11/8 レッスン・レポ

〔We Worship You〕


A:メロディは弦楽器のイメージで持ち上げるようにする。
  「praise your name」は言葉で音符をつなげる感じで。

C:「pain」「name」の語尾はしっかり出して、はみ出さないようにする。
  前半は大げさに、後半はスピード感出して歌う。
  「midst」「pain」などの頭の子音をはっきり出す。

  《mez》「rain」「pain」の“ai”の通過が短い。上に上がっていく感じで「ぇえ~いん」(「name」も同様)。

  《alt》最後の「you」が低くならないように。「Lord you're Holy」は下の音をもっと使って歌う。後半にいくに従って走っていくので注意。

D:「kindness」の“k”や「hearts」の“h”(=子音)をはっきり出す。

E:「O forgrace to trust you more and more」

  《sop》大げさに音符の長さを変える(伸ばす音符と細かい音符)。

  《mez》「grace」はグレースではなく、グレーイスと(ei)の発音に奥行きを持たせる。

  《alt》「O」のオ~は、子音を使って下からのアプローチをもっと大げさに。

E~G:「O for grace~」は、ゆったりと音符が長いところと短いところがあるようにする。少し遅れ気味でもよい。

H:ラストの「you」はクレッシェンドをつけながら3拍伸ばし、切れる直前に消えていく感じで終わる。

Vamp1~2:「We worship」
  「We」のウイイや「worship」のワー“w”の準備が遅いので気をつける。細かい音符をしっかり刻みながら遅れないように。。

  《sop》「worship」のワーのスピード感が大事。

  《mez》「worship」のシップをしっかり合わせる。

Vamp3:走り過ぎないように。「worship」のワーを広げて歌う。

  《alt》すべて同じバランスにならないように注意する。



〔God is working miracles〕


全体的に歌いまわしを良くして皆で合わせる。「God」のガーは突っ込む感じで発音をはっきり出す。
とてもテンポが速いので、心の準備をして歌うこと。

A:「working」はワーではなくゥワーとwを長くする。

  《sop》ラストの「life」の切りの8分が遅れないように注意。

  《mez》ラストの「life」ではラァァ~と歌い直す。

  《alt》2回繰り返す「to my life」の音の違いをはっきり出す。

B:《sop》「He's」が長いので「working」が遅れるので気をつける。

  《mez》メロディをつなげて、ぶつ切りにならないように。BからCに入るときはぎりぎりまで伸ばすが、一息おく(一度切る)。

  《alt》全体的に低くならないように。

E:Bと同じで、最後はぎりぎりまで伸ばす。
  「whatever」の入りが遅れないように。

F:「He's working miracles」
  「working」のワーは下から持ち上げるようにする。

G:最後の「life」ラ~アァ~ィフの打ち直しを忘れない。

  《mez》(3つ目の)「working miracles」を短めに切ってブレスをとらないと、「to my life」をしっかり伸ばせない。



   (担当はMez 竹生さんでした。おつかれさまでした。)

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