H26'9/30レッスンレポ

◆No Defeat ♪
☆音は難しく無い曲だから、音取りが終わったらフレージングに意識を置いて。
☆単純なことしかやっていない曲だから、歌い回し格好良くしていかないと。

【A】
☆どこで切るかを意識して。
☆「I've dot〜」を8分でしっかり歌い過ぎ。
 しゃくったりしている場合は、16分音符ぐらいずれていくもの。
☆もっと「歌って」。
☆ガーッと歌えば良いというものではない。ヤケクソで歌っているように聞こえる。
 リラックスして歌えるような歌い方にしないと。
☆「No defeat no」の発音に注意。発音を速く。

<Sop>
☆ピッチが低くならないように。
☆もっと「フレージング」をつけて「歌って」
☆「No more」の「more」の持ち上げが足りない。
☆「〜loosing」「〜blessing」「〜win」と後ろが落ちてこないように。
 さらに上の音を歌うように上げる。
☆発音は縦に。
☆「〜life」「〜start」…が短く、つながりが全然無い。
☆「a」の音をしっかり出す。
☆「win」の「i」の発音を縦。Mezと近い音なのでピッチに気をつけて。
<Mez>
☆下から上までしっかり出す。
☆音色を動かして。上だけにすると浮いて来てしまう。
☆ピッチが低くならないように。
☆じっと譜面を見ずに自分の声を追いかけて。上に出す。
☆メロディを意識して。
☆音程の悪い練習を繰り返さないように。
☆「I born to win」の「to」を上げる。
<Alt>
☆歌い初めのフレージングがもっと上手くならないといけない。この曲は。
☆「No」の入り、まっすぐにならないように。
☆「I've dot〜」のつながりが無い。
☆「I've dot〜」がだんだん落ちていかないように。
☆急がない。「heart」が早い。
☆さっき出来たことをやらないと!
☆「No defeat no」から下がってくる。イメージを変えて。
 2度目の「no」が低くなり易いので、明るく。
<Man>
☆下の方で歌わないように。声の方向は「上」。

【B】【C】
☆長いところを作って。細かいところに支配され過ぎないように。

<Sop>
☆言葉が遅れないように。
☆「victory」の「-tory」を持ち上げて。
☆強弱の付け方を考えて。
☆「Jesus」と「He」の間が長い。
☆「He gave〜」の強弱が無いから軽い。
 どの言葉に重きをおくかでフレージングは変わってくる。
 言われたことを分かり易く譜面に記さないと、譜面を見ている意味が無い。
 どういう風に歌うかを記して。
☆しゃくりが遅いとリズムが遅れる。兼ね合いが難しいから、早いところをしっかり出す。
<Mez>
☆「power」のニュアンスに注意。遅くならないように。
☆「He gave me the power」はワンフレーズ。音符を追いかけ過ぎないように。
<Alt>
☆「power」が軽い。ちょっと後ろに動かして。力が入り易い人がすぐに上に取りにいく。
☆「gave」「more」を長めに歌う。

【F】【G】【H】
☆「God」が長過ぎで「is」の音が短い。
☆「we shall not」の「not」は「ノッt 」ではなく「ナッt 」。
☆「be defeat」の「f」の前で待つ。
☆「is」と「greatest」の「test」が遅い。突っ込んで。

<Sop>
☆1個出したらその上、1個出したらその上とやっていかないと届かない。
☆最初に出し始めた音よりも、呼吸を増やす。
<Mez>
☆結構高くて大変なレンジだから、引いた方が出易い。
<Alt>
☆出しやすい音だからといって出しすぎないように。
☆全体的に遅い。グルーブしていない。
☆2、4が甘い。前にならないように。
☆「defeat」をきれいに。前に前に出さないで引いてみて。
 声の大きい人は注意して。声が小さい人は出して。
☆引っかけの音は助走みたいなものだから、全部を重く歌わない。リズムが無くなってしまう。
☆「And because」と「God is」を同じ位置で歌わない。
☆「God」「be」を伸ばしすぎないように。
<Man>
☆じっとして歌わないように。リズムをとって。
【Ending】
☆「win」の発音を縦にして、声の方向は上に伸ばす。
<Alt>
☆「I'm born」の「I」を長めに。
☆「win」が下がる。もっと上げる。
---

◆Now Behold the Lamb ♪
【Now Behold the Lamb~】
☆フックになっている3小節目「born into〜」でスピード感が出てくると違いがはっきりする。
<Mez>
☆下からしっかり歌う。
☆「born into sin〜」が上がっていっていない。
 下から歌うのは、歌いだし。その後は戻さず上がっていくように。
☆最後の「God」は音を追いかけて。
<Alt & Man>
☆歌いすぎず、強弱に注意して。
☆フレーズの最後は増やして、すっといなくなるように。
 ロングトーンの伸ばし方で、増える部分がもう少しあると仕舞い方も良くなる。
☆言葉が遅いとベターっとなる。言葉を動かして。
 言葉の入れ替えをスピーディーの行って、伸ばすところは母音で。
【Thank you for the Lamb~】
☆1、2番よりも1.5倍くらい大きく出す感じで。
☆強弱を使わないと押す部分だけになるので、しっかり使う。引く音も使う。
☆遠くの方に歌う感じで。
☆「the Lamb」の「L」の音をしっかり出す。
<Sop>
☆「the Lamb」の歌い方を注意。
【Oh~】
☆「Oh」の次の「Why You Love 〜」をイメージをして切るように。「Oh」が長い。
 Altは長い人が多い。
☆「Why You Love 〜」は落としすぎないように。たっぷり歌う感じで。
☆「Oh」の前の「God」が長い。「Oh」の前でちゃんとブレスを吸えば、長くならない。
 音楽的に考えていけば、ブレスが必要であることがわかる。
 ブレスのタイミングは非常に大事。
☆次はどこか(構成)を考えながら歌うように。人に合わせているだけだと憶えていかない。
 間違えてもいいけれど、毎回毎回同じ間違えをしないように。

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◆全体
☆どの音をどこまで歌うかをはっきりイメージして。
☆音色を動かせるようにならなければ歌は歌えない。
 特に前の音と同じ音を歌う時に。同じ音だけをそのまま歌うと軽くなってしまう。
 ゴスペルのゴリッとした曲をグルーブ感を持って歌うためには、動きのある歌い方をしないと、オンタイムになってしまって後ろにグルーブしていかない。早くなってしまう。微妙な動かし方が需要。この動きを合わせられるようになると、多少ピッチが悪くてもハモってくる。
☆裏拍子が大事。2、4をしっかり。

アルト渡部さんでした♪
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