12/3レッスンレポ

◎先生から…12月23日の「ボンノエル」では、1st&2nd共に5曲ずつのセットになる予定。


〜Oh What A Gift〜

☆音源の聴き方が足りない。全体的に細かいフレーズが多いので、もっと音源を聴いて、その突っ込み方や歌いまわしを同じように歌えるようにしておくこと。

《A》
・全体的にリズムが遅い。
・ピッチを上げようとすると発音が上向きになっていくので、呼吸を使って歌う位置を持ち上げること。
Man:ユニゾンは高い音だが、あまり高い音を出そうとすると平べったくなるので、もっと男性得意の地声を出すこと。

《B》
・読み「iniquity」…inは「イーン」とあまり口を横に開き過ぎないようにする。
・各小節の入りが全て遅い!
・「It was a gift…」は少し重いので気をつけ、スピードをつけること。
・「A way to wipe away」に入る直前のブレスが甘いので遅れている。
ソプラノ:「say」セーイを伸ばすこと。「ruler」の後はしっかり切る。「gift of love」はもっと動かすように。
メゾ:「He was born into…」bornの後のintoの入りが遅い。「ruler」は裏声にした方がきれい、地声からしっかり入れ替えること。
アルト:「say」「gift」のキーが低い。上げながら歌っていくように。
Man:AからBに入る時のキーを間違わないように。

《C〜D》
・「gave」のゲー(子音)が出るようになってきたのでGood。「gift」のギーももう少し出てくるようになると良い。
ソプラノ:「gift」のギーや「gave」のゲーといったロングトーンはもっと広げるように伸ばすように。「Oh what…」「to us」の持ち上げが足りないからピッチが下がっていくので気をつける。
アルト上:「He gave」のgaveをもっと上げて歌うようにする。
Man:「He gave」「woo」のキーが以外と高いがソプラノの音につられないようにしっかり男性パートを固めること。


《E》
・「For every man,woman and child a new to be」が遅れやすいので気をつけること。
ソプラノ:「gift」…giの「イー」を強く言い過ぎないようにする。
メゾ:歌い方が硬いので音源をもっと聴くように!なるべくなら地声を出したほうが良いが、裏声との入れ替えがもっとうまくできるようになったら良い。「It was a gift a gift…」はつなげて動かすように。「Oh,what a gift」のOhの持ち上げが足りない。

《F》
・出だしの「A」は遅れないように入り、ひっかけるようにする。
・「very」は長めに&持ち上げるようにする。

《G》
・「A nanana…(アナナナ…)」はスピードを出して歌うこと。
ソプラノ&Man:「weiyo(ウェイヨ〜)」のyoは音程が下がりやすいので持ち上げること。
メゾ&アルト:キーが低いので、もっと響かせるように歌うように。


担当はメゾ 竹生さんでした。 ありがとうございました!
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