2/22レッスンレポ

『Mighty Long Way』

【A】から
6小節目 Lord you brought me
のLordの音は、その前のwayのファルセットで抜いたあと、
Lordは思ったより高いところに持ち上げてこなければならないので、
歌い回しに気をつける。

Lord you~は、下から持ち上げるイメージで。

全体的に低いレンジになりやすい。目線より少し上で鳴らす感じ。



特に、4小節目のwayは低くなり

やすい。しかし、高く意識しすぎると平たくなる。

wayのイメージは、低い←→高いを上下に両方で引っ張る感じ。

(3小節目~4小節目を繰り返す。)

途中のフレーズ from a Mighty も注意する。
フロ~マ~マ~イのマ~イは、下がらないように。


出だし(from)の音のイメージが足りない。フロー→を落とさない。

(from a Mighty long wayを繰り返す)

所々の頭の音をしっかり出す。
男性はきついレンジだが、裏声を使うようにするといい。

Lord you brought meは裏声で、from a mightyから地声にする。


(【A】の出だしからテンポを落として歌ってみる)

テンポを落とすとすごく難しくなるが、
こういうテンポでも歌えるようにならないと、
早いテンポで正解のグルーヴは出せてない。

細かく分析すると、同じことをやっている。

早いテンポになったときマ~イリ~が長すぎるので、
longはしっかりめに立てる。


最後のウエエ~イを合わせる。早くならないように。


from a mighty で、もぐるように低くなってくる。
鳴ってる位置は、下げないように。


ちょっと太い声にしたい場合に、発音の下の要素があると、
太い声でもピッチが高くなる。

上の要素がなくならずに、下の要素を持ってくる。

今は、まだ上で鳴らすことに専念する。


(テンポアップ)
下がらないように、あとはリズム。2・4が取れていない。

最後のウエエ~イは、歌い直す感じ。


【A】~【B】へ

I’ve criedの次からの頭の部分は長めに。
many ~
down ~
Dangers ~
and ~

たっぷり歌うためには、立ち上がりを遅れないこと。


【C】
long 遅くならないように。
長めにつっこむ。オケのときに走りがち。

メゾ ・ソプラノ
Lord you brought meから音程注意。


ソプラノ
broughtから me が下がらないように。
broughtは長めに。


メゾ
全体的に響きをつける。
ソプラノと逆で、broughtから meは下げる。

全体
‘m’の立ち上がりが遅い。
‘マ’は‘ン~マ’mの引っ張りが足りない。

フロマ マイリ~ が遅い。

meも、‘ンミ~’

brought のときも、ブロォ のオの 発音の引っ張りがないと、
どんどん上に行ってしまう。
アルトは下がりやすくなってしまうので、もっと上を意識する。

アルト
ブロォ は、ア~オの響きを使うように。
発音はブロォートなので、ブラァ とならないように。


部分練習をしているときは、見失いがちになるので、
譜面を見て確認しながらリハーサルするように。


Vamp【D】~

ソプラノ
ピッチ 注意。longのピッチと、【D’】のmighty long way狙った高さまで、届いてない。感じはいい。

全体
マイリ~は長めに。
長めに歌いたい場合は、ンマのmをしっかり取る。


メゾ
mighty long way の longの音注意。上がってない。どんどん上に載せていくイメージで。
ファルセットで歌っているときも同じ。


(各自注意事項を意識しながら、楽しまないようにして、
通して歌ってみる。歌い終わったときに何だったかな?とならないように。)


前半部分は、歌っている位置を注意する。


yeah の下の引っ張りが少ない。
イエーァ!と、止める。
イエーイとはしない。



『More than I can bear』

【A】
ニュアンスも大事だが、しっかりめに声を出して歌ってみよう。

全体的に、音程が届ききってないので修正。
ニュアンスが出る所は特に。

ゴーン
イン トゥー など。


【A’】
I remember の発音注意。
アイリィとは言わない。
発音は立ち上げるが、流れを止めない。

than I のフレージングはもう少し細かく見えてくるといい。
ゼン~ナアァァイ 引っ張ってくるイメージ。押さない。

日頃の発声練習での、音階練習でラアアアアの音階を
ひとつひとつ押すのではなく、喉で転がすように。喉を意識する。

発音はまったりしない。
メロディーのイメージと、発音の立ち上がりは一致しない。

発音はしっかり立ち上げて、メロディーとは違う動きをしていく。

やわらかい部分と、子音の立ち上げ。


【B】~【C】~【D】


エンディング【E】

ソプラノが重要。
全員を導いてあげるようなイメージ。


ベェ~の部分、引っ張りが増えてきて(発音の下の引っ張り)、
とても深みが出てきているので、練習録音を聴いてみるように。


担当はアルト平沼さんでした。ありがとう!
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