10/15レッスンレポ

先生より
「時間もないので、本番に向けて集中していきましょう。
11月3日は、Again I Say Rejoice、 Mighty Long Way、Oh Happy Dayの3曲歌います。」


「Come, Holy Spirit Medley」

この曲は、歌い回しをしっかりつなげて歌いながら、言葉のスピードが遅くならないようにだけ注意しながら、リズムと一緒に歌っていけるとよい。

〔A〕 〔B〕
・ もう少しスピード感を持って声を出す。しっかり声は出しながら。メロディは
歌えてきているので、ゆっくりになり過ぎないように。「おっそい曲だな~」という感じにならないように。
・ 前半は特に、天に向けて歌っているような感じ。「精霊よ降りてきてください。」というイメージで上に向けて歌う。
・ 16小節目「Heaven」が軽くならないよう、もう少したっぷり持ち上げる。ここで一度止めて歌いなおし、次の「fill my heart~」へ入る。場面転換するところ。
→「Heaven」の持ち上げを繰り返し練習。後ろの「-ven」の音を長めに感じる。後ろに押していく感じ。「タンタンタン」じゃなく「ターラーラー(最後持ち上げる)」。
・ テーマのメロディ、「Come, Holy Spirit」の「-rit」、「We need you」の「You」、最後の音が毎回下がりやすいので要注意。
・ 「Come with grace and fire~wind,」しっかり言葉を回しながら歌う。
〔C〕
・ 「We need You」で「need」から「You」に下がる時の経過音を「need」の最後でもう少しはっきり歌う。
〔D〕〔D’〕
・ 転調した直後、自分の思った音の上を取りに行くくらいで。転調後の音階をしっかりイメージして。
・ ここでもしっかり言葉を動かしながら歌う。
・ 〔D〕の最初、ちょっとあかるいイメージで。
・ 「Heaven’s」の「Hea-」の音程下がらないよう気をつけて。
・ 〔D’〕でコーラスに入る「Jesus」、今くらいタメがあるとよい。
・ 〔D’〕四分音符が長いイメージじゃないとどんどん急ぎすぎて短くなっていってしまう。もうちょっと一個一個の音をたっぷり膨らませ、響かせながら歌ってる感じ。
・ 「fill」「heal」、「満たして欲しいんだ」「癒して欲しいんだ」という意味合い、気持ちでいくとタイミング的にもたっぷり歌える。「タンタカタンタカターン」となってしまわないようたっぷりと。
〔G’〕
・ 「He’s my Rock」だいぶたっぷりしてきたが、言葉の立ち上がりが遅く少しゆっくり歌っている感じに聴こえてしまう。あたりはしっかり歌う。
・ 「Rock」の「-ck」の切が合わずあちこちから「ck,ck,ck,ck」とバラバラに聴こえてくる。4拍目の頭で「-ck」。切りを合わせるように。
・ 歌いだしからの流れを感じて、どう歌って行きたいか感じながら「He’s my Deliverer」から「Praise the name~」へつながりがあるようクレッシェンド。
・ 流れを感じて歌うと、「彼は私の救い主だ。その彼の中に私の信じるものがある。“だから”賛美するんだ。」というつながりが出てきてよい。
〔H’〕
・ 「I give You praise」アルト、少し音が下がってきたので注意。
・ 「for you are my」まじめに歌いすぎ。急ぎたいんだけど待ってる感じになってしまう。「たーたーたーたー」ではなく、「ら~ら~ら~ら~」ともう少し流れるように。どちらかというと前の音(「for」と「are」)で長めにリズムを感じて歌う。
・ 「righteousness」流されぎみ。この後〔I〕に入る前で流れが一回止まるので、流されないよう、言葉をしっかり立てて。
〔I〕
  ・「I worship You」雰囲気はすごく良いが、おさえ過ぎると、声がすーっと押し戻される感じになるので、歌い切るところまで歌えていない人が多い。何となく抑えただけになっちゃわないように。ぐーっと我慢している感じはあるんだけれど情熱的に歌いたいところ。
・ 「There is none like You」響かせながら。
・ のばす「You」、フィーリングを声にのせて。自分の声を追いかけてる感じ。そうすると声が消えていくところがちゃんと見えてくる。いなくなるところまでしっかり感じて。→ そうすると全然いい。

今は注意点考えすぎなくてよいので、ちゃんと曲と向き合って歌ってみましょう。
(オケで通す)→ なかなかよかった。
・ ところどころ、今日練習したことは、今すぐには手放しで歌ったらできないことが多いので、ちょっと復習して、自分のものに少しでもできるように頑張って下さい。
・ 通して歌う時はいろいろ考えすぎると気持ちをこめて歌うことが少しずつできなくなっていくので、そういう時はちょっと忘れて、で、思い出したことをちょっと注意して、体がやっていけばいい。
・ 最後の「You~」ソプラノは、残りすぎると、どんどん声が大きくなってるように聴こえてしまうので、ちょっとデクレッシェンドするくらいで、すこーしずつ居なくなるような感じ。すこーしずつ居なくなる瞬間がもう少し長いとよい。
→ 再度〔I〕から歌う。
もう少し出ていって、仕舞い際にすうーっと居なくなる感じ。先がすぼまって、全員の切り際がきれいにおさまるように。


「You Are Good」

クラップと動きの練習。ステップ右から。アフターでクラップ。
・ 間違えた時に「間違えたアピール」をしないように。「しまった顔」なし。
・ バンプ「You Are Good, All the time~」では、ステップ倍で。右左右左と重心を変えて派手に動く(腰を振るのではなく)。コーラスから右腕をまっすぐ斜め上に上げて指差ししてキープ。(マイクの囲み方によって左腕になる場合もある。)アフター(左足重心)の時少し上げている腕の側の肩を引く。
・ 左右に跳ねている感じをみんなで合わせる。
・ 腕は真っ直ぐ伸ばしたままで。とにかくカッコよく。
・ 〔アルト〕バンプでは、アルト上のパートの人はメロディそのまま。下のパートの人はマンと一緒のラインを歌う。
・ バンプ歌い終わりの次の小節からクラップ。
・ 「You Are Good」硬くなりすぎず、もう少しやわらかく。どういう意味の言葉を歌っているか意識して。
・ 指差している方向を見ながらやりやすい感じで動く。
・ 一番最初の「You are Good」の「Good」の裏から動き始めるくらいで。

〔A〕
・ Aメロつながっていくように、もう少しやわらかく歌えるとよい。
→「ラーラーラー」で歌ってみる。どの音でニュアンスをつけているかイメージして。
・ 「forever」の真ん中の「-e-」しっかり下から持ち上げる。スピード感をつけて歌い回しがクダを巻いたようにならないように。
〔B〕
・ 〔B〕に入るときなど、場面が変わるところでリズムが悪いので気をつけて。
 〔C〕〔C’〕
・ 「Hallelujah, Hallelujah」で、「lle」「lu」の「l(エル)」の発音をもう少し軽く。
・ ソプラノ、「We worship you」の「wor-」がちょっと低い。「We」の音より上げるように。ずーっと同じところにいないで一音ごとに下から音をとって、ピッチ感しっかり。
・ マンは歌う位置を上げて。下に響かせ過ぎると、1パート下になっちゃうくらい低い。顔で響かせて歌う。地声の出し方、発声の時から同じところで歌わないで下から音を取ってもっと上で歌うように。
・ マンは「for who you are」は休んで、最後の「and You are good」は入る。
・ ソプラノ「for who you are」、地声になっている時ももうちょっと上で歌えるとよい。
・ 音が低い人は、全体的に自分が歌おうと思っている音の手前で(歌うのを)やめちゃっている。もうちょっと全体的に声をしっかり出して。
・ 自分の声がどこまで出るかというのを、試していない人が多すぎる。声の出し方が、何となくで終わっちゃっている。もうちょっと(今出したくらい)出すとピッチが2ミリ3ミリ上がっていく。そこまで歌い切るように。
〔D〕〔D’〕
・ 「So good, So good, So good」各パート音程をしっかり取ること。
・ 「S」の発音遅れないように。遅れずしっかり入る。

(オケで通す)
・ 歌い切るように歌うこと。
・ 発音縦に。
・ イメージに音を届かせて。
・ 最後下から上へ指差した腕をまっすぐのまま上げる。指差した方向を見る。(先生を見ないで)


(メゾ 森田さんのレポでした。ありがとうございます♪)
Calendar
<< February 2026 >>
SunMonTueWedThuFriSat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
search this site.
tags
recent comment
others
-->
admin
archives