◆発声♪
<「ラ」での音階>
☆音をしゃきっとすると音程が良くなる
☆平べったくならないように、音色は“縦”に
<オクターブ>
☆だいぶ上が伸びる人が多くなって来た
<「イ」「エ」「ア」での音階>
☆少~ししっかり喉を動かすイメージで
☆音階が戻る時に出せない人が多い
---
◆No Defeat ♪
【B】【C】【D】
☆「There is~」の各パートに別れるところについて
他パートの人、段取りだからといって、すぐに「イェー~」と騒がない。
ちょっと歌ったのを聴いてから!お囃子の方が大き過ぎて何を歌っているのか分からない。
段取りだけど、段取りのように聴かせないのがテクニック。
【Vamp】
☆「And because」が遅い。
☆「power」の切りが遅い。
☆「we shall not」が遅い。「not」は「ノッt 」ではなく「ナッt 」で。
☆「be defeated」言葉をしっかり。「be de」が遅い。
☆転調際のリズムが悪い。突っ込め。体を動かして!
☆全体的に急ぐのではなく、ポイントだけ。休符はちゃんと待つ。
ホーンセクションのイメージで歌う。
☆全体のリズムが悪い。頭が重い。
☆声を上に動かして。
☆Hezekiah Walkerのクワイアの動きなどを見て、観客に伝わる動きを身につけて
<Sop>
☆じっとして歌っていては、リズムが良くならない。
<Mez>
☆お腹から声を出して。上に届いていない。
☆「God is the greatest power」がトータル落ちている。
上げていく感じで。
<Alt>
☆発音をはっきり言い過ぎないように。
☆全部を力強く歌わない。軽い部分も作って。
☆発音は縦に凝縮。
☆「greatest power」が落ちてくるので、上げて。
<リズム練習>クラップをし続けながら歌う。
☆“上半身”の動きを大きく。細かくリズムをとって。
---
◆Now Behold the Lamb ♪
【Now Behold the Lamb~】
☆テンポ感に支配されてしまっていて、スピード感が全然無くなっている。
スピード感をもって。
☆「born in to sin〜」からスピード感を変えて。
☆後ろが下がりやすい。最後の「God」が低い。
しかし、「God」の音を上げればいいというものではない。
歌詞の意味を考えて!「みんなの前にもう一度出て来た。罪を背負う為に…」
☆ピッチというのは、その都度変わってくるので、ちゃんと“音”を聴いて、自分がその音をしっかり出そうと考えるように。
<Sop>
☆“同じ音”を歌う時に下から上に上がる音色が無い。
☆「Lamb」の発音などで上に上げる。
☆発音が遅い。
<Mez>
☆「Now」を上げる時に発音で動きをつける。
<Man>
☆「Now」が重い。
☆「the Precious of God」のフレージングに移り変わりがある。
同じ音を歌うのではなく、ちょっとずつ上げる感じで。
【Thank you for the Lamb~】
☆1番、2番で歌っていた時よりも、声をしっかり出して。
☆音楽的にどうやって続いているのかを考えて。
☆リードを聴いている時にポカーンとしていないように。
☆もうそろそろ音楽的に自分がどう歌いたいかをわかってこないと。
☆どいうことを言っているのかを自分が理解すると尚更良い。
言葉を言っているだけではなく、その言葉に気持ちが乗っていないと…。
音だけでも伝わることはあるだろうが、言葉を自分がどう出すかによって、人の心への飛び込んで行く。
「言霊」という言葉もあるように。
☆「because of your grace~」あなたの大いなる恵みによって、私はこの闘いを終わらせることができる…
【Oh~】
☆力強く歌いたいところだけれど、なるべく“応援団部員”を減らすように。
☆声は出すけれど、強弱があると良い。
☆フレージングをしっかりイメージすれば、どこを強く歌いたいかが明確に見えてくると思う。
☆ピッチを気をつけて。上が届いていない。
☆最後の「Oh~」が落ちないように。
☆ずっと「Oh」だけれど、ずっと“O”ではだめ。発音を動かすように。
☆歌を歌って。譜面の正解じゃなく。
歌詞が無いところは、とりわけメロディーの歌い方で決まっていってしまう。
☆みんながビターッと合わなくても良い。うわ〜っと!
☆「Oh~♪」といい歌を歌っているのに、とってもその声がここから聴こえてくるとは思えない動き…。
情熱をぶつけているリアクションが見えて来ない。
折角(歌で)いいエネルギーが伝わって来ているのに、素人の集団には大分マイナス要素がある。
僕(先生)なら何かしらのリアクションをもって、自分の気持ちをどこかに伝える…。
歌っている姿がどのように見えるかも大事。
☆最後の「the Precious Love〜」を出とちらないように。必ず“終わる”というイメージで歌うように。
<Alt>
☆低くならないように。
☆「ミ」の音が低い。3度の音はちょっと低くなるだけでも凄く目立つ。
明るい音に。
☆アーだと思って歌うようにするとあがるけれど、「Oh」をちゃんと意識して。
☆「Why You Love 〜」の前の「Oh」が長くならないように!!次のイメージをして!
<通した後で>
☆目指すところが高ければ高いほど反省点は残ると思うけれど、
良かったことは良かったと認めて、それをもっと良くする為に何が必要かを考えて。
☆言葉をしっかり自分で学んで誰かに伝えるように。
---
◆You Are Good ♪
【Oh~】
☆♪ Now Behold the Lamb ♪の「Oh」と同じこと。早いからと言って歌い回しを無くさないように。
☆急ぎすぎない。
☆最後は、上にしっかり「到達」させてから投げる。
☆多少「オ」と「ア」を行ったり来たりするような感じで。ずっと「オ」にステイしない。動いていい。
<Man>
☆下で歌う場合には、意外と低いから、低音をしっかり効かせて。お腹の下の方から。
☆声を前に出すように。
☆元気を出して。
【A】
☆「Lord You are good〜」Aメロのボリューム感を意識して。(出し過ぎない)
☆メロディーの歌い方をちゃんとメロディーとして捉えるように。
☆声を出すだけでもどうにかなってしまうのは、ゴスペルクワイアの一番良く無い部分。
☆ゴスペルクワイアの大声担当になってしまうと、クワイア全体としてのボリュームは出るが、その人の歌のセンスは上がっていかない。歌のレッスンとしては、そういうことをちゃんと理解して上手くなってほしい。
☆同じボリュームを出しても押し引きで音楽的になる。
☆「〜good and Your〜」の発音をしっかり。「n」は出なくなっていきやすい。
☆「forever」の「for」の音をしっかり。「-ever」の最初の「e」をひっぱって上げる。
☆「mercy」([mˈɚːsi])の発音に注意!「マーシー」ではない。
発音の準備を早く。出しにくい言葉なので、練習を。
<Sop>
☆出し易いところなので、もう少し出して良い。
<Sop & Mez>
☆どがしゃんとは出さずに響かせて。
<Alt>
☆下は出にくいから、ある程度なる声で。
☆男声のサポートにまわる声でも良い。
【B】
☆「from generation〜」発音が遅い。最初の「f」を粘って。
☆ピッチが低い。
【C】
☆体を動かして歌う。
☆「We worship You, Hallelujah」の言葉を考えて。
☆ノリを出して。“上半身”でリズムを。
☆「You」の音を気をつける。ピッチが全然合っていない。
短いけれど、切るところまでしっかり出す。
☆強弱をしっかり考えて。変なところですごく強く出るとおかしい。
「You」や「Hallelujah」が強過ぎるのはおかしい。
☆語尾に注意。「are」や「Good」の語尾を歌う。強過ぎ&言い過ぎは良くない。
<Sop & Man>
☆「worship」の「wor」のニュアンスが出ていない。
<Alt>
☆「We worship 〜」の2つの「W」をしっかり声に出す。
「w」の口の時に声を出さないと、聞こえない。
【Vamp】
☆16ビートが見えてくる動きで。もう少し大げさに。
☆「time」の終いがだらしない。
☆「All」で駆け上がるとスピード感が出る。
<Man>
☆「All the time」の終わりが余らないように。
【I】
☆「for who You are」の繰り返しをただ繰り返さないように。
繰り返すごとに広がりが見えるように。
---
◆全体
☆他パートが集中練習している時、自分には関係ないーと「聴かない」のではなく、ちゃんと自分に当てはめて聴くように。
自分が歌う時にどうやったら歌い易いかを追究して。
☆ピッチが良くなる秘訣は、他の人が歌っているのを聴いて「低いな」と思うのが、まず最初。
☆ピッチが気持ちよく聴こえる位置が必ずあるが、それが低い位置で気持ちよいとピッチは悪くなる。
☆下がり易い音は、自分が思っているよりも上げるように。
☆練習して出来ても、後で忘れてしまうニュアンスもあると思うが、(そういうことを繰り返しながら)
自分なりに自然に歌ったらこういう風になるというところを目指して。頭で考えるのではなく。
アルト渡部さん連投でした。♪
2/24レッスンレポ
2015-02-26 21:07:31 (10 years ago)
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