GOSPEL FEST 2014 in N.Y レポート(コメント)

参加メンバーから届いたコメントやメッセージをまとめて掲載します〜(順不同)


今回のツアーで、先生の印象に残っている言葉で「God Timing」という言葉がありました。
今回のツアーのきっかけは、N.Y.在住の打木さんと先生がオレンジリボンのイベントでお知り合いになったこと、そのイベントに出ることになったのは、L.B.F.さんのホームページでオファーがあったことなど、すべてつながっていて、すべては神様のタイミングであるということ。
うまく説明できないのですが、とてもよい言葉だと思ったのでした。(alt 河野さん)

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マクドナルド・ゴスペルフェストでは昼間の時間にコンテストがあったり、わたしたちの演奏の前に各地の教会の聖歌隊や学生らしい若者のグループが歌ったりしていました。出番前の緊張の中、舞台袖ですれ違うわたしたちは彼らにどういう風に見えているのかなぁと思ったのでしたが、他の出演者もスタッフもとてもフレンドリーで「ゴスペルを歌う仲間」という空気が満ちていました。
観客席では一般のお客さんがただ聞くのではなく、一緒に歌っていました。それがまたうまいんだ...
袖で待機している時、前のグループがTotal Praiseを歌うのを聞いて、一緒に口ずさんでいる自分に気づき、フェストの会場といつもの自由が丘の練習場や駅前のステージなどがすーっと繋がったような気がして出番前の緊張がちょっとほぐれました。
一方で、彼らにとってゴスペルはとても身近で大切なものだということも強く感じ、いっそうひとつひとつの曲を大切に歌っていきたいと思いました。(sop 別府さん)

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JGCのみなさま

出発の際には、メンバー皆の心遣いのたくさん詰まったプレゼントをありがとうございました!
とっても励まされ、嬉しかったです。
残念なことに部屋にはポットが無く、お茶やお味噌汁などは思うように頂けなかったんですが、お煎餅や飴、贅沢大粒梅を頂きながら頑張って来ました。
感謝です!

現地の天気は出発数日前に最低気温が4℃まで下がったという情報も入り、また暖かくても室内のエアコンが尋常ではなくキツいと聞いていて、ダウンにヒートテック、重ね着できる物をたくさん詰め込んで出掛けました。

警戒して行ったこともあり、寒さ対策には困らなかったのですが、滞在したホテルの部屋の乾燥がひどく(晴れると外も)、マスクをして寝ても喉の渇きや痛み、咳で目が覚めるほど。初日は夜中に2度浴室のシャワーをしばらく出し続けました。(バスタブにお湯をはってもシャワーを止めるとあっという間にカラカラに(T_T))私にはこの乾燥と睡眠不足(仕事を持って行っていたため)が身体面では一番きついところでした。

ウッカリ屋なのは向こうでも変わりようなく、どっきりハプニング、プチやっちゃったっと思うこともありながら、一緒に行ったJGC、L.B.F.、MGCのみなさん、先生、きょうこさん、ゆりさん、個人参加の方々、皆さんに助けられ、プロデューサーの打木さん、琉球チムドン楽団さん、ディレクターのステイシーさん、JTBの方々、たくさんの人たちにがっちり支えられ、無事歌って帰って来ることができました。

こういう風にレポートすることまで考えが及ばず撮っていた写真からなので、やや状況やメンバーの様子が見えにくい部分もあるかもしれませんが、手元にあるものから、ピックアップして送ります。

感謝を込めて(mez むぎちゃんこと森田さん)

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歌えなかった教会からの帰り道のバスの中、参加メンバーが口々に感想をマイクで語るのを聴きながら教会もそうだけど僕たちはレオ先生のソロに続けてDon't give upを歌いたかったなあと

そうなんです。
Don't give upをスタジアムで歌うと思ってニューヨークに着いたのです
そのためにたくさん練習もしました

いつもはソプラノさんのオクターブ下の男声は今回はテナーとしてアルトさんと同じ音程で歌うので上はハイB♭まで実声で出さないとならないDon't give up。

ハーレムのゴスペルセンターでリハーサルやるまで全く歌えないことを知らなかった。

そしてスタジアムのステージでは先生は指揮に専念されて一小節も歌われないことをその時はじめて悟ったのです

だからいつか先生のソロを含めてレオ先生とファミリーでDon't give upを歌うぞ、多くのお客様に聴いてもらうぞと噛み締めながらの帰国でした

自由時間では目黒のみなさんと一緒にいる時間が永くてJAZZクラブのアテンドを頼まれたり、ジョギングパートナーを頼まれたりとニューヨーク初めてなのにリピーターみたいな振る舞いをしながらマンハッタン島の三分の二の道路を走るか歩けてステキな時間でした(man 出口さん)

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大坂さんからはニュースのリンク

誘拐された少年がゴスペルを歌い続けて解放される!
「神の力が働いた」と話題
(h)ttp://rocketnews24.com/2014/04/29/435387/

※アメリカジョージア州アトランタで誘拐された少年が、ゴスペル「Every Prise」を歌い続けて解放されたことがニュースになり、作者のヘゼカイア・ウォーカー氏が感激して少年を訪ねたという記事。マクドナルドゴスペルフェストの最後のステージに、サプライズでヘゼカイア・ウォーカーとともに、その少年もステージに立ち、一緒に歌って踊るということがあり、会場は凄い盛り上がりだったそうです。

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NYCの辣腕プロデューサー打木さんがレオ先生を絶賛していたので、今後の展開が期待されます。
私は夜9時頃に押し寄せる睡魔と闘っています。(sop 渡邊 あさん)

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他、みなさん時差ボケと戦っているとのことでした♪
本当にお疲れ様でした!

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