9/4レッスンレポ

♪Hallelujah Anyhow

<読み>
【B】
◆wait a minute one more timeの「more」:長い音をしっかり感じて
 「wait」はウェイト、ワイトにならないように。
◆say it again:againの後ろのほうにに重きを置く。
 セイイットアゲンにならないように。(強いて言えば「セイタゲイン」)
◆God's been so good to me の「me」:止める音をしっかり切り込む


<歌>
【A】【B】
◆全体的に音の取り方が低くなりがち。垂れ下がって来ないように。
◆sop&men
 ・God'sは「ゴッズ」でなく「ガッズ」に近い。
 ・my God's never failed me yet :のばすべき音が短くならないように。
 ※いっぱい音を並べるのではなく、フレーズをしっかり唄う。
◆mez
 ・through every test and trial:everyの持ち上げが足りない。
・Wait a minute one more time:しっかり呼吸を使って音を上げる。
◆alt
 ・I believe I’ll testify、Hallelujah anyhowなど:音をしっかり捉えて
 次の音に引っぱり戻されないように。
 ・say it again:againは「アゲイン」と語尾を強めず、
 「アゲィン」と止める感じ。

【C】
◆全体
・hallelu anyhow:子音の出し方が遅い。「any」の「a」も早めに出す。
◆sop
・anyhowの打ち直しが低い。明るくイメージすると良い。
 「lu」の音はもっと響く位置を探して響かせる。
◆mez
・hallelu、anyhowの持ち上げが足りない。「a」の発音の音程をしっかり。
◆alt
・hallelu、anyhowは、「ha」「lu」「any」「how」それぞれ下からの
 持ち上げをもっと大げさに。
◆全体
※集中していると音を身体が覚えていく。ピアノの音をしっかり聴いて、
 瞬間的に反応できるように。音程は良いにこしたことはない。


【D】
◆sop
・anyhow:なるべく繋がりを持って次の音に行くように。
 「エ・ニ・ハウ」でなく「エ〜ニ〜ハ〜ゥ」のようなイメージ。
◆alt
・最後のanyhowは、howの語尾を持ち上げる。

【全体通して】
・最後は右手をあげる。手は伸ばしてあげたほうが綺麗。
・だいぶノリがつかめて来たが、場面転換するところ、例えば
 「The enemy〜」に入るところなどでリズムがかなり遅れる。要注意!
 自分が歩くのを止めなければそのリズムをつかむことが出来る。
※唄い回しはもっと自由でいい。何にでも立ち向かって行こうという
 姿勢が大切。どんなことがあっても「Hallelujah」という気持ちで唄おう。



♪More than I can bear

<読み>
◆I’ve goneの「ve」を発音するように。from aboveの「ve」も同様。
◆neverの「ne」は「ネ」ではなく「んネ」のようなイメージで。
◆claimの「cl」は、cを言いながらlの音を出す。「ク」より「カ」に近い。

<歌>
◆全体:
【A】【A’】
・出だしのgoneは、nに向かって音を増やしていく感じ。
・上に持ち上げる音をもっと増やす。I’ve goneのgone、
 through the floodのfloodなど。キープするだけでは足りない。
・I rememberは弱くするというより大事に歌う。
 ニュアンスを与えるのではなく丁寧に歌う。
・最後のcan bearは小さくなっていかないように。上に持ち上げる。

【D】
・It’s mineのmineは、特に高音の人、「ア」の発音に近くなるように。

(担当:altおおわだ)
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