当日は、音楽愛好家の河津さんを慕って、プロのシャンソン歌手やジャズピアニストや、はたまた劇団の方や、といろいろな方からの閉店を惜しむ気持が、それぞれの歌に乗せられていたようでした。
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24日(土)、ラリューさよならパーティに、JGCとして参加してきました。
ラリューのオーナーの河津さんは、自由が丘商店街の副理事を長年勤められ、何十年にわたり、自由が丘で開かれるイベントやお祭りの企画、運営に携わってらっしゃった方です。
まだJGCが目黒スペラーズだった頃、メンバーがお知り合いになり、パーシモンでの発表を聞いて頂いたそうです。その後、光栄にも女神祭りの出演依頼を頂いたとか。それから、何年にもわたり、点灯式やボンノエルにオファーを頂いてきたのも河津さんとのパイプがあったからです。
24日は、感謝の思いをこめて、8名で3曲歌ってきました。団体からのお花も大変喜んでいただけました。みなさまのご賛同のおかげです。本当にありがとうございました。
これからも頂いたたくさんの恩を忘れることなく、自由が丘の街で歌っていかれるよう気持ちをあわせて練習していかなくてはと強く思いました。
簡単ですが、ご報告とさせて頂きます。
参加者一同
写真は恥ずかしそうにご挨拶をしてくださった河津さんと、JGCからのお花です。