6/18 レッスンレポ

○横浜ゴスペル祭について、先生よりコメント

最初の2曲の集中力が素晴らしかった。

しかし、again i say rejoiceのクラップがまぁ早いこと!、
お客さんを盛り上げようなんて百万年早い(笑)。客席のクラップは走るのが当たり前。自分たちも盛り上がっちゃわないで、いつも通り落ち着いてクラップできるようになるといい。クラップに併せて、歌も雑になりがち。

rejoice のクラップは課題が残るけれど、歌はいいつながりで歌えてよかったのでは。
ここ数ヶ月の濃密な練習の成果が出ていると思います。

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Hallelujah Anyhow

クラップはアフター気味だとカッコいいが、歌をそれに合わせると遅れてしまうので注意。
歌はつっこみ気味で。


No matter what〜 
No の音を高めに意識。
AnyHow〜(Wしっかり発音して、ちゃんとしまうこと)
Wait a minute しっかりつっこんで。minute まで含めて細かいリズムを意識して

Oh Hallelelu〜に続くanyyhow
各パートともhowが上がりきらない場合が多いので注意。
エニハーで終わらない様に、Wの発音をしっかり。長めに感じて、でも頭は遅れない様に。

繰り返すうちに、anyhowを掘った感じがなくなっていくので注意。
howのあとに短いブレス

Anyを早く、howをたっぷり。
たっぷり歌うところをとったら、短くタイトにする部分もしっかりメリハリつける。

こうして音の奥行きをつくらないと、他のクワイアと一緒になってしまう。

先生:「カークフランクリンのクワイアを目指しているんだからね、僕。よろしく頼むよ。」


最後のAnyhow〜

一度着地して、うわーっと盛り上げる、最後らしさが欲しい。



The Blessing of Abraham

最初のクラップ、リラックスして。構えすぎないように
先生:「凄い顔してる人たちがいます(笑)」

I am the God〜 出だしが必ずと言っていい程、低い
注意されるとピッチが戻る。もとt自分ができることを最初から意識して。

メロディ柔らかめにするとアフターっぽさは出るので、自分から遅らせて行かない様に、しっかり16ビートをつっこんで。

クラップ焦らない。

it's your in-heritanceの hertence アルトもっと掘って音を動かして。 
頭の音にチカラを入れすぎると、動きがつくれないので、柔らかく。遅れない様に。


it's your in メゾ、ソプラノはしっかりつっこむ。riinの音の粒をハッキリしつつ、早く。
その後のブレスが甘いのでheritanceが遅れがち。

ソプラノ「her」itance 発音を開きすぎない様に。 ハーリデンスと聞こえる。「r」の発音もしっかり忘れないように。


後半のIt's yours, it's yours
頭の音をとめすぎて聞こえてこないので、長めに感じて

a lender
雑にならない様に。

最後
The blessing of Abraham hamのしっかりピッチあげて。

Get your inheritance 力まずに、hanceを長めに投げる。雑にならない様に。


I'll see you again

ブリッジの転調のところ、ピッチ低い。
曇り空の世界を晴れやかに明るくするイメージで歌って。

IF you just keep sti〜ll イーのところを開いてLLにもっていく。

I'm here の3連符、みんなで合わせるように。

 

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遅くなってごめんなさい。繰り返し注意されるところを中心にまとめました。
担当はアルトあかいけでした


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