2/3レッスンレポ

◎発声
ただ声を出すだけではなく、発声の時から「歌うこと」を意識する指導が続いています。
音の上下は滑らかに、下がる時はピッチが下がらないように。
半音ずつ上げるのを止め、同じ音の始まりで繰り返す時は、旋律を弾かずに伴奏のようにして、歌い始め・一番高い音・下がり始めのアタック、声の出し終わり方を細かくチェックしています。

◎Kumbaya
楽譜通りに歌うとニュアンスが消えるので、音符を追い過ぎないように。
発声の指導に関連しますが、つなげる音は滑らかに。

[A] 
・Kumbaya Load Kumbaya
2回目の「Kumba」は楽譜だと同じ音ですが、「ba」は下の音から入る。
このニュアンスは、以降全部に付く。忘れずに!
「クンバァア-アイ-ヤァ~」のアイは軽めに出す。

・3小節目・6小節目のKumbaya
yaの細かい音の動きは喉を柔らかくして動かす。

[A2]
・Somebody needs
「dy」が一番高い音。下からアタックする。

[A3]
・[A]での「クンバァア-アイ-ヤァ~」の部分の特訓。
ニュアンス優先で少し遅れ気味になるくらいで良い

[B]
・Oh
ぶつ切りにならならないように上げていく。

・oh Load
同じ音なので「Lo」は入り直す。
「Load」短く切らず一拍のばす。
Sop&Alt:ただ伸ばすだけでなく広げていく。力み過ぎないように。
Mez&Alt:同じ音が続くが下がっていかないように。上げていくつもりで。

・4小節目のKumbaya
Sop&Man:「ya」が浮いていかないよう。
Mez:喉を固くしない。

・最後のKumbaya
Alt:「ya」低いので上げる。
何かパカっと開いていくイメージ持ったらすごく上がったので、そういうイメージを大事にすること。
力むのではなく、呼吸で広げていく。

[A4]
・I need a blessing
I の「イ」、need の「イー」横に開き過ぎて平たくならないように注意。
「ニー-ダ」のダ、[A2]と同様に「ダ」が一番高い音なので下からアタックする。

[A5]
・I need a miracle
「ミラクル」というカナカナは忘れる。「r」と「l」の発音をしっかり。
「ra」の「a」はあまり強く「あ」と言い過ぎないこと。
入りは下がるので、しっかり転調して上げる。「I」長めに。

・五小節目のI need a miracle
「I」で1オクターブ上がるが遅れないように。

[B2]
・Oh
柔らかく、滑らかに、上で響かせる。[B]とは違い、休符が無いことに注意。

・oh Load
デリケートに入る
Sop&Man:高い音だけれど力まずに。スムーズに。
Mez&Alt:同じ音だけれど下からアタックするニュアンスを付ける。そうすると急がなくもなる。

・最後Kumbaya
クレッシェンドして切る。

[B3]
・Oh
次のフレーズ直前は投げる感じ。
Alt:応援団にならないように。

・oh Load
あてた音を伸ばしていく。[B2]と注意点は一緒。

[C]
・歌詞の単語抜け
Load I'm 「down」 here praying

・Shower
「w」の発音をしっかり。
「シャ-アウ-ウァ(r)」

・down on
「w」「n」に注意。
「ダアウノゥン」という感じ。ここはあまりニュアンス付けない。

以下[C2]以降もずっと入る。
・Load I'm down here praying
・Load I need a blessing
とても早い。カタカナで無理に書くと、
「ローライムダンヒァプレイン(グ)」
「ローダーニーダブレッシン(グ)」
「l」「r」「横になり過ぎないイ」など気を付けることはたくさん。
出来れば録音を聞いてください。
買い物の途中、料理しながら、など、とにかく口を動かして慣れましょう!とのことです。

♪アルト森崎さんでした♪
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