4/5レッスンレポ

練習曲はSingでした。

今回はほぼレオ先生語録

・動きのメロディの使い方を出来るように。次の音へ向けてもっと動かせるようにしなければ。出来ない人は出来るようにして。

・時間がたつとすぐ歌えなくなっちゃう。1、2回音源を聴いてくるだけでも違うから。リズムが悪い。こういう曲はもっとつっこんで。音を間違えるのなら、間違えないようにしていく。間違えてもいいからちゃんと音を出す。

・この曲はもう3か月位やっている。もっと歌えるようにならないとこの次の新曲をやる機会が先延ばしになる。いつも年に新曲2曲とかしかできていない。

・JGCはイベントをたくさん抱えている。イベントのたびに色んな曲を引っ張り出して歌えるはず。この歌もあいだが空いているとしてももっと歌えると思っていた。もうちょっと予習復習などで出来ることがあるのに、みんなやらないから上手くならない。

・それでいいのならばいいけれど、JGCはそういうグループではないから厳しく教えている。厳しくやっているラインを下げないようにみんなが努力して欲しい。私はもういいですという人も、自分なりに自覚をして、歌詞を覚えるとか音を覚えるとか。最低限できることだから。全員がある程度自覚をもってやらないと。

・サイズをしっかり覚える、なかなか覚えないのもポカンとして歌っているから。入って2回目位で歌う人もいるのに、その気がないから出来ないのだ。

【 二周り目A´からB ユニゾンからコーラスに入るところ 】

・音がとり難ければ自分なりにガイドを覚えるように。

・アルトはオクターブ下がるので音としては難しい。そこは男声がリードするように。

・男声はユニゾンの終わりの音とコーラスの始めの音が同じ音なのでとりやすい。アルトをリードするように。しっかりイメージして歌うように。全員で歌っている感じでは下がりたくなるが、絶対に下がらないように。

・メゾは音がジャンプしてとりにくい。ソプラノと二声で三度わかれているからソプラノの音を聴いて、その下でハモればいい。

・立ち位置も重要。なんとなく後ろの方で歌っていると聞こえないから、ちゃんと集まる。

・いつも後ろの方にいる人は前に出てくる。音の取れそうな人の横にいく。遠慮しないで自分なりにやっていかないと。全て自分の為なのだから。

・最終的に音が取れなかったら流れでメロディとして覚えるしかない。流れを覚えるためには、音とりをしたやつを何回も聴くようにする。聴いていけば絶対に覚える。それでもつられるのは仕方がないから、その時に考えるようにする。

・JGCでは歌える人をどんどん育てていかないとと思って一生懸命やっている。一生懸命でもやり方を間違えると全然上手くならない。一生懸命決めたことをちゃんとやればきっと上手くなる。期待していますよ。

・歌手は自分がいかに歌えていないかを解らなければいけない。それを積み重ねて、下手な歌を歌って恥ずかしい思いをして成長して人前に立つようになる。

・みんなは人の後ろに隠れても「もちつもたれつ」でなんとか格好がつく。

・新曲がある程度歌えるようになったらそこからいかに落ちないようにする。ある程度間が空いてもある程度のクオリティで歌えるようになったら新曲以外のものの練習ができる時間も増える。そうすると全体のクオリティも自然と上がる。

・本当のことを言えば言いたくないことがいっぱいある。もうこれは言わなくてもいいかということもずっと言ってきている。先生としてはそれが仕事だけれども。まだこれを言わなければ解らないのかということを、なるべく言われないように頑張ってください。上手くなって欲しいから言うべきことは絶対に言います。

・リズムのとりかた。アップでとらないから重くなる。いろいろな曲を聴いてタケノコの練習をしてみてください。

【 間奏 】
・先生が間奏にコーラスをつけました。出来るようであればやるし、出来なければ今度は外しますとのことです。

・ sing unto the Lord と open up your heart 譜面にはないので練習の録音などで確認してください。

担当:Man飯田さんでした♪
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