!
light of day!の振りが遅れる人がいる。


『Do you know Jesus』
●歌いだし
出だしの伴奏、ピアノの音の上に乗る事、ピアノの音の下に潜ると低くなってしまう。
イメージするだけで、音程が上がる。気を抜いた瞬間に1ミリでも2ミリでも下がる。
●最後 you can know Jesus,,,
誰かに問いかけるイメージを持つ。
●総論
(フレーズ間の)イメージをつなげるように。途切れると集中力も切れる。


後から来た人のために再び。
『My Life, My Love, My All』
●最後
Jesus you are 短くなっている、音程が下がっている。


19日 ロータリークラブ向けに
『O Happy day』
Yeah 他コメント無し。


21日 芸術祭向けのショートバージョン確認
『My Life, My Love, My All』
●最後 All 低い(高さ保つように)

『Have your way』
●最後 way は短めにしては。清水さん指揮に従って下さい。

閉めの締め お言葉
本番残り3回、手をぬくことなく聴いてる人に愛の歌を届けてください。

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MAN大坂さんでした。 ありがとうございました!
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