8/27レッスンレポ

<先生から重要なメッセージ>
★とにかく集中して練習することが大切!
 歌いまわしを練習している時は集中が途切れないように
 他のパートを聴いてイメージを膨らまそう。
 ハモっているかどうかを聞き分けるにも集中力が必要。
 (疲れた時は休んで良いが・・)
★みんな10年前に比べると格段に上達している。
 ここから先、もっと上手くなるには「個人技」が必要。
 特にフェイクのフレーズなどは個人技の世界。
 人前に出て歌う歌手として個人のレベルアップを!


<You Are Goodの読み>
・Lord, You are goodの:areは歌い過ぎない。
・nation and tongue:tongueの発音はタンではなく
 「t」は頭に「ツ」が入るような感じで。
・for who You are:whoはfではないので唇を噛まない。
・worship:「ship」は唇を使いながら。

<You Are Goodの歌いまわし>
【全般】
・歌い出しても発音が平べったくならないように。
・顔の使い方を意識、「縦」に使いながら音程をあげる。
【A】
・Lord, You are good and Your mercy:Lord、good、
 mercyなどは下から堀りつつ、言葉の立ち上がりが
 遅れないように。
・mercyはマーシーではない。口の真ん中に発音を集めて。
・ピアノが聞きにくい曲なので響きを自分でキャッチする。
・シャープ系の曲なので高め高めに音程を取りながら歌う。
【B】
・People from every 〜:manは力まないで軽めに歌う。
・from generation to generation:fromを素早く歌う。
 sop&manは「from」の音をしっかり取る。
【C】
・hallelujahの下がってくる音、sop&mezはピッチに注意!
 「ha」はスピード感を持って入り、しっかり長めに出す。
 「le」「lu」で遅れない。
  altは「lujah」のところで急がない。
【C'】
・You are goodのノドの動かし方は全体では出来てきた。
 個人個人が出来ているかどうかはチェックしてみて。
【D'】
・so good:「s」のタイミングを早く。
 ソウのウとgoodは繋げる。ウグの感じ。
【E】
・ゴツイ感じで歌う。フレージングを大袈裟に。
・You are goodの「are」は遅れるぐらいでちょうど良い。
・all the time:timeの「t」はタイムではなく、
 タの前にツが入る感じ。
・コーラスに入るとニュアンスが減るので注意。


<Oh What A Gift>
【全般】
・5声の曲なので、altとmezは上下に分かれる。
【C】〜【D】
・歌いまわしをかなり使って。下から掘る歌い方
 (※録音などを参考に!)
・He gave:Heからgaveへ下がる旋律でも「ga」は下から。
・altはtoやwooが下がらないように。
・gift、gaveなど伸ばすところはクレッシェンドしながら
 スピード感を与えて上に増やしていく。

※復習しておいてください。

(担当:altおおわだ)

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