・Ya-I-Ya (地声-裏声-地声)の高音部 しっかり上まで持ち上げる
・ウェ-----(ドミレファミソファレド) エの音は下がりやすいので、
しっかり下に当てつつ呼吸を上に響かせるように
・ハレルヤ~ハレルヤ~ハレルヤ~
Sop/Man “レ”“ル”の発音をしっかり立てるように
Mez “ヤ”が下がりやすいから明るめに取る
Alt 転調していく時に最初の音をしっかり取る
《Hallelujah Anyhow》
<発音>
☆発音練習の時、漫然と字面で追っていては自分の発音をなぞるだけに
なってしまう。先生の声を集中してよく聴いて!
・I'll “I”の発音をしながら“L”口を丸めてウに近い音を出す。
“ル”ではない
・God's been good to me 伸ばす音をしっかり。
頭のサウンドから語尾までしっかり繋げる
・Say “セイ”ではなく“セエェーイ”
・Closest “C”の発音をしながら“l”を言う。 “ク(ゥ)ロォゥセストゥ”
<歌>
・出だしがいつも低い。音をよく聴いて
・リズム遅れないように突っ込んで “God's been” “I've got”
リズムに合っていない音に最初は一か八かでいいので入れるように。
16ビートに慣れよう
・Cメロ O Hallelu~ Hallelu~Anyhow 特に高音の人は音の立ち上がりが
遅れやすい&メロディアスになればなるほどリズムが遅れるので注意
・間奏から歌の始まるところ、クラップをしている時のノリを保ったまま
歌に入るように
・前奏のクラップは集中してなるべく一拍目から入ろう
・最後に手を挙げる所は声と動きのタイミングは別
《More than I can bear》
<発音>
・lightening の“l” 二秒ぐらい保つことができるくらい
はっきりと口の形を作れるように練習
<歌>
・“It’s mine~”の“m”の音 聞こえづらいので
バウンドさせるように長く出す
特にSopは高音で裏声では出しにくい発音なので、なるべく下のところで
つかまえて“ン↗マァーイン”と持ち上げていくように。
“マァー”を上に当ててしっかり上がりきる。
・“gone” 口の中で響かせるイメージ
・“never” 前の“ンネエェー”にアクセントを。
特にMezは後ろの方を歌いすぎるので
☆この曲は歌い込んでクワイア全体としては良い部分がたくさん出て来て
いるので、柔らかい歌い回しやもっと発音に注意するなど、
個人個人がそれぞれ自分の出来ていないことを改善すると良い
《Total Praise》
・出だし 低いレンジなので無理に出そうとしているように聴こえる。
・サビ “source of my strength” 止まってしまうぐらいたっぷりと。
力が入ると走りやすいところだが、重要な事を言っているので
強調して表現する
・“I lift my hands in total praise ~” ゆったりしている箇所だが、
発音をパンパン弾いていかないとムード歌謡に。
ニュアンスでゆったり感を出すのではなく、音をしっかり伸ばしたり
クレッシェンドしたりすることが必要
・“A-me-----n” オーケストラの弦楽器のイメージ 少し遅らせ気味に。
ロングトーンを歌っている人は、音をどんどん増やして声に追いついて
いかないとブレスがなくなってしまう
・最後の“Ame---n” Alt少し力んでいる人が多い
・Sop “Ame---n” の入りが下がらないように
《Mighty Long Way》
・Sop/Mez Dメロ“from a mighty long way”下がりやすいのでピッチに注意
(担当はsop Zukki☆Tsuzukiさんでした。ありがとうございます!)