11/4 レッスンレポ

★印象に残った言葉

「11/2 パープルストライドの主催者のみなさんが大変喜んでくれました。
ケバブ丼と生ビールを美味しくいただきました。」

「昔黒人がアフリカから新大陸に連れて来られた時、何もかも、名前さえ奪われて、残ったのは魂だけだった。
たった1つ残った魂で歌ったのがゴスペル。魂を込めて!」

「一人ひとりの課題はそれぞれ違うけれど、ゴスペルは自分の殻を破ることも大事。歌詞を自分なりに理解して、魂を込める、時には泣いてもいい」

「この曲はここでメゾが主旋律になるので人数の少なさが影響する。
イベントに出られない人が多いことをどうするのか、相談しておいてください。」


ーーーー

♪Lift the Savior Up



英語の発音を良くしたかったら、「r」など日本語にない舌や口の形を各自で練習すること!
レッスンの時間以外に各自が自主練習しないと上達するのはなかなか難しいです。

また、練習の間は集中して先生のマネをできるだけ正確にやってみること、
思い切って「大げさ」にやってみることが大事です。


[r]は舌を持ちあげて!口の中で舌はどこにもつきません。
[the]は舌を軽く噛む感じですが、リズムの中では「ダ」に近い音になります。
※「ザ」と言わないように。


O Come let us adore him


おーかめらーさーどーひー と聞こえるのを、矯正する強化練習を行いました
※文字には正しく書き起こせないので、録音を聞いて下さい。

敢えて書くとすれば、ポイントは

オゥ カームレ ラァースアドォrヒム と(英語で)なるように近づけること。

「ムレ」が重要ですが、「me」は日本語の「むぅ」ではなくて「ンム」に近いです。

唇をぎゅっと閉じて「んム」の音を出したらすぐletに移すので、「ンムレ」になる


Lift the Savior Up

リズムつっこんで、発音タテ グループ感をしっかりイメージして。
He’s worthy to be praised [to、 be、praised] でリズムを刻む意識で
アルト up までしっかり音程あげて

Jesus is worthy to be praised

praised までしっかり音程あげて!
Jesus 遅れないように

ブレスのタイミングをしっかりとる

Worthy で膨らまして

O come let us adore him

himの音程気をつけて!下がる音のイメージ。上がる音のイメージをそれぞれしっかり。
同じ言葉が3フレーズあるので、徐々にもりあがる物語が欲しい
※物語チックになっても、遅くならないように。



Christ the Lord


the が長すぎるとリズムが壊れるので注意



♪Joy to the world


発音のとりなおし
ear「th」「ス」と聞こえないように。舌の先を噛んで音をだそうとすると、あまり音は出ない。
「出ない音」であることに注意

「her」 ハーと言わない。r音注意

Joy to the world
16分のリズムをしっかり感じて。タカタ・タカタ・タン

Receive her Lord
ソプラノ [Lord] はアルトのラインに併せて長く
アルトリズム悪い、遅すぎる 
ーJoyやりすぎ、oyが長すぎる。toにすぐ移るべし。〜ve her 早く。
ーLord is come の rd is を早く

ーー
担当はアルト赤池でした。
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