8/31レッスンレポ

「I’ll See You Again」

発音注意
・“spirit” “r”の発音
・“go on” (○)ゴウォン / (×)ゴーン
・“I’m” “m”の音を出す。
・“not” (○)ナット / (×)ノット 発音が違うと音の広がりも違ってきてユニゾンしない。

[C]
・“I’m not here” 下がりやすいので最初の音をしっかり取る。
・“My spirit lives on” 下がりやすい。”ri”で上げる。

[C]終わり~[D]コーラス
・“Never forget” “forget” タイミング遅い。
・“My love is~” “My” 三つ音符を打たない。つなげる。
(○)マァ~イ / (×)マ・ア・アイ
・”My love is always there” 打ち直しのタイミングが譜面と違うので注意。
・“Cause I’m not here” 
“here” 最後の音打ち直し。
毎回ブレスをしっかり取る。ブレスを取る所を意識する。              
・“but I’m not gone” 元気を出しすぎない。切なく。
ソプラノ
・“Cause I’m not here” “here” うわずりやすい。下にひっぱって安定させる。
・“but I’m not gone” “gone” 下がるので、なんとなく出さない。押し上げる。
メゾ
・最後の”gone”長すぎないように。
アルト
・“Cause I’m not here” “here” 下から持っていく。メゾと当たりやすいので注意。
マン
・“there” 低い音をのばす時は、ピンポイントで声を出す。はっきりした声がもう少し残るように。
・“Cause I’m not here” “here”いきなり入らない。そこだけ目立つ。

[E] 音が粘る感じが必要。
ソプラノ
・“ If you just keep still” “still”の持ち上げが感じよい。
・“I’m not here” 入りが早すぎる。
メゾ
・“ If you just keep still” “still” 同じ音だが打ち直す。
アルト
・“Things are going~” “Things”  低い。短くならないように。


[F][G]ユニゾン部分
高いので地声が出ない人が多く、音程が悪い。
各自、ファルセットの使い方を意識。
出ない人は強く出さなくてよいので、しっかりその音に到達するように歌う。

[H]
ソプラノ
・“cry” 遅い。
・“more” ただ下がらないで打ち直す。
メゾ
・“more” ふくらます。
アルト
・“more” 低い。ふくらます。
マン
・“more” しっかり出す。そこで全員でハモれるように。


「Mighty Long Way」
・歌い回しとグルーブ感に気を付ける。
・”mighty”の音をしっかり持ち上げる。

[A][C]ユニゾン部分
・マンは上を歌う。元気を出しすぎないで、女性陣のテンションに上乗せする感じで。

[B]
・感情をおおげさに出す。
・“down through the years” “down”を限りなく長めに。
・“Dangers seen” 出しすぎない。

[C]
・”me” 雑にならないように。
・最後の”me”は地声と裏声の間っぽい声で。Vampから感じが変わるように。

[D]~
・Vamp部分は走らない。


「Alpha And Omega」
・4小節目からコーラス
・ブレスの位置を合わせる。
・音符が遅れて出てくる感じ。4分音符が見えすぎないように。

※練習の時は、テクニックを重視して歌う時と感情を入れて歌う時を分ける。
 自分で課題を見つけて練習する。
 その時のよかったこと、悪かったこと(なぜそうだったか)を覚えておく。


アルト河野さんでした。ありがとうございました。
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