「Wonderful Is Your Name」の4曲を練習。
♪Hallelujah♪
*リードを取っているところを他のパートで助け合うかもしれない。
→「みんな、全部のパートを覚えておいてください。」
【F】
“The Kingdom of this wold”
Sopも歌います。
Manはなるべく上で歌うように。
【G】
◆走っているように聞こえるので、突っ込むところとためるところの
押し引きがあるように。
◆各小節の3拍目がリズムのツボ。3拍目で落ち着くように。
Sop
◆10小節目“ forever ”の下に降りるフレーズにこだわり過ぎないように。
リズムが間に合わなくなっちゃうので、なんとなく落としていい。
◆8小節目からの“and He shall reign~”は感じよくなってきたが、
最後の“and e-ver”の「e-」の発音が平べったくなる。
「e」の発音が上ずりやすい。
→発音を下に。音と逆を取るぐらいのイメージで。
Mez
◆柔らかさを出して「もう少し歌を歌えるといいなぁ」。
◆リズムに注意。
◆7小節目“ forever ”が下がりやすい。
Alt
◆“and He shall ~”の“shall”が下がりやすいので、注意。
大体下がるのは「ア」の音だと思って。
発音で音程と逆を取っていくように。(音が下がるshallは発音で上に)
【H】
Sop上
◆“ forever ”の“ ever ”の音を上げなければいけないが、
発音で上げるから平べったくなる。
発音は落として。
“Hallelujah”はOK。
Mez上
◆6小節目“ forever ”の“ e”の当て方、注意。
【I】
6小節目~
◆ここぞとばかりに大きい声を出さないように。
10小節目~“shall reign forever and ever”
◆走りやすいので注意。
◆“reign”、“forever”など、切るところのスピードを緩めないことが大事。
Sop
◆9小節目の終わり“and He shall reign~”が遅れないようにしっかり出す。
“and”の「エ~」のような音は、発音を下に向けて出すように。
→浮いちゃうので、出し方を変えてみて。
Mez上
◆6小節目かたの「forever and ever」と「Hallelujah Hallelujah」は同じ音。
しっかり音をとって。
◆9小節目の終わり“and He shall reign shall reign~”をあせらない。
“and He shall reign”の“reign”で1回止まるように。
Mez下
◆9小節目の終わり“and He shall reign shall reign~”の発音を注意。
Man
◆10小節目からの“and He shall reign~”は、Sop下と同じなので、
Sop下の声をよく聴いて。
不安定になるので、しっかり声を出して。
Alt上
◆[I]最後の“and ever“をつなげて。「エンデー、エェー、ヴァー」と
ブツ切れにしない。
“-ver“(ミ)のピッチ注意。(低くなる。)
Alt下
◆10小節目からの“shall reign”の上の持ち上げを力まないように。
伸びのある声を使って。
<最後の“and ever”のハモリ>
◆力んで声を出し過ぎないように。
Sop
◆“and e-ver”の延ばす音(レ)を落ちるまでしっかりピッチをキープ。
Mez
◆“and e-ver”の延ばす音(ラ)を落ちるまでしっかりピッチをキープ。
“e-ver”の“e-”の響き(音)は上にひっぱって、発音は下に。
→平べったい「エー」になるので「ア」に近い感じで。
Alt
◆“ミミ~ファ~ミミ~”の“ファ”の音をしっかり上げる。
【J】
◆“King of Kings”の上がりのスピードが遅い。
リズムが頭に聞こえる。しっかりつっこんで。
◆“King of Kings”、“Lord of Lords”の“Kings”と“Lords”の
戻しのスピードも遅い。
◆“King of Kings”と“Lord of Lords”の
「キー」と「ロー」、「i」と「o」の方向の違いをしっかり出して。
◆[K]の直前はクレッシェンドして、3拍でしっかり切る。
(メゾの“and He”に残らないように。)
Mez
◆“King of Kings”と“Lord of Lords”の「キー」と「ロー」が
うわずり易いので、しっかり地声を出して。
「i」と「o」の当てる位置が上の人が多いので、発音をしっかり。
Alt:力み過ぎないように。
Man:“King of Kings”、“Lord of Lords”の子音が遅いので注意。
【K】
◆音が違う人が多いので、注意。好き勝手な音にいかないように~。
◆一番注意するところは、16分のリズム。
ダンスターン、スパッ、スパッ、スパッ!と一緒。
切るところが少し早く終っちゃうくらいのつもりで。
◆単純な和声なので、しっかりハモって。
◆3小節目の“and”の音を間違えないように。
(下がるのが癖になっている人がいる。)
☆SopとManは、“and He shall reign”を[I]の10小節目同様、
上下に分けれることに変更。
Alt:最後のeverで突っ込んだ分、[L]の頭の休符をしっかり待つように。
【L】
◆ピッチに注意。
【M】
◆最後の“Hallelujah”は、オケの場合、in tempoで。
[in tempo]正確な速度での意。
♪Friend of God♪
◆Alt:「今日は」音程がいい。継続するように。
◆Mez:Altが音程がいい時は、そのピッチを聴いてAltの上にのるといい。
ハモリを意識して。
【C】
Mez
◆“He calls me friend” の “friend”の「n」で必ず下がっている人がいる。
「n」は上から抜いていく。
【F】
◆最後の“friend”は下の音を意識して歌う。
ちょっと低い音を引っ張ってくるような感じ。
Mez
◆“friend”を力まないように。
◆地声で歌うか裏声で歌うかをはっきりした方がよい。
◆“friend”を低い音を引っ張ろうとし過ぎると地声からになっちゃう。
そのチェンジは余りしない方がいい。裏声なら裏声で出すように。
Alt&Man:ちょっと重いから縦に長く。(ちょっと横をつぶして)
Man:下に下がらないように。
Alt&Man
◆“You have called me friend”の“me”の「m」を下にもっていって
「ミィイ」のニュアンスを出す。
しかし、遅くならないように注意。
【G】
Sop
◆“You have called me friend”の“me”の「m」を下にもっていって
「ミィイ」のニュアンスを出す。
「イー」の方向に戻す感じ。
「ミィイ」が遅くならないように、4分を感じて。
“me”と“ friend”は違う方向に。ちょっと歌い直す感じ。
Mez
◆“God almighty〜”の頭をしっかり。ツブを出す。
◆“friend”の「エ」が不安定な人が多い。
下にしっかりあたっていないと、不安定になりやすい。
Alt
◆“God almighty〜”を後ろに動きをつけて。
立ち上がりの早いレンジで歌っているので、直線的な動きが多くなってしまう。
立ち上がりが早過ぎないように注意。
【I】
◆“I am a friend~” の “I”をなるべく長くしたいので、遅れないように。
Sop:“God”が下がるので注意。
“You called me friend”
◆“You”を突っ込んで歌う。
Sop
◆“You”が高い音の分だけ時間がかかると思って、しっかり突っ込む。
◆“ friend”の打ち直しでピッチが下がる。
「エ〜」の発音を下に当てた後、バウンドするようなイメージを。
→あまり音程を気にするとドンドン上にいっちゃうので、少しずつ上げていく。
Mez:“me”で下がるので、最後の“friend”が低い。ピッチ注意。
Alt:力が入りやすく、ぶつ切れになるので注意。つなげて歌う。
【K】
◆譜面を見ると歌えない展開。
ニュアンスを合わせて歌う。
Man:上で歌う。[K]と[L]
【L】
Sop
◆2番目のOH(ド)を高めにとって「ア」に近づける。
♪WE WORSHIP YOU♪
【E】【F】【G】
“O for grace〜”に付加した細かい音符(ニュアンス)をはっきり出して。
【H】
◆“O Lord we worship you”はキーがすごく高いので、ピッチを追って。
少し柔らかくなっていい。
◆最後の“you”は2小節いっぱいのばす。
【Vamp】
◆ポイントは、“we〜”の音符を少しはっきりめに出して後半まで
繋がっていくように。
♪Wonderful Is Your Name♪
「名付けて『行けるところまで新曲大作戦 』」とレオ先生。
復習曲が思いのほかいいから…とお褒めの言葉も♪
「歌い回しなどもモノになっているから継続していきましょう。」
Hezekiah Walkerの『Wonderful Is Your Name』の音取り開始♪
1)【A】【B】読み合わせ。
◆先生が読んでいるリズム感を真似するように。
→みんなのニュアンスが合ってくる。
2)【A】【B】リズム読み。
◆全体がちょっとシャッフルっぽいリズムなので、べったりしない。
16分音符の細かいところを意識。
「タタタタ」ではなく「タ〜カタ〜カ」と前を長くした感じ。
【A】
◆“All of my life”を全部言わない。“of ”のところは、“All”を
止めるぐらいに。
◆“I've never known”の“ve”をちゃんと言う。
◆“wonderful is your name”は「is、your、」を切り気味に。
“name”の止めるところ、歌い直しがポイント。
Mez
◆毎回言われる“same”、“remain”、“name”の[
「セーム」「ネーム」と言わない。(Mez用の曲?)
以上、担当はalt yumiさんでした。感謝!