8/26の練習レポ

◆◆Now behold the Lamb◆◆

【E】
Now behold the Lamb の the Lamb
かなり下の音から入る。
theは短くすぐに舌をLの位置(上前歯の生え際の裏につける)にしてL子音を出しながらしゃくる感じ。

※the Lordなど、今まで出てきた歌詞でやってきた練習を思い出して。
こういうことができるようになると、あっという間に歌がうまくなる。
合わせて歌っている時、ピアノ伴奏が無くなっても音程をキープできるイメージ力を訓練していくように。
自分の中でコードを鳴らして持続できるような力をもっとつけて行くと良い。昔に比べたらだいぶ良くなってるけど。

●ソプラノ
言葉にスピード感を持って。バラードでもふにゃっとせず、リズムをしっかり。

●メゾ
Now からholdまででかなり音階が下がるため必ずholdで下からしゃくって持ち上げなおすように。
自分の歌う位置、声を出す方向を目線でちゃんと追って。イメージが大事!
呼吸と体を使ってしっかりした声を前に響かせる。フレーズで呼吸を吐ききって歌いきる。

●アルト
だいぶ音程が上がってきた。
低いレンジ(音域)でも、リラックスして呼吸を吐くといつもより音程が簡単に上がる。
逆に力で音程を上げようとすると押しつぶすようになって上がらない。


【F】
Oh Oh Oh

●ソプラノ
音を少し下に広げて上にも開いて太い音が出てくると良い。ピッチは下に引っ張られないように、発音はアの方向で。
フレーズの頭の下がるところは一つ一つの音をハッキリ。喉を動かして。
ファルセットで下がるメロディの音が下がりにくい場合は、下の音は発音をオに寄せて上の音はアに寄せて。

●メゾ
フレーズの頭の下がるところは素早く。その後の上がるフレーズはアタックが弱くて上がるのが遅れているのでしっかり上げる。
2フレーズ目の下がった音(ファのナチュラル)が下がりきってない。7thの音で下げるのが難しい音なのでしっかり下げる意識で。

●アルト
せつなく涙を流しながら訴え掛けるイメージ。
大きく前に出すのでなく、伸びがあって軽いピッチ感になるように自分の歌おうとしている音の上半分を歌う感じ。オよりアの発音に近く出す。

●男声
最後のフレーズがかなり上がりやすいから注意。ボリュームも抑え目で


【G】
Why You love me so, Lord I shall never know
少し落として歌う所だが、感じを出しすぎたり流されてふにゃっとしないで、言葉を立ててスピード感を持って。
loveは長く前に伸ばすのでなく、スピードをつけて引く感じで歌う。



さかのぼって
【D】
Thank You for the Lamb
ソロからの受け渡しの場所なので、しっかり出して力強く歌ってほしい。
the Precious Lamb of God
最後の音はしっかり上げて。声の方向のイメージを定めて歌いきるまで集中を切らさない。

※※発声アドバイス※※
発声練習などの時、たまに目をつぶって歌う人がいるけど、それはダメ。
目をつぶると集中できるように感じるのだと思うが、自分の声を追えなくなってる。
しっかり自分の声の方向を定めて、その方向を目線で追うようにしないと声はコントロールできるようになっていかない。
目をつぶって歌って良いのは、人前で歌うとき気持ちを込めてる仕草をするときだけ。


さらにさかのぼって
【A】【B】
Now behold the Lamb
少しデリケートに歌いたい。が、言葉はしっかりスピードを持って。
弱く歌うとどうしても歌いきる所まで行かないので、今の時点ではしっかり歌っても良い。
Why You love me so, Lord I shall never know
loveをしっかり引いて。言葉の意味を感じて。大人の女性・男性な所を出せるように。


【初めてオケで通して歌う】
※先生のソロが本番さながらで感動的でした。感動しすぎると出トチるので注意!ですね(^_^)


◆◆No defeat◆◆

【A】

●ソプラノ
No more losing,
Noはノーではなくノウ。ウをしっかり出して。
losingの iの発音はイと口を横に広げない!!エに近く口を縦に縮めたような発音で。

●メゾ
no defeat, no, I'm born to win.
I'mが上がりきらない。defeatのfeatと同じ音だがiよりaの発音は上げないと。
同じ音の意識は捨てて、高い音のイメージでしっかりaの明るい発音で。
ピッチが低いと指摘されると、上げようと思って発音が平べったくなる。発音は縦!!
縦だとどうしてもピッチが下がりやすいが、今度は出す位置を変えてピッチをキープ出来るようにならないと。。

●アルト
どよーんと下がってきた。上に向けてもうちょっと軽く歌って。声が出てない人はもっと出して。土に埋まって地上に声を出していく感じで。
I'm born to win.
I'mが上がりきらない。声の方向がまだ前。押してもダメなら引いて。ボリュームを落とせば音は簡単に上がる。

※※発音アドバイス※※
losingやJesus、blessingなど
iの発音は口を横に開いて口角が上がるのはNG。英語としては発音が止まる。
口は横には開けず、縦に少し開く程度。口を大きく動かして全部ハッキリ母音を出そうとしないこと。音がカクカクになって英語らしくなくなる。
あと、読みではちゃんと出来ていても、歌いだすと出来ない人が多い。


【B】
There is victory in Jesus,
He gave me the power,
I'm more than a conqueror.
Jesusのsusとpowerのpoだけ口を開ける。あとはモゴモゴで。

●ソプラノ
He gave me the power,I'm more than a conqueror.
単語で音がブツ切れにならないように。フレーズをつなげて。
声を太く前に押していくように出してつなげて行くイメージ。

●メゾ
He gave me the power,I'm more than a conqueror.
単語で音がブツ切れにならないように。フレーズをつなげて。
歌いだし前と間のブレスを怠らない。ちょっとの隙間でもちゃんとブレス。

●アルト
ずいぶん下で歌っている。顔を使って上に響かせて。

●全体
歌いまわしが合ってくるとコーラスが分厚くなってくる。
He gave me the power,の power,ゥワァとしっかり下の音から入って押あげて最後投げるような感じ。
I'm more than a conqueror.のconqueror.はゥラァと同様に。
歌いまわしをもっとハッキリと出せるように。

(♪メゾ 萩原(真)さんのレポでした♪)
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