2011年度始動にあたって♪

Yumです。
震災でコミセン発表会が中止になってからもうすぐ3ヶ月。
J.G.C.で歌うことは、みなさんにとってどんな存在でしたでしょうか。

6月1日から新役員、パーリーズ、係による2011年度が始まりますが、
既に役員は、2010年メンバーと一緒に活動しています。

全9名でメールをやりとりしたり、打ち合わせを設けたりして、
練習場所を探したり、ライブ依頼の内容を考えたりしてきました。

数年前、レオ先生がご不在の時も、みんなで情報を共有したなぁと思い出すことがあります。あの時ほどはメールを出していないと思っていたら、それ以上だと指摘されちゃいました。

これまでのJ.G.C.の歩みを真似、活かして、今があるのだと改めて思いました。
先輩方、ありがとうございます。
10年前に自由が丘ゴスペル・クワイアをつくってくれてありがとうございます。
活動を継続してくれてありがとうございます。
あちらこちらで、それぞれの生活をする私たちが一緒に活動できるシステムを作ってくれて、ありがとうございます。


J.G.C.で歌うことって、ほんとうに何なのでしょう。

私は、ひとつふたつの言葉では説明できない感じです。
とても魅力的なことに出会ったのは確かです。
入ってすぐやめようとした私が(ネタか!?)、
2年連続で役員をやるくらいですから。

2010年度は「よく聴き、こころをあわせて、J.G.C.のハーモニーを創る!」をキャッチコピーにしました。
ハモる瞬間の心地よさ、音楽を一緒に創っていることを感じる時がある〜、
響き合った!と語り合うことも多くなってきましたよね。
「諦めない」先生のお蔭です♪

先日、L.B.F.さんとの打ち合わせの際、かねてより疑問に思っていたことを質問してみました。

「ピッチがずれている声や不揃いの歌声を聴いて、不快になったりされないんですか?」と。
(個人レッスンの録音を聴き返すと、ピアノとのズレが酷くて頭痛に襲われそうになるので、先生はこんなものを聴いていて平気だったのか〜!?といつも気になっていたものですから。)

レオ先生のお答えは、
「不快になるよりも、どうしたら直るか、
 どう指導したらよくなるかを考えている。
 そういうことが頭に浮かぶ。」
でした。

レオ先生は、先生の魂を持った先生なんだ!と感服。

そんな先生と練習する私たち。
練習するからには、少しでも、微々たるものでも進歩したいもの。
プロに指導する気概でご指導くださっている先生と足並みも揃えたい。

ということで、2011年度は、
歌の進歩にパフォーマンスの向上もプラスしようと話し合っています。
「毎日が本番」とか「見た目も重視」と。

歌いたいから歌う…ということから一歩踏み出して、
観客の目線を考えたプロっぽい考えを持って
私たちのクワイアのパフォーマンスを創る努力をしてみませんか。

10周年の節目でもありますし、
他クワイアとステージで共演するイベントへの参加も決まりました。

これをいい機会に自分たちで自分たちをプロデュースし、押し上げていきませんか。

歌はこのまま向上あるのみ。(先生、どうぞよろしく♪)

そこに、振り付けや衣装のグレードアップを加えて、
みんなで、もっと素敵なJ.G.C.を創っていきましょう♪

みんなと一緒に歌ったとき、ひとりでは出せない力が生まれる。
それがクワイアの魅力のひとつだと思います。
練習好きが少なくない私たちですが、ライブで観客の方々が視聴きする
“J.G.C.全体、グループとしての魅力”を
みずから磨きあげる試みに取り組んでみましょう。
(結構本気で^^)

疑問やとまどいがあったら、ご遠慮なく投げかけてくださいませませ!
力む体質なので、そんなときは教えてください^0^


--Yum
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