10/20 3時間練習レポ

【10月20日3時間練習レポ】

<Precious Is The Blood>

[C]コーラス部分の確認をする。
 ・シンコペーションを感じてしっかりつっこむこと。
 ・言葉をはっきり言うように。
 ・「~is the Blood~~」の最後はもっとのばす(4拍めいいっぱいくらい)。
 ・途中どんどん音が下がってきているので注意!
 ・[C]の冒頭、出遅れないように!!
 ・「Blood」の語尾「-d」を必ず言うように。「ぶら~」で終わらないよう。
 ・言葉をあててはっきり言う。
 ・力まず声を出すこと。
 ・子音の立ち上げ早めに。
 ・歌い終わりの音、音程下がらないように注意。途中で3段階くらい音を上げていくくらいのつもりで。

[オケで通すにあたって]
 ・曲の冒頭、おさえて歌うところも、リズム、言葉をはっきり出すこと。
 ・最初から言葉をリズムに載せていく。(曲の雰囲気に)流されないで自分でリズムを刻みながら歌う。
 ・動き:ユニゾン3回目から右、左と動き出す。

[通してからの注意]
 ・強く歌うと音程が低くなるので注意。
 ・転調していって音が高くなるほど、どんどん遅れてくるので注意!つっこんでいくこと。
 ・一番最後の「~d」を言って終わりを合わせること。


<Jesus Is My Help>

 ・[B]の最後のほう、「it cometh from~」の前、20小節目の「cometh」は長めに。
 ・12小節目「Look at all the ways He’s made and~」は出遅れずつっこんで。(特にメゾ、ソプラノ)
 ・メゾは発音が平たくなりやすい。口を縦に!特に「e」の音。
 ・14小節目の「Look」と15小節目の「cometh」を伸ばしたいので、「the」など他の言葉を短くタイトに歌うこと。
 ・15小節目の「I tell you where~」の直前はノーブレスで入る。(その分14小節目の「hills」の後でしっかりブレスしておく)
 ・(アルト)15小節目の後半「I tell you where~」遅れないように。
 ・(メゾ)特に[B]で、「cometh」の「e」は、平たくならないよう口を縦に。下の発音を出すこと。最後の「Lord」の「~d」までしっかり音を出すこと。
※ メゾ、[B]の音をとれていない人がいるので、よく確認しておくこと。

[C]
 ・最初の「Jesus」、「J」の音、早めに入ること!リズムをしっかりとって出る。「タカツタッ」でリズムを確認。音楽に乗ってリズムをとって。
 ・「My~」は音程気をつけて。
 ・「My」「Help」、「-y」「-lp」「マーイ」「ヘ~~ルプ」と言葉のノリ、グルーブ感を出すように。
 ・曲の最後、右手をL字で上げる時は、腕を上へ。(斜め前になり過ぎないように)
 ・クラップは叩くなら叩く、叩かないなら叩かない。はっきりと。

[オケで通し]
 この曲は最初からリズムにのって体を動かして。([A]の最初など、歌いにくければ止まっていてもいい)


[各曲、歌うにあたって]
「Jesus Is My Help」
 ・助けを待っている、とっても助けを求めている歌。そこを表現して歌う。
 ・動いてよい曲。かなり大げさなくらい動いてよい。(声を出す時はマイクへ戻る)

「Precious Is The Blood」
 ・十字架にかけられ、血で私の罪を洗い流してくれた。その血に感謝や切なさを歌っている。その気持が溢れ出るくらいに歌ってよい。


<Calling My Name>

 ・この曲も、リズムをしっかり感じて、ダラッとした歌い方にならないよう注意!
 ・言葉のスピード感を出す。
[D]
 ・「Name」「Same」など、「ei」の発音を早めにしまいこむ。(特にメゾ)
 ・大げさに発音しないと言葉が聴こえない。特にパーシモンホールのような会場では言葉が「ほやほやほや~」となってしまう。大げさに真面目に細部までしっかり発音、音を出すこと。

[オケで通す]
 ・最後の伸ばすところは、無理にのばさなくてよい。めいいっぱいぎりぎりまで声を出そうとして声が揺れるより、各自声が落ち着いて出せている長さで終わっていってよい。


[最後に、新曲2曲、オケで通す]
「Precious Is The Blood」
 ・最後、歌い終えた後は余韻を楽しんで立っていること。
 ・「Precious」は急ぎやすい。急がず、しっかり歌う。
 ・曲の流れ、つながり、構成を意識して歌うと、曲の次の部分への流れがよい。
 ・重い内容の曲。神聖な、厳粛な気持ちで歌うとよい。


[二曲歌い終え、先生から]
 ・JGCはよいグループになってきているので、(そのよさを伝えられるよう)ちゃんと歌えるようにしてほしい。
 ・(来年は音楽祭への参加団体は抽選になるかもというお話しをうけ)来年もパーシモンで歌えるよう、皆でお手伝いをして、(音楽祭を中心となって運営してくれている)安藤さんをもりたてて、本番を迎えましょう。

担当 Mez もりた むぎ さんでした。ありがとうございました♪
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