9月11日 レッスンレポ

【発声】
子音を意識して行いました。

【Total Praise】
ブレスが足りなくなるので、合間の呼吸を必要以上に使わないで声をだすこと。

Sop: 喉の動きがもう少しあるとよい。
Men: 低音の出し方、もう少し響く音を使って。
Mez: Aの出だし、もっと上に運んで、Cは下の音をしっかり使う
Alt: 発音によって出す位置を変える必要あり。
全体に: Aの出だしは「ド~ンと押して、ド~ンと出さない」イメージで。

C:
●You are the。。。。。スピード感とリズムに乗り遅れないこと。
 You are the sour~~~ce of my strength は ・・・my・・・strengthの・・・を待っているのではなく、~~~のところを長めに感じて。
●I lift my hands ・・・・・・・は歌い回しの感じは良くなっているが、音が狙っている所まで届いていない。呼吸を使ってちゃんと届かせるように。

D:
さびへの入り方は、ボリューム0から入るのではなく、3くらいから入る気持ちで。
メゾ・アルトは最初からしっかり声を出す。
指揮を見ながら、「太く」「高く」「上に」などをイメージして歌う。
最後のN(A-menのn)の持ちあげをきちんと。舌を上の歯の裏につけるとパッと音が切れます。アルトは下の響きを増やさないで、メンは力強く。

繰り返しのC部分はもっと自由に、「もう一度歌いたい」と言う気持ちを前面に打ち出してよい。ただし、気持ちだけ前にいかないで、声も一緒に連れて行く。

【Halleluyah any how】
最後のパワー忘れないで、手を挙げることに気をとられないように。
全体に乗り遅れている。クラップで乗っているそのノリを忘れないで!!
A終わり、B終わりのAny howのhowは伸ばすか切るかの二つしかない。本番間違えても気にしないで。

【More than I can bear】
最後の和声、bea~~~r bea~~~r bea~r 最後のところ下がりにくいが、ちゃんと落ち着いて下がれるといい。

★風邪が流行っています。喉を痛めて中々治らない人も多いようです。本番間近です。皆さんも気をつけましょうね。
レオ先生も喉を傷められているようでした。お大事に。


以上 担当はmez中澤さんでした。
本番前ということで、超速の投稿ありがとうございました!
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