10/19レッスンレポ

♪Calling My Name
前半はブレスの位置を注意しながら、感じを出して唄う。

A
23小節目 But yet I still turn around and do the things のピッチを
注意して、yet は少し長めに。

B
34小節目 I take advantage of の "of "は、オブというよりも
オァ〜ブと少しアのあてて発音を注意する。

37小節目 here in this Christian raceの"race"は切り際が少し下がる。
ぎりぎりまで伸ばすが、レーエ〜エスは意地になって伸ばさないで、
消える様に唄う。

39〜42小節目 アルト+マンはBut, yet〜my nameまで下がるメロディだが
下がり過ぎているので、イメージで上げていく。

Aに戻った時の唄い始め How↑ many↑ time↑ がテンポが遅くなるので
注意する。しっかり唄う。

繰り返し後の39小節目〜 But yet I still 最後のコーダのフレーズは
少し大げさに唄う。
yet →伸ばす音を長めに。急がない。

D
75小節目 You're calling 小節の頭出しが遅い

77小節目 to come into 〜の引っぱり方がバラバラにならない様に
方向を意識しながら唄う。ソプラノは音符が短い。to 〜が早い。

83小節目 And You still say 〜の切りが甘い。はみ出している。

90小節目 my name の "my" が、アルト+マン低い。マと出すよりも
ンマと出す。

97小節目 繰り返しの my name が特にアルト下がる。
前半の部分のmy name もアルト下がる。
(本番ではアルト my name がんばりましょう!)

♪AGAIN I SAY REJOICE
出だしの Rejoice 遅れない様に
in the Lord のダが強すぎるので、軽めに唄う。

(アルト仲田さんのレポでした。ありがとう!!)

10月12日レッスンレポ

[10/12レッスンレポ]
~Calling My Name~
☆前半はやわらかい歌いまわしが必要なところが多い!
A
・全体的に音程が少し低いので気をつけること。
 ・How many times からの歌いまわしは力を抜いて歌わず、しっかり上がるべき目標まで上げる。

A’
 ・But, yet I still hear You calling my nameは低くならないように注意し、yetは長めに引っ張る。
  《Sop&Mez》stillを持ち上げて歌うこと。
  《Alt》here Youは下がらないように気をつけること。
  《Man》yetは短くしないで伸ばす。

D
 《Sop》
①出だしのcalling my nameのmyは伸ばす。その為にはcallingは伸ばさない。
②to come into Your armsのcomeは高く抜けすぎないように気をつける。
③to be safe from fear and harmはもう少し緩やか&メロディアスに歌い、harmは最後までしっかり伸ばす。

 《Mez》
①to come into Your armsのarmsのロングトーンはソプラノを合わせて上下に広げていく感じで歌う。
②knowing this but,Iの部分は地声と裏声が自身で決めておくこと。but,Iはもと高く歌う。

 《Alt》
①出だしのcalling my nameのnameはもっと大きく出してよい。
②to come into Your arms…armsの「a」が軽い感じになっているので、もう少し下の音を持ち上げて重い目に歌う。

 《Man》
①出だしのcalling my nameの「name」、to come into Your armsの「arms」、to be safe from fear and harmの「harm」のロングトーンは先に向かって段々大きくしていくこと。

D’
 ☆最後のname のロングトーンは下がっていかないように。4拍伸ばして切る。
《Sop》
①I’ve sinnedのsinnedが下がらないように。歌いきりを捨てる感じにせず、上に上げて先につなげる。
②You say that “I am He,…のIが雑にならないように(上がり過ぎないこと)し、amはしっかり下がる。

 《Mez》
①You say that “I am He,…のIは上に上げ縦を意識して歌う。Heは下がらないように気をつける。
②He who supplies your ev’ry needのneedは下がらないようにする。
③I’ve sinnedのsinned歌いきりを捨てる感じにせず、上に上げて先につなげる。

 《Alt》
①最後のmy nameは段々膨らませていく。
②You say that “I am He,…のIは「ア~イ」のアで早く上がらないようにする。

~Again I Say Rejoice~
C
 ☆全体的にノリ遅れている。裏のテンポを感じて歌うこと。
・in the Lord always and again I sayのalwaysは
  伸ばしすぎないように。and again I sayは遅れないで入ること。
・I say Rejoiceのsayの引っ掛けるタイミングが遅くならないようにする。
・Cブロック最後のRejoiceの立ち上がりは遅れないように。
 軽くなりすぎず、男前に歌う。

by メゾの竹生ちゃんでした。 
ご苦労様でした!

世田谷総合文化祭振り返り

L.B.F.and Familyとして出演したライブ、いかがでしたか?

「会場を揺るがすような響きが素晴らしかった」
「繊細だったりダイナミックだったり、いろんな良さが増幅していた」
「合同レッスンで鍛えられた、学んだ事が多かった」
そんな声も聞きました。
J.G.C.のライブとはひと味違う感想を持った方も多いと思います。

貴重な体験を忘れないように、今後のJ.G.C.に活かせるように、
みんなで共有したいと思います。

出演された方もされなかった方も、聴いてくださった方も、
忌憚のないご意見や感想を書き込んでください。
よろしくお願いいたします。

担当:おおわだ

音楽祭の色物ご参考:シフォンターフ


広報です。

大坂さんから情報がありましたので、転載しますね。
注文してから3〜5日で届くとのことです。

ーーー
秋の目黒音楽祭出演は、プログラムの紙の色を衣装の一部に使う、
て習わしがあったと思います。

安価で手軽な素材例を見つけました。

シフォンターフ(通称 木綿のガーゼマフラー) 25色 税込\525
(h)ttp://www.orunet.com/original/chiffon/index.shtml

銀座伊東屋6階 和小物売場でも扱い。店頭在庫10色程度とか。
ーーー

大坂さん、ありがとうございました!

10/5レッスンレポ

【Calling My Name】

<D>
Your calling my nameの出だしのタイミング短くならないようにMyでためる。

<D'>

〔メゾ〕You say that I am HeのamとHe,
who supplies your every need のevery が低くならないように。
そしてneedの音程は低くなりすぎぬように、
エーブリイー ニードではなくエブリイ ニードです。
各パート共通の注意点です。
Oh Lord I've sinnedの発音流されないように。

〔アルト〕全体的にトーンを上に歌い回しであげるように。

〔ソプラノ〕needのピッチが歌い直すとき下がらぬように。

〔マン〕 You say that I am He とOh Lord I've sinnedのフレーズ下がるので、しっかり声を出す。

〔全員〕Oh Lord I've sinnedのsinned、but you still callingのcalling、my nameのnameの止める音で上にあげるように。
nameのピッチ、メゾとアルトは下がらぬように、ソプラノはしっかり押さえて下で流して。
出だしのnameとcome into your armsのばす音の出す方向と発音に注意。name響かせるように。intoはイントゥのウーは強く押しすぎると発音がくずれるので自分の方に出す。
armsの音の出し方もっとデリケートに。your armsのつなげ方は立ててスピード感をもたせるように。
You say that I am Heもイメージを変えないように。Iの音を上げる方向性が違うので注意。
And you still sayはセェーイという感じで出した音をしっかり広げて。

■発音の注意点
to come into your armsの発音は、ユアラァームスという感じで。音程のためには軸になる最初の音をしっかり出す。
knowing thisが遅くなるのでノウインとスピードアップして飲み込む感じで。
my wayはウエェイと次の音にアタックするような感じで語尾はしっかり切る。
He who suppliesはサプラァーイズのラァーィズで当てて他は当てすぎない。バウンドして上の音をとるためには下の音をしっかり取る。
needのニュアンスは柔らかく。
You say that I am Heの歌い回しをもう少し引っ張れるように下からの歌い回しを。
コツは子音はしっかり頭で立ち上げながら「ユー セェイー ダァラァーイ アム ヒィー」という感じで。

♪進行♪
オケで1回通す。休憩の後、前半にもどり読みから復習。AからBまで通して歌う。

<A><B>
コーラス部はしっかり歌うこと。

〔メゾ〕But yet I stillの所が低くなるので注意、hearの音程に注意

〔ソプラノ〕下の方からしっかり目に出す

〔アルト〕stillの音が落ちないように。

■発音の注意点
the thing I shouldn't doのドゥー
'cause I belong to Youのユゥー
and I know You will come throughのスルゥーの子音ウーを出す。
Lord I knowからの高い音を長めにしづかりキープして出すこと。
Christian raceのクリィースチャン レェィスの子音の発音に注意。
出だしのHow many timesは言葉が遅れないように。
do I go against Your willは柔らかめに歌うこと。音程が下がらないようにするには力を抜かないで押さえて歌う練習をするとよい。

以上、ソプラノ平山さんでした。ありがとうございました。
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