4/5 レッスンレポート (渋谷ステュディオ)

4/5 レッスンレポート (渋谷ステュディオ)

*■発声練習 21分*
・ンー単音
・ハミング3度
・オー3度 最初に出した音を増やしていく 直線的に固くならないように つなげて
・ラー3度 同じように
・ラー音階5度 スムーズに裏声でかわる位置で変え、また地声に戻す
・ウー3度 裏声だけで
・イー3度 横に少し広げて
・ヤーイーヤー 5度でチェンジ地声裏声地声 最初にもどるとき確実にさがりやすい 方向を上にもっていく
もどす音は地声とファルセットの間でとめておくイメージ おとしすぎない もどったときの地声を前に強くだしすぎないように
・ヤーイーヤー オクターブでチェンジ地声裏声地声

*■Hallelujah 45分*
先生より「お久しぶりの人お元気でしたか?つらいときはつらいと言おう。そのために集まってると思ってお互い支えあって生きていきましょう」

ハレルヤ ややこしいので間違いやすいとこが多い なるべく進み方を覚えていっちゃいましょう。
アルトとソプラノ 上下の人数なるべく均等になるように最終的にはパート内でわけておいてください。
上:楽譜の上の段という意味

C、Dとおす

D
God Omni potent
パッパッパーッパパというとこをしっかりとめる ここ(potent)が流されると次のスピードアップが難しくなる
reigneth
ダーララツタッタッ しっかりつっこむから 次の、「休符+Hallelujah」が走らないように気をつけて
メゾ:reigneth後のハレルヤ、ルの音があがりきらない 最後のヤはしっかりとめるようにタイトに
ソプラノ:reignethのreiのスピードアップ 力み過ぎず流れにもうちょっとのれるように 下のパートからの音につながるように
ソプラノ:God 「Omni」 スピードあげて。

Eまで続けてとおす
「惜しくも百万円獲得ならず、用意してたんですけど」(先生)

E
for the Lord God omni potent reigneth
ソプラノ上:すぐ歌いはじめるから(休符なし)注意。しっかり声鳴らす、力強く歌おうとしすぎない、メロディつなげて
男声パート:オクターブ上で歌ってたけど出ない人は下で歌い2回めのfor the Lordから上でもよい。とにかく音とるのを第一に
ソプラノ下:後半(ハレルヤ)が難しいから注意するように。F前の最後のタイミング、ビブラートに行くのも前と同じタイミング。上のreignethの気持ちでいると絶対失敗する。C♭のところわかりやすい印をつけておくといい。
メゾ:遅れないように

E
パート別に

ソプラノ上:E4小節目、高温は出だしのとこなどもう少し音を増やしていく。2枚目の頭の音「休符+ハレルヤ」走らないように。
メロディラインの動きをそろえていくとバラバラ感がなくなる。
ソプラノ下:F直前Eの最後はもう少し大きくなっていくイメージ ハーレッルッ「ヤー」
「ハレルーヤ」が少し「タタタータ」という感じでルが重い(先生のマネ面白すぎ) 最初の音ファンファーレっぽい感じをイメージ

ソプラノ上下あわせて
最後お互いききあいすぎないように、パッパッパと入れ替わるように

メゾ:なるべく張り切りすぎないように。「レルヤ」がもうちょっと軽いといい。流れをとめないように。全体的にすごくいい。ハレルヤのルーの発音の当て方を注意。前におしすぎずつまみあげる感じ。

ソプラノ上下+メゾで
最後「F前のハレルヤ」ちょっと走った。もうちょっと待てるといい。

アルト上:最後のヤーが低い。全体的に前に行っちゃってるから休符をしっかり待つように。2枚目2小節forのとこ落ち着いて入れるように。
アルト下:ハの音をとめる、歌い回しだと思って。E最後のハレルヤ前、休符2拍半あるからしっかり待つように。

アルト上下あわせて
少しフライング気味だがまずよし

アルト上下+メゾで
なかなかいい。低音特にアルトは必要以上に出しすぎない。ボリュームは十分出てるから前に出しすぎるとよくない。チェロっぽい雰囲気がいい。

全パートでEとおし

2枚目for the Lord以降
potentが流されるとリズムがみえにくくなる。ソプラノは待つ音、歌ってもいいからタイミングをしっかり練習するように。
アルト上:reignethが力強すぎ。私の後についてきなさい的にならないように。3パート全員で歌ってるとこだから。
アルト下:休符+ハレルヤのところ流されてる。ハのタイミングをしっかり。

Eとおし
DEとおし
「移り変わりとしては、D頭のとこreignethから最初ハレルヤは下。Eはすんなり入らないと一生入れなくなるから入口注意。一生でもない、reignethぐらいからなら入れるかも。笑」(先生)
for the forのオの発音を保って。

最初からEまでオケでとおし
1回目
「イエイ。出来た!出来ちゃいました。歌詞はほとんど同じことばっかり言ってるので流れを覚えちゃうことが先決。覚えちゃえば楽しく歌えますから」(先生)
2回目
「なかなかいいです。さっきより楽しそうでした」(先生)

*■リズムトレーニング 5分*
24クラップしながら1234。1*2*3*4*。
*の休符を待つことに集中→クラップしっかりめに。裏長めに。
テンポアップ。曲を聴きながらグルーブ作れるように。

*■Make us one Lord 21分*

ABとおし
感じは全然悪くないが、もう少しメロディラインがやわらかいといい。
たちあがり(make us one)を注意。タンタンタンと出ないでラーラーラーという感じ。
遅らせていく動きがあれば。ちょっとずつ大きくなっていくイメージ。フレージングのつながりをもう少し。
ドンと立ち上げないで遅らせていくのはバラードでは必要なテクニック。

ABA'B'とおし
「すごくいいです。途中バランスをもうちょっと大事にしたいなってところがもうちょっとあるといいかな。let your
loveとかB'の頭とか強く歌わない。出しづらい音だとしっかりめにだしやすい。16小節の中で1曲が完結している感じで」(先生)

A'B'A''B''とおし

A''B''
この曲で一番強いところ。「sprit」力強くイメージして。
アルト:Lordの音変更、あげずにレの音でステイ。
ソプラノ:A''の3小節目、oneーー!とパーンと出ないで、じわっと大きく。spiritは力強く。

B''
let your love flow
「flow」落ちる音をあまり強くならないように。
メゾ流れをもっとやわらかくして。
ブレス位置は、 we are one 歌いなおすくらいあまり間をあけずに in (ここでしっかりブレス) you
最後のyouはパッと切るのではなく、いなくなる感じ。

Aからラストまでとおし
「イエイ。すごく良かったです。バラードは必要以上に(声を)出さなくなってきたかな。来週は横浜3時間。放浪の旅は続きますが、息抜きできるように楽しんで歌っていきましょう」(先生)

配布物なし
連絡事項:来週は大倉山3時間練習

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レポーターは、sop梅田さんでした! ありがとうございました。
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