11/13レッスンレポ

クリスマスまであまり日がないので、細かく音取りをしている時間は無い。
練習の録音を聞いて、自分で音を覚えるようにしてください。


■Joy to the world■

《読み》
LとRの発音の違いをそれぞれしっかり意識して!
Lord やLetやreceive など短い単語でしっかり
できるようにしていくと良い。諦めない!

《リズム読み》
突っ込んだリズムに合わせてしっかり発音を立ちげる。
最後の音で伸ばしているタイミングとブレスタイミングでタイトにリズムをとって行くように。

《音取り》
[A]
曲として全体的に高い音域なので、
ソプラノ・メゾは発音を壊さないでピッチを上げていけるように。
アルトは地声を太くガツンと出すとピッチが下がる音域。ボリュームは充分なので少し引いた感じで上の響きを使うと綺麗。
The Lord is come →Lord isはしっかり舌を使って弾くリズムを意識して。
Let heaven and earth →さいごのthを言う。音として出なくても大事に歌う。
receive her lord →さいごのdを言う。音として出なくても言うのが切りを合わせるコツ。


[B]1番
・全員(ユニゾン)
Joy to the world! The Lord is come
1音ずつ降りていく音階だけど、歌っている位置は下げていかないで同じ所に居るように。
下から上に動く歌いまわしをしっかり使ってピッチが下がって行かないように。

・ソプラノ
And heaven and nature sing →ブツ切れにならないように、声を出し続ける。

・男声
ユニゾンがお休みで、出だしの音が高くて難しいけど思い切って出すこと。

・メゾ
Let earth receive her Kingの入りの音が難しいので気をつけて。しっかり音をあてる。
最後のAnd heaven and heaven and nature singも、音が難しいが印象的なのでしっかり覚えること。

・全員(ユニゾン)
Joy to the world! The Lord is come
1音ずつ降りていく音階だけど、下から上に動く歌いまわしをしっかり使ってピッチが下がって行かないように。


[B]2番
・全員(ユニゾン)
He rules the world with truth and grace
特にrulesが下がる。歌い出しのHeより上げる意識で歌いまわしをつける。


[B']転調
And makes the nations prove[B]のコーラスと違うので注意。
3段目And wonders of His loveから譜面の変更あり。上に展開。
フレーズとしては[B]と同じになり、最後の音のまま[A']に入っていく。


[A']は[A]のメゾのフレーズをソプラノ。アルトのフレーズをメゾ。メロディーをアルト。
しっかり自分が歌うラインを整理して覚えること。


[Interlude]
クラップ


[C]
He's the Joy to the world! →Joy to the world!のリズム気をつけて。


[C']
Joy to the world! →歌いだしのJoyを長く保つ。

[C']が終わったら[A']のパターンに戻る。

最後の lordで右手をスーっとあげて終わる。dを言うと必ず切りが合う。



■ Hallelujah!■
[C]
最後の Hallelujah!はHalleを長めにつなげるイメージで。
[E]
ソプラノ上・下
メゾ上・下
アルト上・下
男声
それぞれ自分がどこを歌うのかをわかって練習しておくこと。

(mezはぎま)
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