6/21レッスンレポ

先生のお誕生日イブでした。47歳、元気で、ダイエットに励んでるそうで、
今年もみんなでお祝いできて嬉しい限りです。
今年も、みんなでHappy Birthdayを歌いました。伴奏者は先生です。(笑)
今年のプレゼントは、 ベルギービールのセット!
役員さんおしゃれな贈り物の手配ありがとうございます。
これからも“ゴスペルを深く追及して、みんなのゴスペルライフを少しでも楽しめるように今後とも頑張っていきたい。”とのお言葉でした。先生、クリスチャンになって初めて迎えられるお誕生日おめでとうございます。
久しぶりに発声練習に間に合いました。
ポイントは
・リズムを軽快に
・呼吸をしっかり意識して
・リラックスしながらおなかから呼吸
・体の下の方をしっかり使って
・フレージングの練習には、ボリューム感を求めない、軽快さを大切に
・声は上に向けて
・のどの動きをゆるやかに、フレージングが動くように
たっぷり、発声練習に参加できたので、とても歌いやすかったです。
本日は、Friend of GodとYour Latter Will Be Greaterの練習でした。
Friend of God
後半、言葉の確認から 
God all mighty Lord of Glory、You have called me friend.
読むときに発音を大げさにしないと、歌った時に聞こえてこない。
God all LとDが合わさったような感じ。Called edの音、意識して出す。

F:ソプラノとメゾは、もう少し下の方で、しっかりkeepして、ユニゾンなので、おさえた感じで、出しすぎないで歌う。メゾは、You have calledで下がるので気をつける。
アルト遅れず、あたまでしっかり言葉とらえて!ブレスをしっかり
G:コーラス、同じ音しかないから、歌い方を変えておおげさにしないと人数感が出ない。
リズムは、もっとゆったり、呼吸を使って、体を使ってリラックスして伸びていくように歌う。
アルトは、おなかを使って、力を入れて、下から上へ歌う。のどのあたりは力を抜いて!
ソプラノは、特におおげさにしつこくゆったりと歌わないと、他のパートの存在感が出ない。最後は特にゆったりと歌う。おなかからぬけていくように。
男声は、下に潜っていかないように。男声は、上で歌えるようになるとよい。
H:変化がない、まっすぐ歌う部分。言葉を最後まで言うようにしないと、言葉が全然聴こえてこない。
M、Gの音をしっかり出す。子音をきかせる歌い方。
I:I’m friend of God. Ofのオの音が強いので、軽く出す。FとGの音の方をはっきりと
日本語発音になってしまうので、口を閉じても響くような歌声で歌う。
A:色んなところで、母音にあてて歌ってるので、日本語にしか聞こえてこない。口を閉じ気味に歌う。It’s amazingもっと急がないで、フレージングを歌う。

この歌は、全体的にハキハキ歌わないように!
通し終わって、最後のOh~oh~ohは やわらかく。
今は、言葉のねばりに注意して歌ってるので、歌が全体的に遅れている。
最終的には、遅れないで歌えるように。 
わからないところはうやむやにしない。他の人がわからないだろうなと思ったら
ほおっておかないで、おしえてあげる。

Your Latter Will be Greater
最後の部分に、to comeを追加しました。変更点です。
Oh The king is soon to comeで終っていたところに1.2.3待って
To comeをプラスします。
前半は、さらりと後半は、言葉をしつこく歌う。

担当sopの佐藤さんでした。
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