4月7日レッスン・レポ

<発声>
ハミング・・・音程を上げる際、しっかり上げること。
        低い音程では“体を鳴らす”ように。特に胸元を意識。
らっらっらっらっらっ (”La” 同じ音程)・・・母音の発音「A」をしっかり出す。
らっらっらっらっらー (“La” 同じ音程)・・・積み上げていくように声を出す。
ぃやああああああああー(Ya-a-a-a-a-a-a-a-a~ ドミレファシソファレド~)
             ・・・音程の降りる時下がらないよう注意。音階のつぶをはっき
り。
おーおーおー(ドー↓ソー↑ドー)・・低い音程では特に胸元で鳴らすように。特に下(ソ)の音。
                   高い↑ドーに戻るとき、音程が低くならないよう注意。
うぃいいいいいいいいー(ド↑レ↑ミ↑ファ↑ソ↓ファ↓ミ↓レ↓ドー)
             ・・・音階一個一個つぶだちをはっきり。


<We Worship You>
「E」~「H」の復習
“O for grace to trust you ~”・・・”O~” ”gra-” ”tru-” をしっかり伸ばす。
                    下からスピードアップして当てる。
“more and more”・・・音程に合わせて言葉をはっきり言うこと。
転調は3回。「H」の最後、”worship” と ”you” の間に休符が入るので気をつけて。
転調時の ”more” の最後”-re”(”もーぁおー”の「ぁおー」の部分)の響きをしっかり分かりやすく上げること。

「Vamp」の復習
“we-e-e” はつぶ立ちははっきりさせるが、切りすぎず、少し音をつけて。
”worship” の ”wor-”・・・下がらないようしっかり音を取る。斜め前にまっすぐしっかり伸ばす。
               (メゾ要注:直前の同じ音”e”から ”wor-” へ、音を下げずに行けるように。)

「C」の復習
”~Holy” ”~-dore Thee” “~only” の部分、下から持ち上げる感じを出す。
男声、メゾ、1段目の”~Holy” ”~-dore Thee” “~only” の打ち直しの音が下がるので気をつけて。
「C」1段目と2段目終わりの ”worship” は ”-ship” をたっぷりめに。
同じく ”worship” は ”-ship” の音しっかり上げる。(アルト要注)
“Lord you’re Holy”、“we adore Thee”、“serve you only” それぞれの出だし、頭の音をしっかり取る。何となく出ない。(メゾ要注)
「C」2段目、言葉のつながりが曖昧にならないよう、言葉をはっきり言うように。
Ex)「いんざ みすたぶざ ぅれいん」「ゆー いぃずざ っぺいん」というように、語尾や頭の子音をはっきり発音しながらつなげる。(メゾ要注)
“you ease the pain”は、”you”と”ease”をつなげる。”ease”と”the”はスピードをつけて(すばやく)つなげてはっきり発音。※「リズム読み練習」をしておくこと。(メゾ要注)
“you ease the pain” の ”you ease” はグリースダウンしないように。”you” ”ease” それぞれの音程で伸ばす。(ソプ・メン要注)
“rain” “pain” “name” の音しっかり上げる。発声の音程を上げる練習を応用して、高い音程に移るとき、”響きを(その位置へ)動かす”イメージで、同じ音程内でも高い位置で響かせる。(アルト要注)”rain” の辺り、特に注意。
※高めでポンと響かせて出すイメージと意識を常に持っていないと、出しやすい低めの音程でどんどん声が出るようになってしまう。そこで出すクセがついてしまう。響きの使い方で音程が違ってきてしまうので普段から気をつけること。アルトの響きが上がるとすごく助かる。

「B」の復習
出だしから高めの響きをイメージして、最初の”オーオオー”で上がる音程と ”we praise your name” の打ち直しをしっかり意識して。
> ソプラノ、“you ease” のところグリースダウンするクセが付いてしまっているかも。”you”の音しっかり伸ばして。
“we praise your name”がお尻に行くに従って下がってきやすい。音程を”落とさない”という意識が足りないかも。次の音に行くまで、前の音をしっかり伸ばして。
“your loving kindness” の最後、”-ness” は下の音からつまむようにニュアンスをつける。
“we made it through” の部分、”it” と ”through” の間でちょっとジャンプする感じ。「た~ら~タッたら~」(※やり過ぎないよう)

「C」の復習
> ソプラノ、“Holy”、”-dore thee”、少し低いのでしっかり上がるように。
『オケで通すにあたっての注意』
「A」メロ、100%で歌いはじめないよう。やわらかく。
コーラス部分、音など、自分で分からなくなったところはチェックしておくこと。

「Vamp」
“worship” の “wor-” を、もう心持あげて。
『通し後のおさらい』

「C」
“Holy” ”-dore thee” ”only”もうちょっと(クレッシェンド)ふくらませて、その後の”we worship you”では”wor-”から「ぅをおぁ」とたっぷり歌うとすごくいい感じになる。
2段目 “in the midst of the rain ~ we love your name” あたりは強く歌う。
「A」
出だしの ”we praise your name” の ”we” の音が毎回少し低いのでその後の ”praise your name” が上がりにくくなっている。気をつけて、落とさないよう ”we” をちょっと持ち上げる。
2段目 “we made it through” の ”it” は強くならないよう。強弱をつけないで。どちらかと言えばその前の ”we” の方を強くして、そこが逆にならないように注意。

◎通してみての先生一言 ◎
「なかなか”いい曲”になってきてるね。」

<リズムトレーニング>
「We worship you」の振りを練習
◎まず「手を上げたときに一番きれいに見えるかたち」を作る:爪先立ちをして、からだを伸ばし、両手を「まっすぐ」上に伸ばす。そこからかかとを下ろし、肩を下げ、首を長く伸ばす。

「Vampでの振り」
両手を手のひらを上にして、下からあげる。手はからだから一番遠くを通って、見上げた時に手が見える位置まで上げ、手をグーにしてつかむような形を作り、手がからだの一番近くを通るように下ろしてくる。(手を上げたとき肩があがっていると格好が悪いので、気をつけて肩を下げる)
“we-e-e worship” の “we”から両手をあげ始め、 “-ship” で手を握って、おろしてくる。手を上げたときに腕をしっかり伸ばすときれいに見えるので、腕が曲がらないように注意。腕がしっかり上がりきっているかどうか自分で鏡で確認した方がよい。
※(ゴスペル的には)”手を握る”というよりは”手を上にあげる”という企画。(by れおぴん)
    → 次回またやってみておかしければ、振りを工夫していく。


<My Life, My Love, My All>
「A」~「B」の復習
”my life, my love, my all” の “my” は「んまぃ」。”m” が足りないので更にしっかり出して、”-y” が強くならないようにして、次の単語につながっていくように。(他の箇所の ”my” の発音も同様に注意)
“life” “love” “all” の音の上げ方は、「ミーミファー」「レーレミー」「ドードレー」とニュアンスをつけてしっかり上がること。
“my all” が「まぃおー」になりやすいので注意。「まぃよー」だと思って。
“I give you” を歌う人たちは、一単語ごとにちょっと押し出すようなニュアンスで。早めに準備して、出す音のちょっと手前から ”ぁああぃ” と押し出していく。
”My hands” “were made” “to wor-” などで、低い方の音(”My” “were” “to”など)をメゾ、アルト特にがんばって出すこと。そこからコーラスになる”hands” “made” “wor-” などの音に行くとき、もう少しスピードアップして、クレッシェンドしていく。(やりすぎて“うわあ”―っ”“うをお”ーっ”とならないように。やわらかく。)
◎ 以上を気をつけているとだいぶ感じよくなる ◎
”my all” が必ず遅れてくる。”I give you” の人たちに引っ張られないで、グルーヴ崩さないように気をつけて。
以上を「B」でも同様に気をつける。

「C」の復習
感じとしてはちょっと遅れて出るようなイメージを常に持つように。次の音に「たんたあーん、たんたあーん」と押していくようなイメージで。
“My clouds” ”my rain” しっかり音を立ち上げるように。
ここでの”My life, my love, my all” も気をつけていないと ”my” のニュアンスがまったくなくなってしまうので「A」~「B」と同様に気をつけて。毎回意識して ”my” のニュアンスをつけていくと無意識に出てくるようになる。
“My clouds my rain~me new” の部分、(ソプラノメロディで言うと)「どーれー、どーれー、どーれー、どーれー、れーれみー、れーれみー、ふぁーみふぁれー」のように、下の音からあげるイメージをもう少し付けられるとよい。
> ソプラノ、”Your blood” の ”Your” の音が半音上げて歌っている人が多いので気をつけて音を確認すること。(※ ”Your blood” と “has made” は同じ音)
“Oh Lamb” の “Lamb” の音がすごく下がるので気をつけて。“I surrender” の “-rre-” も同様に、落とさないよう気をつける。
“My life” の ”my” みたび注意。こういう音は「っま」とその音で取りにいってもだめ。「んんまぁぃ」と下から取りにいく。最後の ”my all” までしっかり気をつけて。
> ソプラノ、”my all” の ”my” では特に「んんまぁぃ」と下から取りにいって、しっかり目に下がった方がいい。
◎ 以上気をつけるとだいぶよくなる ◎

● “my” の “m” に関しては、発音し始め「んん-」と口を閉じているときに、喉を使う。そうしないと音が出てこない。「あー」というのと同じように喉を使って音を出す。
※ これは各自繰り返しやってみるといい。もうちょっとよく ”m” が出るようになる。
Calendar
<< February 2026 >>
SunMonTueWedThuFriSat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
search this site.
tags
recent comment
others
-->
admin
archives