自由が丘のクリスマス

今年は、J.G.C.オリジナルのチラシを作成しておりません。
チラシにかかる費用も労力も他のことにまわそうという役員判断によりました。

告知には、J.G.C.のHPや自由が丘オフォシャル等の下記サイトをご利用ください。

☆自由が丘のイベント情報
(h)ttp://www.jiyugaoka.or.jp/machizyouhou/event/

☆JIYUGAOKA CHRISTMAS 2011(サンクスリバティ)
(h)ttp://www.jiyugaoka.or.jp/event/christmas2011/christmas_main.html

☆ハートフル・スイーツクリスマス2011(自由が丘スイーツフォレスト)
(h)ttp://sweets-forest.com/event/2011/christmas2011/special_live.html

☆駅前中央会クリスマスイベント(ボンノエル)
(h)ttp://jiyugaoka.or.jp/event/christmas2011/ekichu.html


役員より

11/29 レッスン・レポ

◆God is working miracles

【B】「whatever」 の入りがバラバラしているので、しっかりリズムをとること。
    流れを自分で止めないようにする。

《sop》「working miracle」 のタイミングをとって、スピード感を持たせる。

《mez》同じバランスで歌っている。発音の押し引きが少ないので気をつける。
   ・「God is working miracles」 であれば 「God」 の“ ガア” と 「working」 の
    “ゥワー”を長めにする。
   ・「He's working miracles」であれば 「He's」 を短め(早く)、「working」 を長めに歌う。

《alt》歌がはみ出してもよい。はみ出したなりに音程が合ってまとまっていればよい。

【D】先生のソロの歌い出しから右にクールに動く。
私たちが歌う直前までクラップをする。

【F】「He's working miracles」でグルーブ感をつくっていく。

【G】「working miracles」 の 「working」 の前に 「He's」 を入れる。
最後の「He's working miracles」のあとにしっかりブレスをとって 「to my life」 を
しっかり伸ばす。

【全体】・「God is・・・」 の 「God」、「G」 から 「o」 にかけて、“ガー”ではなく“ガアー”
・歌い出しを大切にして、歌い回しを覚えていく。


◆We Worship You

【B】転調後、気持ち音程が低いので上をふくらませるようにする。

【D】最後の 「O Lord」 (Eの直前)は、フレーズが違う(下がる)ので注意する。

【E】「O forgrace to trust you more and more」と 「O forgrace to trust you more 」
歌い回しに気をつける。奥行きを持たせる。

【F】転調して 「more」 で広がったあとの 「we worship you」 はやわらかく歌う。

【転調が終わったら】動き出す。Vampの前はリズムをとっているように動きは大きく。

【全体】歌い回しがよくなってきました!


◆Hallelujah

【C】音程に注意する。特に、「Hallelujah」 の“ル”の音程に注意する。

【F】「The King dom of this world」 は、下から持ち上げるようにする。
  「and of His christ」 の「christ」“クラ”を早める。

【H】「King of Kings」は、リズムを大切にする。

【I】「He shall reign forever and ever」 

《sop》「forever and ever」 and の前を少し止めるくらいゆったり歌う。

【新人さん】今回は、「forever and ever」 でお願いします。


◆Friend of God

【K】“オウ オウ オウ”は、日体大のようにたくましく歌わずに、友だちになれるような
   感じで笑顔で歌いましょう。


◆JOY TO THE WORLD

【B】「He rules・・・」 、「prove」 の音程が下がりやすいので注意する。


◆Calling My Name

【A】「Then You for give me, but yet I still」 の「me」と「still」 は、“ミイー”
   “スティール”強く歌わず、やわらかく消えていくような感じにする。


★12/3(土)の練習は、「Calling My Name」を最後まで、「AGAIN I SAY REJOICE」 を歌ってスイーツクリスマスの準備をします。そして、12/4(日)点灯式の曲を通します。



    (レポ担当は、Mez 加藤さんでした。お疲れさまでした!)

南三陸遠征ライブレポート

好天にも恵まれ事故もなく全員無事に戻れましたことに役員一同大変感謝しています。確かに南三陸の空に私たちのゴスペルは響いていました。

各班の班長さま、音響全般を担当してくれたはぎまさま、はじめたくさんの方のサポート本当にありがとうございました。

南三陸のみなさんの、あまりのやさしさ、おもてなし、相手のことを一番に思ってくれる暖かさ、頭がさがりました。復興へ向けて力をあわせてることも伝わってきました。

簡単ですが下記に報告いたします。雑文、長文お許しください。
参加した感想などどうぞお気軽にコメント欄などにお寄せください。

内容はA班、by梅田です。

■11/26(土)
●仙台駅合流 チャーターバスで南三陸へ
仙台市内には被災の影はなく海沿いに入るとテレビで目にした光景が広がる

●福興市会場着 設営ボランティア
テント張り、机運び、椅子運び、のぼりたてたりと結構お手伝いができた

●語り部ガイドによる被災地視察
5月のスイーツフェスタにいらした渡辺とみえさんのガイドで被災地をまわる。
岸から4km先の山肌でさえ、木の色が二色。こんな奥まで、こんな高さまで津波がきたのかとわかる。満潮時の水で沼のような場所も。
ここは民家がずっと並んでた、ここは一番の繁華街だった、・・・建物の基礎と大きい建物の外枠しか残っていなかった。
バスを降りて防災庁舎(外枠)前で合掌。
南三陸が、美しく豊かな自然に恵まれたところというのは、青い海、広い空、緑の山でわかった。
観光地神割崎に立ち寄り集合写真。
大きい平地が少ない南三陸。民家のすぐとなりに数十個ずつ仮設住宅が、何か所もそういうところがあった。

●ホテル観洋でのライブへ
先に到着していたB班と合流。機材、音響確認、休憩。
クラブで発声とリハ、その後ステージリハ

本番は6曲40分、ホテルロビーにて。
メンバーがクリスマス菓子を配りながら入場

ロビーを埋め尽くすお客様は、時に真剣に聞き入ってくれたり、手拍子あったり。
始まりのとき野次をとばしていた宴会あがりらしい浴衣の男性客もそのうちじっくり聞いてくれた。
先生もすごい迫力。
歌いにきて良かった。

1. Friend Of God
2. Joy To The World
3. More Than I Can Bear
4. Wonderful Is Your Name
5. Calling My Name
6. Mighty Long Way
アンコール Oh happy day
アンコールは先生がグランドピアノ伴奏とリードで

終了後通りすがりにお客さまたちが気さくに声をかけてくる、東京とは違う光景。

●宿泊先の民宿やすらぎへ
予定を大幅に遅れて暗くなってから到着。民宿までの道は震災で壊れ、近くでとめて民宿の車と渡辺さんの車で宿までピストン輸送、荷物は民宿のお父さんが軽トラで。
車を待つ間、満天の星に言葉を失う。数が違う光が違う。失われた命の数かもしれないと思った。星になったんだね。

全員集合で晩御飯、ホテル観洋で仕入れてきたつまみ、持参したカップラーメンなどでプチ宴会。
やすらぎのおかみさんの被災時の話を聞く。避難所だったこと。夏までボランティア営業だったこと。まわりに押されて営業はじめたこと。漁師のお父さんが水揚げした美味しい海の幸が自慢の釣り宿だったこと。。。
船をまた買って必ず晩御飯も出したいと言われた。うににあわびに・・・また来よう。
二次会はボランティアが手作りでたてたバンガローで。

■11/27(日)
美味しい朝食でお腹いっぱい。バタバタとリハへ出発。
やすらぎのおかみさんの車、お父さんの軽トラ、渡辺さんの車もまたもや大活躍。
C班と合流、リハ会場へ移動。

●リハ
町の集会所を準備してもらった。
そこに着くと、お昼に、と渡辺さんから手作りのたくさんのおにぎり、お漬物、煮物、サラダ。
この人はいったいどこまで親切なのだ。
青空と畑を眺めながらのリハ。集中したよい練習だった。
お昼をいただき、身支度を済ませ、福興市会場へ。途中渡辺さんから焼き海苔をみんなへと大量に(ほんと大量に)いただく。
この人は神の子?

●福興市ライブ
今回会場が変わり少し狭いということだったが、沢山の人でにぎわっていた。
マイク設置、サウンドチェックが終わり、本番約30分。

民宿のおかみさん、お父さん、渡辺さんが、正面でじっとずっと聞いてくれていた。
ありがとう。がんばって。また来ます。
歌いにきて良かった。

1. Friend Of God
2. Joy To The World
3. More Than I Can Bear
4. Mighty Long Way

渡辺さんが車をずっと私たちに使ってくれた関係で、孫の陸くん直くんはライブには来られなかった。バスに乗り遅れたとのこと。
前日もあまり話せなかったので少し心残り。

撤収後、バスの近くで出発待ちをしていたらパトカーに呼び止められた。
もうゴスペル終わったの?昨日ホテルできいて絶対今日も聞きたいと思ってたのに。と3人の制服姿の笑顔の警察官。
残念だー残念だー。とパトカーは去っていった。なんだろうこのあったかい感じ。

●ツアーの終わり 会場から仙台駅へ
ユナイテッドアースの北子さん(福興市担当)へ前日募金を手渡し、当日最後に物資を手渡した。みんなからのカレー、カイロ、非常食の山に、ボランティアにあげます。本当に助かります。と大変感謝された。
涙を浮かべながらずっと手を振る渡辺さん、私たちも一生懸命手を振った。

バスでゆみさんから挨拶、レオ先生の言葉といつもの締めをして、ツアーは終了。
希望者は仙台駅構内で感想会。東北のお酒を山ほど飲んだ。

12月4日サンクスリバティ〜自由が丘でクリスマス

12月4日までのスケジュールを列記します。

[11/29(火)]3時間@パシーモン
18:50~3時間練習
  ★立ち位置を決めます。

[12/3(土)]@東根住区レクホ
  目黒区東が丘一丁目7番14号 tel.03-3795-4445
  (h)ttp://member.jiyugaoka-gospel.com/?eid=269
13:00~発声&振りの確認
14:30~先生のご指導2時間半

[12/4(日)]
13:10 クリスマス係ほか集合@自由が丘デパート4階・貸しホール

[自由が丘デパート4階・貸しホール]
自由が丘駅正面口を出た右手にある「自由が丘デパート」の一番手前の階段を4階まで。
屋上に建物があり、その建物の会議室が控え室です。
手前は事務所ですので、そちらのドアを開けないようにご注意ください。

13:40 集合
13:50 発声+リハ
16:00 気合入れ&本番終了後すぐ撤収できるよう片付け
16:10 駅前へ移動
16:15 自由が丘ウインドオーケーストラ終了→転換後ステージに
16:20頃 サウンドチェック
サウンドチェック後、その場で待機
16:40 区長挨拶と点灯式(J.G.C.一緒に盛り上げ!)
16:50 本番スタート
  イベントMCの方による紹介
  ●MC レオ先生
  1. Friend Of God
  2. Joy To The World
  ●MC レオ先生
  3. Calling My Name
  ●MC レオ先生
  4.Wonderful Is Your Name
  5.God Is Working Miracles
  6. We Worship You
  ●MC レオ先生
  7.Hallelujah

17:35 本番終了 控え室に撤収。
   写真撮影、解散。

18:30 打ち上げ
  会場:おだいどこ はなれ 自由が丘 (h)ttp://r.gnavi.co.jp/a332600/
  会費:3,500円


♪クリスマス係
mez竹生、sop牛来、sop別府(幸)、sop高橋

11/15レッスンレポ

■God is Working Miracles

<発音>Miracles のraは「ラ」と言わないように注意。

<前半>Ax2,B, C
*God is Working Miracles,he's Working MiraCles
言葉のスピードを早める。止まった音、引っかける音のところは特に注意し、
子音を立てるところをしっかり。
*B→C前のmiraclesは短い方で、しっかり切るに変更。
ブレスというよりもうたい直す。(★以前からの変更)
*Whatever the comforter is出だしが遅いので
突っ込んでいく音をしっかりとる。
Whatever the comforter is の is 。ずーっと進んでいくイメージ
立ち上がりのWが遅い。whatのaの音があたるように十六分位前にwをスタート。
入った後のグルーブを出すためにもwhate(whatエー)ではなく、
whateve(whatエーヴァ、)まで一気に。
*下がりやすい音はしっかり上の方でとる
To my life のlife(らーぃ)
God is working on miraclesのGod(がぁー)
*He's Working miracles
子音が当たってないので、リズムが入らない。
Working ワッキン、ミッリゥクゥルズ 
リズムの感じをピアノも聴きながらしっかり当てる。

*頭とBの出だしが遅れやすいので注意。四拍目fourで出る位。

<後半>
*E WhateverのWが遅れないように、前小節の四拍目で出る
*F前 のmiraclesののばしは、四拍目で消える(★)
*F He's working Miracles Miraclesは下から持ち上げる感じ。
この曲は全面的に元気でいいけれど、全部のフレーズでなくて、
強弱が見えるようにしっかり歌う。
*Dはソロ。クラップする(★)
D2回繰り返したあとのEで出るときWhatからしっかり入る。
*G  Working miracles のMiracles もっと力強く
*オケをよく聴く。
*復活Versionは合図したらHe's working miraclesを歌い始めるので
指揮を見る。(★)


■We Worship You

全体の雰囲気はいいが、歌ってる感じが軽く薄いのでもっと深いところから歌う。
子音が下に落とし、カタカナっぽくならないように歌い方を気をつける。
ユニゾンを歌っているときは 合わせようとすると薄くなるので、
個性を出して自由に歌ってみることも大事。

<E>
*Ooh, for grace はもっと立体的に言葉を使って動かす。
オー、フォーと棒にならないように。
*転調のmore しっかりつく。
*Oh lordは下るところを間違わないように。
*転調したあとWEが下がらないように注意。
*転調してあがるところは、アルトは無理しない。

<Vamp>
*Weee worshipのWが遅い。eが頭にくるので、口の形をウで準備しておく。
*4小節の間奏後の出だしは間違えないように。


■Joy To The World

<A>
Joy to the world
*ダンスタンタン、としっかり突っ込んでリズムを気をつける
(言葉が遅れるとリズムが崩れる)

<B>
sop) And Heven and Nature Sing のSingしっかりとる。


* lord - is - come isが短くなるのでlord-is-comeとつなげる。
*Alt)当てる位置をもっと高く。音階をしっかり。
ピッチの維持は集中力勝負。


*loveで終わった音で、のJoyの音を始める。

<最後>Receive her lord で手を少し速くすーっと上げる。


■Wonderful is your name
*動きは右から出る。
*You woke me up this morningは言葉のスピードを上げること。
身体の動きより音がずっとはやい。
*Wonderful Alt下がらないでしっかり持ち上げる。


(担当はaltさとうさんでした。ありがとうございます!)
Calendar
<< February 2026 >>
SunMonTueWedThuFriSat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
search this site.
tags
recent comment
others
-->
admin
archives

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 136 | 137 | 138 | 139 | 140 | 141 | 142 | 143 | 144 | 145 | 146 | 147 | 148 | 149 | 150 | 151 | 152 | 153 | 154 | 155 | 156 | 157 | 158 | 159 | 160 | 161 | 162 | 163 | 164 | 165 | 166 | 167 | 168 | 169 | 170 | 171 | 172 | 173 | 174 | 175 | 176 | 177 | 178 | 179 | 180 | 181 | 182 | 183 | 184 | 185 | 186 | 187 | 188 | 189 | 190 | 191 | 192 | 193 | 194 | 195 | 196 | 197 | 198 | 199 | 200 | 201