10/2レッスンレポ

【Hallelujah Anyhow】

A:出だし等、16ビートの細かい感じが少し遅れがちなので、
「God's been …」のガッ(ズ)やビー(ン)等は突っ込み気味に入る。
  「Hallelujah」の“レ”は早めに舌を口内の上につけて発音する。

B:「Think I'll say it again」は口を開けすぎないように歌う。
  「around」の“r”は早めにウの口で発音に入る
  (舌は巻き、口内の上には付けない)。
  「anyhow」の“w”をしっかり出す(ハ~ゥ)。

☆「L」と「R」の発音の違いを意識して練習しよう!
☆言葉1つ1つの音をしっかり歌えないと、早口では歌えない。
☆歌うときは、(歌詞を)読んでいる時よりもスピードを上げること。


【More Than I Can Bear】


A:「gone」はゴーンではなく、ゴゥォ~ゥン。

A':「through it all」は切らずに繋げた感じで(スルーイトー)。
「I remember」は少しタイトに歌う。
   「He'll」の“ll”はルとは言わず、舌を上に付ける。
   「can bear」…
    ソプラノ⇒“be”で上げる。
    メゾ⇒“r”の後の方向性がバラバラなので語尾に気をつける。
    アルト⇒“r”で音程を上げていくように。

C:「Never」はン~ネ~ヴァ。
  「I believe it」「I receive it」「I claim it」の3つの“I”の
   入りが遅れないように気をつける。

D:「claim」のク(c)を言った時には舌は上に付ける
  (Lの発音に入っている)。

E(Vamp):オケや歌が盛り上がって、聞こえない(=闇の中で歌っている感じ)
   時もハーモニーのイメージを持てるようにする。

☆歌い回しを少し大げさに。


【Total Praise】

※10/14林試の森Liveでは復活version無しです。

C:最後の「you」は音程に気をつけ、必要以上に出し過ぎなくてよい。
  
 ソプラノ⇒「You are the source…」のサビ部分は1つ1つの言葉を
 もう少し下から(しつこく)歌う。
 メゾ⇒「I lift my hands…」は“I”の前にブレスをとり、それぞれの言葉の
 音程が下がらないようにする。
 アルト⇒急いでなくて良い。「strength」の“t”(ト)が強くなり過ぎて
 “s”(ス)が消えないように気をつける。

(担当はメゾ竹生さんでした。ありがとうございました〜!)


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