9/17レッスンレポ

「YOU ARE GOOD」
※歌いまわし注意(強弱)
荒っぽさがあったほうが、人数感が出る。
呼吸を使うと、広がりが出る。
音をちゃんと歌うのではなく、歌をちゃんと歌う!

[A]
・呼吸を使う。
・”forever” 下から入る。
〇「フォレェェバー」/×「フォレーバー」

[B]
・マン:力まない。
・メゾ:”from”からスピード感出す。
・アルト:”from”から下がらない。

[C]
・ソプラノ:”We worship You”の “worship”下がらないように。呼吸を使う。
音程を上げると発音が平たくなるので、注意。
呼吸を歌い始めに吸うタイミングに気をつける。
“for who You are” → “You”が下がる。
・マン:下がるので、思ったより高いレンジで歌っているイメージを持つ。
・メゾ:歌いまわしがつながっていないので、軽く聞こえる。
hal-le-lu- jah → 止めるスピード感がない。タイト感と動きを出す。
・アルト:声のボリュームを出す
hal-le-lu- jah →”lu”「ルゥ」急ぎすぎ
ひとつの音が下がっていったら、どんどん下がっていかないように。

[C’]
“and You are good”の “are”を伸ばす。遅くならないように。




「Oh What A Gift」
[C] [D]
・アルト:上下のパートに分かれる。(詳細は後述)

[E]
・リズムをつっこみ気味
・“with a promise of 〜see” ソプラノとメゾで歌う予定。

「For every man, 〜 a new to be」
・ソプラノ:”For”の前の16分で呼吸。
・メゾ:”woman”の”w”をしっかり出す。
”child”で下がらないように。
・アルト:発音をしっかり。
上下のパートに分かれる。(詳細は後述)
・マン:一番下のライン

「He was born 〜 love you see」
“born of man”、 “foreign land” 最後投げる感じで。
“It was a” 1つずつ歌いすぎない。軽い感じで。
・ソプラノとマンは同じライン。
“see” 伸ばしすぎない。
“gift a gift ,a gift of love you see” ゆったりと。
“ It〜” 下がるのでピッチ注意。
・メゾ:遅れないように。リズムしっかり。


アルト『下』パートの詳細
※録音には入っていませんが、アルト中村さんが先生に確認してくださいました。感謝♪
[C]
24小節目(イントロ7小節含む)からの♪Oh What A Gift~の部分
24小節~ ”Oh What A Gift”アルトパート
26小節~ ”He gave~” マンパート
28小節~ ”Oh What A Gift”アルトパート
30小節~ ”He gave~” マンパート
32小節~ ”to us~”アルトパート
34小節~ ”woo~”マンパート

そして2度目の主旋律の
[E] 
40小節目~ “for every man, woman and~” は マンパート
42小節目~ “He was born of man~” からアルトパートに戻る


以上です。

(レポ担当:アルト 河野さん、ありがとうございました。)

ゴスペルワークショップ全国縦断ツアー2013

子ども虐待防止を訴えて3年前から実施されている、
「ゴスペルワークショップ全国縦断ツアー2013」が
今年も全国各地20か所で開催されます。
その内、赤坂教会での開催にはレオ先生もご協力、
L.B.F.さんがミニライブに出演されます。

ワークショップは、
N.Y.から来日されたゴスペルアーティスト
ダニー・イーソン氏が指導の予定です。

★チケットご希望の方はレオ先生まで!

※このイベントで得られた収益は、
「子ども虐待防止オレンジリボン運動」へ寄付されます。

・日時:11月14日(木)18:30 open、19:00 start
・場所:赤坂教会
・料金(ワークショップ参加&ライブ観覧)前売3000円、
 当日3500円
・詳細はこちら↓
(h)ttp://nyhcllc.wix.com/orange-gospel

9/10レッスンレポ

♪発声♪
 余分な力を抜いて、呼吸をしっかりと。


♪You Are Good♪
[I]
Sop ・areにアクセント
   Youの音程に注意

Mez ・areをいつまでものばさない

Alt&Man ・歌いだす前のブレスのタイミング

[H]
Sop・youが低い
  ・hallelujahしっかりあげる。止めをタイトにリズムをつかまえる。
   2,4のリズムをとる、体の一部でいいから動かす
  ・We 出だしが遅れる
  ・Worship worの持ち上げをしっかり、ニュアンスにつながる

Mez・ブレスがあまいので声が出なくなる

Alt・響かせて歌う。少しづつ下がるので地声の出し方に注意
  ・hallelujah ルが下がっている。もう少し細く雰囲気を出しているけれど、ルウヤと喉を意識して使う

Man・高い音なのでシャキッと出す。フレーズを続ける。

全体・リズムに乗り切れないところで遅れる。
  ・足だけでリズムをとると急ぎたくなるので上半身でもリズムをとる
   細かいリズムを感じ取る。

[F] Aメロ
 イメージをもってリズムを作って遅れないように
 流れるリズムをつかんで、アクセントを強すぎないように

[G] Bメロ
 あまり急ぎ過ぎない大きなリズムのイメージ
 Generation レイ短く

[E]
ユニゾン部分・・ニュアンスを残す
You are 遅れるようなつもりで
Good 遅れるかんじ

[D]
SO Good・・ソオウ・長めに遅らせるとニュアンスが出る

[通して歌う]
イントロでクラップ
Fの前でクラップ
最後 goodの後に手を挙げる


♪Oh What A Gift♪
メロディーの雰囲気を作りだすように
パワーが欲しいので力強く、声量を積み重ねるように
途切れないようにリズムをしっかりとメロディーをつなげる
 

(担当:Sop 高橋宇多子さんでした。ありがとうございました。)

9/3レッスンレポ

♪ You are good ♪

【E】
〈Unison〉
・「You are good」
「are」の音を長めに感じて歌う。遅れるぐらいがちょうど良い。
「are」の下の音で一度止まるようにする。

・「All the time」
「all」の音が遅れないように気をつける。

・身体の動きは、それまでの倍の速さで。重心を動かすようにする。走っているような感じ。

〈Chorus〉
・Sop:「You are」ユアァー「are」の持ち上げをしっかりとする。
特に高音のSopは持ち上げるのが難しい箇所なので練習しましょう。

・Alt:低くなりすぎないように注意する。声を少し上に出すように。
バランスによっては、Altの上のパートの人がMezと同じ旋律を歌う可能性があるので練習しておいてください。

・Man:「all the time」の「all」の音で下がりすぎないようにする。

【I】
・最後の「And You are good」は急に遅くならないように。「good」のところを長めに歌う。
「Are」の下の音は重すぎないように。goodに繋がる経過音として歌う。

・コーラス部分の「for Who You are」は強く歌う。盛り上げていく。

・Alt:「for Who You are」の「for」の音は低いところから入り過ぎないように。

・Man:コーラス部分の「for Who You are」は高い音で歌う。低い音で歌わないように。

〈全体の通し練習もしました♪〉
【A】【F】メロディーが硬くならないようにしましょう。



♪ Oh What A Gift ♪

☆ 重要 : Mez 楽譜修正あり ☆
【E】2小節目終わりから、メゾは楽譜に載っていないラインを歌います。
「For every man, woman and child a new to be」
「ミ・♭ファ・♭ソ・ラーララーラーラーラーラー・ソー・♭ファー」
練習録音や同じパートの方に確認して、楽譜に書き込みをしてください。

【E】
・「with a promise of a new world we would see」
SopとMezで歌う予定。今回は、練習を兼ねて全員で歌いました。
「promise of」プロミス オブと分けるのではなく、繋げて発音。
 promiseの発音注意。rの音を意識して発音。

・「For every man, woman and child a new to be」
「man, woman and child」は繋げて歌うようにする。

Sop:「man」でしっかり上げる。「be」は下がりやすくなるので注意。

Mez:楽譜に載っていないラインが追加。詳細は上記参照。
「man」と「child」の音で歌い回すと歌いやすい。

Alt:「to」の音が下がりやすいので注意。
Altの下のパートの人がmanと同じ旋律を歌う可能性もあるので練習をしておいてください。

Man:「man」でしっかり上げる。   

・「He was born of man~」
「He was born of man」「in a foreign land」のフレーズは投げるような感じで歌う。
真ん中の音(of・foreign)で経過音を入れて歌う。最後の音は戻すような感じ。
「foreign」フォーリンと発音しないように。rənフォーランに近い感じ。


(担当:Mez ふじかわさんでした。ありがとうございました)

★合同パートレッスンについて

合同コンサート実行委員より、合同パート練習について
ご連絡します。

◆合同パートレッスンは、事前予約制とします。
 実施の3日前までにお申し込みください。

 ドキュメントに「◎」「×」でご記入ください↓
h)ttp://bit.ly/1jaOy0s

◆3日前までに予約された方と、直前に参加を決めた方では
 指導料が異なります。

→3日前までに事前予約:指導料1500円、会場費200円
→前々日/前日/当日に参加決定:指導料2000円、会場費は同


*事前予約された方が、前々日・前日・当日にキャンセル
 される場合は、指導料1500円を後日お支払いください。

*直前参加の指導料を若干高めに設定させて頂いた理由は、
 事前予約の方はキャンセルのリスクを取って予約されている
 ため、そのぶんを考慮して、直前参加の方との料金の差を
 つけさせて頂きました。


<レッスン料の集金>
◆当日パート毎に、
 指導料1500円+会場費200円、合計1700円を集めます。
(※直前参加の方は指導料2000円)

◆集金は、
 sop:青木さん(J.G,C.)・岩田さん(L.B.F.)
 mez:山腰さん(L.B.F.)
 alt:大和田(J.G.C.)
が担当します。

*前々日、前日、当日キャンセルされた場合は、
 指導料1500円を、後日集金担当者にお渡しください。


<ご協力お願いします!>
合同パート練は、前々日の最終人数が
全パート合計30名以上でレッスンが成立します。
決定後にキャンセルが多数出た場合レッスン料がカバー
出来なくなる可能性があり、また、当日変更の場合などは
連絡が行き違うような事態も想定されます。
ですので、出来る限り直前のキャンセルは避けてください。
やむを得ず前々日・前日・当日キャンセルされる場合は、
レッスン料を徴収させて頂きます。
ご理解、ご協力よろしくお願いいたします。
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