5/28レッスンレポ

【Come Holy Spirit Medley】

[A]
♪Come Holy Spirit~を上にしっかり増やしていくように。
言葉をしっかり立てながら。
メロディーを少し遅らせて歌っているが、それをしっかり出していけると良い。

98%と言っていいほど、走る曲なので、ゆっくり歌うこと。
ゆっくり歌っていく中で、「言葉を早く」していく。

[B]
♪Come with grace~をリズム通りに言葉を出していたら、まったりするばかりなので、
しっかり「言葉を動かす」ように。

場面の展開があるところ(♪Comforter and Breath of Heaven, fill my~)は、たっぷり目に歌い回しを使う。

[B]→[C]
転調する時、「ピッチを注意」しないと、どんどん下がってしまう。
ピアノの音を聴いて、その上に自分がいるように。(ピッチの使い方)
同じ音の中でも 、すごく“幅”があるので(低い響きから高い響きまでを先生が声で提示)、上げることを意識。
♪Oh how we need~は自分が思っているよりも上がらない音なので、「和声」をしっかりチェンジしていく。

♪Come Holy~の「-ly」落ちる音が重たい。低くなる。
全部の音を「下から上に」。

[D]
♪Come with Heaven's~が落ちやすいので、1個1個の音を持ち上げていく作業を。
♪fill my heart~は、直接音を取りにいかないように。
力が入ったときに歌い回しができなくなる。しっかり留めておくような感じ。
狙っている音にストンと行かないように注意。

♪fill my heart, ~止まっちゃうくらいのつもりで、重く。
アフタービートをしっかり使って。
言葉をしっかりためながら。母音に向けて、あまり早く立ち上がらない。

♪fill my heart, again~の「again」が低い。
「again」の発音が平べったくならないように。
最後はしっかり切る。

[F]
♪Every ~の頭の音をしっかり持ち上げて。しゃくるテクニックでピッチを上げる。
抑えて歌っているので、かなりしっかりコントロールするように。
抜いた音ほど、体がキツい。

♪my Savior~の「Savior」は、結婚行進曲風にチャン・チャァチャ・チャ~ンで声を出す。

♪I praise~の「I」を長めに。こういうひっかけの音が疎かになっているので、ピッチに影響したりする。
長めに歌うためには、早めに歌う。

[G']
♪He's my Rock~は歌い回しを意識して。
「Deliverer」の発音を気をつける。口をあまり開かずに歌う。カタカナの「×デリバラー」ではない。
口を開けなくていい音は、極力口を開けないように。

Sop
♪He's my Rock~をもう少しクレッシェンドして。
イメージを作って。ただ音を歌うだけじゃない。

Mez
上に対する歌い回しをもっともっと使って。
上への動きをしっかり。
クレッシェンドなど、なるべく大きくして行きたいときは、呼吸のスピードをちょっと早める。
力で押そうとすると喉がどんどん固まって出なくなる

Alt
もうちょっと「上で」歌うように。
出しやすい音が必ずあるから、上で鳴らす音は上で鳴らす。
♪of Jesus~の「Je-」を柔らかく。
♪I worship you(2回目)の動きのある「worship」は、「ソ」の音をもう少し長く。


全体
♪of Jesus~の前のブレスをしっかり守るように。音がはみ出す人がいる。

こういう曲は、ブレスが大変なので、その都度しっかりブレスをする。
もしブレスをし忘れたら、カンニングブレスをして、みんなの役に立つように努力して。

[H'][I]
♪I give You praise~の「I」/ ♪There is none like~「There」/ ♪for You are my~「for」など、
最初の音をちゃんと歌わない&短いと深い歌が歌えない。たっぷり歌う。

曲最後の「You」は呼吸が無くなるなるにつれて「上」で歌うように。顔を抜けて行くような感じで。

Alt
♪There is none like~の経過音(下に落とす音)をしっかり歌う。
「none」を長めに。


【More than I can bear】

♪I've gone~の「頭の歌い方」がポイント。
歌い回しを次の音、次の音に繋げていくことが多いので、そこを注意。

Sop
♪I've gone~の「gone」と♪and I've been~の「been」の「n」の出し方の違いに注意。
♪and I've been~の「been」が低い。
♪I've been broken~の「broken」などの頭の音を長めに使っているが、遅れないように。戻すスピードを早めて。
地声で歌える音は、必ず地声で歌うように。
♪I remember~は下がりやすいので、持ち上げ直して。
全体に声のスピードを早くして。

Mez
[A']
♪But through it all~のような音を長めに感じるように。
最後 ♪ than I can bear~の「I」の引く音は喉を使って。いわゆるコブシ。
   「can」の「n」の音を注意。

Alt
♪I've gone~など下の音が出にくいけれど、必要以上に出さない。力まない。


(レポ担当はアルト渡辺さんでした。ありがとうございます♪)
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