5/6レッスンレポ

<<発声練習>>
漫然と発声をしているだけでは、声量を増やす
訓練にしかならない。
目指す音程に当てることに集中することが大事。

発声練習の時の自分の声を録音して、どのあたりの
音程がキープしにくいのか、どのあたりで地声から裏声に
変わるのかを、後でじっくり確認すると良い。

響きや音程が低いことを指摘されて、直した場合は
どういう風に喉を使えば直ったかをよく覚えておいて
その喉の使い方を何度もトレーニングするように。
喉も筋肉なので、だんだん楽に出せるようになる。

【Hold out】

<通しでリズム読み>
・Hold のH Hの無声音を発音しoの音が入るときに喉を使う。
oが音の頭に来る。しっかり出す。

・"clouds may rise" 立ち上がりタイトに。
"winds may blow" "know the Lord" も同様に。

[A A']
*sop*
・(I'm going to hold outの)"hold"は限りなくアに近いオで当てる。
ア寄りすぎても語尾にLDの音を付けるとオに聞こえるので。
・to make a はしっかり出す。出来る人は地声で。(mez
・(to make a way の)"make"の音が下がらないように。
*mez*
・(to make a way の)"way"の発音が平べったい。口を縦に。
*alt*
・(I'm going to hold outの)"hold" 
(hold out 'till he comeの)"come"
(to make a way の)"way"など、伸ばす音符のピッチが必ず低い。
持ち上げて上に広げるイメージで。上に広げる幅が狭い。
音を縦にして上の要素を増やすよう意識して。
*男声*
・(to make a way の)"way"の上がるタイミングが遅い。
*全体*
・"gonna hold out 'till he come" "God has just begun"
などのメロディーは必ず繋げる。切り気味にならないように。
一個一個のフレーズを繋げる。そうすると遅れがちになるので
遅れないように意識して。

[C]
*sop/男声*
・(storm clouds may rise の)"rise"
(strong winds may blow の)"blow"などの音は
当てた音から下に落とさない。
*mez*
・(storm clouds may rise の)"storm"
(strong winds may blow の)"strong"
少し下から入るイメージを出して。
・(to make a way の)"way"の発音がここでも平べったい。
しっかりと口を縦に。
*alt*
・(to make a way の)"way"の音が低い。
to make a を歌っているイメージで入ること。
*全体*
・コーラスで歌うのは1回だけなのでもっと感じよく。
ダァ〜ラッタッタァと最初重く入ってタイトつながっていく。
そのフレーズが4つあって、だんだんテンションが上がってく感じ。
・ニュアンスに気をとられると、遅れがち。リズムを意識して。
・take me through it all to make a wayのto make aが遅れる。
to make aのtoの音をしっかり打って。makeで立てる。

[E F]
*全体*
・Hold outの立ち上がりに注意。oを当てるのが遅れ気味。
・Hold out〜とのばす音の時は、2ミリくらい上にいくキモチで。
・Don't give upの"Don'"の立ち上がりも遅い。
'till he comeから気持ちは続けて。ご休憩しないように。
・Don't give upでいきなり上がっていく階段の感じをしっかり出す。
・Don't give upの"up"とHold outの"out"で、のばす音は平たいと
汚い音色になる。各パート高くて大変だけどなるべく口を縦で残して。
・Don't give inの"in"の音は投げるニュアンス。
・D.S.(ダルセーニョ)to [A]の前 最後のcomesは、ブリッジではいる
オケのフレーズを意識して伸ばしすぎないように。

◎Maki Hagiwara◎
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