「難民の子供たちに光を」募金キャンペーン開催主旨

12月10日参加することとなった、募金キャンペーンの開催主旨についてまとめましたので、ご一読ください。

出演日程:2006年12月10日(日)15:00〜17:00 
場所:東京駅隣オアゾビル1F

【イベントについて】

このイベントは、毎年12月に東京駅で実施され、クリスマス・シーズン到来を告げる募金キャンペーンとなっています。初日には、北米シアトルから運ばれた10mのモミの木に、4,000個ものイルミネーションを点す点灯式が行われ、1週間の期間中には、ミュージカル・イベントの他にクラフト(手工芸品)販売なども行われます。

母体は 国際難民奉仕会 といい、難民支援を目的として1979年に東京で設立された、ボランティアだけで構成された非営利団体です。過去25年で40カ国、500以上の救援プロジェクトに対して総額約600万ドル以上の救援資金を送付してきました。キャンペーンで募った寄付金は世界各地の難民の中でも『弱い立場にある子どもたちの救援プログラム』使われます。

【今年の支援テーマ】
(1)ミャンマーの難民の子供に食料、衣料、教育費支援
(2)南アフリカの家族に1ヶ月の避難所、食糧、学費支援
(3)レジスタンス軍に誘拐されたウガンダの子供に食料と衛生状態改善
(4)ザンビアの学校建設資金の一部を提供し、700人の子供の教育を支援
(5)差別に苦しむボスニアの帰還難民の子供の社会心理学的ケアプログラム支援

新聞などにも掲載される予定です。

【今までチャリティーコンサートに協力した演奏家】
ヨー・ヨー・マさん、エマニュエル・アックスさん、アイザック・スターンさん、小澤征爾さん、松任谷由美、由紀さおり&安田祥子 水彩画提供;フジ子・ヘミング
(*すべてノーギャラで入場料などは全額寄付として提供とのこと。)


【主催者RIJ(国際難民奉仕会)について】
RIJが資金を援助する際に明確な基準があります。
難民や紛争のために国内で避難した人々を直接支援するプロジェクトや、自国に戻った帰還難民の再定住を支援するプロジェクトを援助します。1979年に設立されました。
現地で難民と救援活動をしているNGOに資金援助をするために、国内で募金をしています。難民の中でも、とくに子ども、高齢者、障害者、女性など弱い立場にある人々を援助します。

スタッフは全員無給のボランティアで、主婦、ビジネスマン、外交官など幅広い分野の人たちです。個人・法人からの有形・無形のご寄付のおかげで、人件費や賃料をゼロにし、他のコストをも低く抑えます。募った寄付金のうち、少なくとも95%が難民救援プロジェクトのためにNGOに送られます。RIJは運営費を収益の5%以下に抑えています。

RIJの資金は、NGOが大規模なプロジェクトを開始したり、継続するために、政府や援助機関からの資金が得られまでのつなぎ資金として使われます。世界各地、とくに途上国や戦争被災国で多くの難民や国内避難民を出している国の救援プロジェクトを支援しています。過去25年間にアジア、アフリカ、南米、東欧など40カ国以上のプロジェクトを支援しました。現地でのプロジェクトは運営していません。現地で救援活動をしているNGOのために募金をしたり、一般の人々に難民の窮状を知ってもらうような活動をしています。

援助プロジェクトには3つのカテゴリーがあります。緊急援助、基礎設備の供給、自給自足や互助を促進するプログラムです。

共催:昭和シェル石油株式会社 東日本旅客鉄道株式会社 アメリカン プレジデント ラインズ リミテッド 他多数

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