1/8レッスンレポ

新年初めの練習は発声練習とリズムトレーニングで始まりました。
今年もよろしくお願いします。

◆The Blessing of Abraham ◆ 

~♪発音と注意点♪~

≪C≫
【 I am the God who healeth thee 】
・ 「healeth」 の“le”は、“ル”(×)、舌を持ち上げるだけ
 “ヒイールウ(スウ)(○)

【 Oh that you only trust in Me 】
・「only」 は“オうんリイ”
・「trust」 は“トラスト”(×)、“トウラアスト”(○)
舌をなめらかにして、なるべく前歯の裏に持ってくる.

【 You are the seed by faith receive 】
・「faith」 は“フェイス”ではなく、“th”は意識して舌を噛む。
 止まるような感じ。
・「receive」 は“レシーブ”(×)、“ぅるぃシイーブ”(○)
・You、are、 by、faithは、下から持ち上げて歌う.
・1音1音が途切れないように、つなげて歌う.

【 The blessing of Abraham 】
・“ザブレシング オブ エイブラハ-ム”(×)
“ダ ブぅれッシンご べぇえいぶらハ(へぁ)-む”(○)
「blessing」“ブレ”は、すぐ舌を前歯の裏につけて発音する.
「of」オブの“ブ”は“V”の発音. 「of Abraham」をつなげる.
・最後の音(む)が下がりやすいので気をつける.

≪C‘≫≪E≫
【 where ever you are where ever you go 】
・「where ever you are」 は“ウエアレエヴアユア ”、
 「ever」“ レエヴア”は 短かく
・「where ever you go」 は“ウエ レえ~ブゆぅごう ”

【 what ever you touch is a nointed to grow 】
・「nointed」 は“ノ~オイニィッツウ”だが
・「is a nointed to grow」 は“イッざ のぉいにぃつグロウ“。

≪D≫≪F≫
Men・Altは下を歌います.

【 It's your in heritance 】
・「It's your in」の発音は“いっつよぉリぃぃン”
 すぐ下がらないようにする.
・「heritance」 の発音は “へぇぇぇ(ぅ)りぃだんす”.
「heritance」の歌い方は ぶつぎれにしないで“ヘ~エエエ~”つなげながら、
 細かい音符を大事に。
・呼吸を一定にする. 楽器の1回のボーイングで歌う(ヴァイオリンの
 弓を引く感じ)
・難しいので音源を聴いてください.

【 Get your in heritance 】
・“ゲッチョーリン”(×)“ゲッ よーリぃいん” (○)
「Get」“ゲット”で止めて 「t」は発音しない.
・「heritance」 は2拍くらいで下がる.

【 You are the seed by faith receive The blessing of Abraham 】
・Altは戻ります.
・「Abraham」“ハ~む”mで終わる.

≪G‘≫
【It's your  It's your It's your in heritance 】

≪H≫
【The head not the tail Above not beneath a lender Not a borrower】
【Get your in heritance 】
・「the tail」“っている”Lは舌を上につける。『る』と言わない。
・「Above」は“あば~ヴ”
・「a lender」“れんだぁ~”の『レ』は歯の後ろぐらいのところに
 舌をあてる。奥すぎない。

★この曲はしっかりブレスしないと続かないので、呼吸を大事にすること.
★口が回るように練習しておいてください
♪いたるところに出てくるフェイク(いわゆる”こぶし?”)は練習!練習!

感謝!以上10月23日のmezかとちゃんのレポが素晴らしかったので
流用加筆させていただきました。(かとちゃん、ありがと~~)

~♪音とり♪~

★下からつきあげるメロディラインが多い
★ブレスしないと続かないので、呼吸を大事にすること

≪C≫
【 I am the God who healeth thee 】
【 Oh that you only trust in Me 】
・下からの持ち上げは「who healeth」の『ひぃ~』や
 「you only」『おうんりぃ』
・「trust in Me」『トウラあぁあスト』細かい音遅れがち注意。

【 You are the seed by faith receive 】
【 The blessing of Abraham 】
・「Abraham」『えぇい』の音さがりがち。短いので注意
・「You are」 「by faith」でニュアンスがでるように強く。
・「the seed」 「 receive」は弱め?
・「Abraham」“ハ~む”mの音をきちんと出す。

≪C‘≫
【 where ever you are where ever you go 】
【 what ever you touch is a nointed to grow 】
・「nointed to grow」は『のぉぉい』のフェイクは音源聴いて練習

≪D≫
【 It's your in heritance 】
【 Get your in heritance 】
・「your in」 「heritance」の16部音符は上から落ちてくる感じの音 
音源聴いてよく練習すること
・アルトは1オクターブ下
・歌出し初めと合間のブレスを確認する(ブレスマークあり)

≪E≫ 転調
【 where ever you are where ever you go 】
3声に分かれる
【 what ever you touch is a nointed to grow 】
-mez-
・三声まえの音と同じ音ではじまる。きっかけを忘れないように
 自分の譜面を作っていくことが大切
★各パートが集まって固まって正解の音を共有する。立ち位置が
 バラバラだと音もまとまらない。

≪F≫≪F‘≫
【 It's your in heritance 】
【 Get your in heritance 】
-man- -alt-
「It's your in」「Get your in」 お休み
-sop-
・「your in」の「り」が低くなっている。同じ音から16部音符でさがる。
・「heritance」の『へぇぇえ』がはっきりしすぎている。
 もっと流れるように。
★ ロングトーンを歌いながら”のど”で音階を作っていく。
★ 音を押してしまう『え・え・え』はダメ。
-mez-
・地声と裏声の境目をしっかり作ってどう歌えばよいか考えよう。
-alt-
・「heritance」のTはDに近い発音で。
・「heritance」のHは下からもちあげるように歌う
・ 次の「You are the seed」は音が飛ぶ(高くなる)ので注意
-man- 
・「heritance」のtance『だ~ぁぁんす』の細かい音のフレーズが
 早いので、少し伸ばしてから細かく落とす。

≪G‘≫
【It's your  It's your It's your in heritance 】
-alt-
・「your」の引っ掛けて下から持ち上げる歌いまわし いいね(^^)。
「It's your」はIt'sで切らないで「It's your」なめらかに。

-全員-
引っ掛けて下からの音を出すと動きが出る。
同じ音をストレートにまっすぐに歌うと音が硬くなる。

2月ライブにむけて、「心ひとつに」練習に励みましょう!

(担当は altなかむらさん、詳しく楽しいレポ、ありがとうございました!)
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