11/25レッスンレポ

「Oh What A Gift」を練習しました。
パート別に細かくチェックした後1回通して歌い、
「この位歌えてるようだったら点灯式でやってみようかな」と、
レオ先生のOKをいただきました。
以下、注意点やディレクションです。


<全体的に>
・前のりで歌う。16ビートに遅れないように!
・動きながら歌わないとリズムが取れない!
・上に向かって、ある方向をめざして歌おう!

【A】
cold and starry night in Bethlehem
 →単語の後ろを短く発音する、頭の子音を長くする。
A very special thing〜
 →very specialが大事。「A」が重たくならないように。

【B】
★全体
He was born〜
 →出だしが重たくならないように。

★ソプラノ
born into
 →重くならないように。リズムを感じて!
It was a gift of love
 →ofをもっと上げる。落ちる音だから下がりやすい。
iniquity and sin
 →sinの「i」の発音は縦に。ただし口を開き過ぎない。

★メゾ
上に向かって歌おう!

★アルト
声を上に出そう!

★男声
He was born
 →もっと身体を使ってお腹から出す


【C】【D】
★全体
・抑揚、ダイナミクスを意識して。
・gift〜、gave〜など、伸ばしている音は、
 後半にビブラートがかかると混ざり合ってよりハモるようになる。
・スピード感を変えるとロングトーンがもっと面白くなる。
・2回目のHe gaveはたっぷり伸ばす。


★メゾ
Oh what a gift
 →下のパート:音が下がって行くときもイメージは上げる。
He gave
 →上のパート:gaveが下がらないように。動いていく感じを出す。
Oh what a gift He gave
 →歌い回しが遅くならないように。
woo〜
 →まっすぐ伸ばすのではなく最後はすっと弱める。

★アルト
He gave〜
 →上のパート:もっと響かせる。
 →下のパート;gaveの音をもっとピックアップして歌う。(男声も)
to us
 →下のパート、toの音が下がらないように。

★男声
上に向かって歌おう!
Oh what a gift He gave
 →giftの「i」が「エ」の方に崩れないように。また、
  gaveの音が下がらないように。
  Heの母音は顔の中で響かせる。(音階で練習すると有効)

★ソプラノ
Oh what a gift He gave
 →gaveは下の音だが上にあげる気持ちで。
  gからaへしゃくるのを忘れずに。
  giftの伸ばす音は段々落ちてこないように、
  ビブラートをかけて上に切る。
woo
 →出した声を引っ張りあげて下がらないように。



(担当:altおおわだ)

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