12/15レッスンレポ

12/15レッスンレポ

※スイーツフォレストの本番前の練習もよい練習ができたので、点灯式よりよい歌が歌えた。
本番直前の練習もウォーミングアップ気分ではなく、この日の練習も生かしてきちんと練習する。

「YOU ARE GOOD」
[イントロ] “Oh oh oh oh oh~”
・(声を出すだけでなく、)「歌」を歌う。
・引っ掛けが軸。
どこが頭かを意識しないと、強弱が入れ替わり、音が重くなる。
・メロディを柔らかく歌う。
・「ohオ」:縦を崩さず、上を広げるイメージ。当てる位置を変えて、呼吸を増やす。
子音がないので、始めの音が入りにくいが、「オ」の子音っぽい音(?)を作り入る。「ォオ」
→「ゥオ」にはならないように。
・ブレスが遅いので、出遅れる。必ずブレスする。
[A]
・ソプラノ、メゾ:入りが思ったより高い。上で歌う。
[B]
・“mercy”の発音注意。「マー」とカタカナ的にならないように。
・コーラスの頭を取り損なわない。
・呼吸を使わないと空気感が出ない。
・メゾ:ここは音階を歌っている所。メロディを意識。
・アルト:歌いすぎ。流れが悪い。
[C][C]’[D]
・掘り下げて歌う。
・メゾ:”~worship You”の “You”の音が当たっていない(ふにゃっとしている)ので、ハモらない。
発音を縦にしてもピッチが下がらないように。
・アルト:”ha-le-lu-jah ha-le-lu-jah” “lu”が下がる。 “jah”が切れる感じは×。歌いすぎ。
太い感じが欲しいが下がらないように。
・アルト:[C]’の最後の”We worship You”の”You”だけ音が違う。上がらない。
[F]
・柔らかく入るがピッチは下がらないように。




「Precious Is the Blood」
何度も同じことを言っている→強く訴えたい。
言葉の意味を噛みしめて、自分の中に問いかけて歌う。

[A]~[3B]
・出だし遅れない。距離感を計ってどうやって最初の音を出るか。
・音の始め、遅れないように。子音を前倒し。
・アルト:熱唱しすぎない。厳かな感じで。
・転調して行くにつれて、強く歌いすぎると、コーラスできつくなる。
どこまで(強く)歌えばいいかイメージしながら歌う。
[4A]~
・コーラスでMAXを迎えられるように。
・みんながきっちり合うようにではなく、ひとりひとりがもっと言葉を出して(粘って)、「歌」を歌う。
ソプラノ:もっと言葉を粘る。
アルト:ボリュームは出しすぎない。言葉を吐き出すよりも受け止める。

「SILENT NIGHT」
誰もがメロディを知ってる曲なだけに、よりピッチに気を付ける。
ドレミファソラシドを必ずどこかでキープしつつ。(つかまえておく)
それだけだと浅い曲になるので、深く掘る、ニュアンスを出す。
[C]
・ソプラノ、メゾ:最後の”Lord at thy birth”、 ”Lord thy thy birth”になってる人がいる。歌詞注
意。
[D]
・アルト:”Sleep”の入りが低い。
 歌いすぎ。空気感を出す。

                          
※休憩中、風邪を引きにくくする豆知識を亀井さんが教えてくださいました。(ためしてガッテンより)
うがいだけではなく、水を飲むことによって風邪を引きにくくなる。
2.5Lの水分が必要だが、3度の食事で1Lは補給できるので、1.5Lぐらい飲むのが理想。
アルコールや緑茶や紅茶は利尿作用があるので、ノンカフェインのもので。

以上

アルト 河野
Calendar
<< February 2026 >>
SunMonTueWedThuFriSat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
search this site.
tags
recent comment
others
-->
admin
archives