2018.3.20レッスンレポ

♪発声♪

●発声時に喉を動かす練習をしていくように
→「Again Say rejoice」の
draw near to worship Christ the Lordの
「Christ」を歌うときなどに必要 


♪Every Time I Hear His Holy Name♪

●麗王先生の師匠であるBeverley Hanshaw Smithさんが、
パートナーの故James Alan Smithさんと一緒に、
9.11同時多発テロの直後、来日中に作った曲。

Every Time I Hear His Holy Name
(神聖な名前・主なるイエス様の名前を聞いた時に)
Feel so joyful got to sing His praise
(すごく歌いたくなる喜びを感じます)
Glory Hallelujah
Oh Lord God almighty
(ああ全能なる神である主よ)
Only You are Worthy
(あなたは栄光を与えるにふさわしい存在)

●「Hallelujah」の「L」の発音をしっかり。
 「ハレルヤ」と日本語にならないように。
●「God almighty」など、歌に出てくる言葉の意味を覚えて。
 ただ言葉を並べて歌うだけではない重みが出てくるから。

●先生が歌っていらっしゃる時は
「こういう風に歌うといいよ」というアドバイスを
 聴かせてくださっているので、聴いた音をキャッチして、
 「この音が長い」とか「ブレスはここ」ということを
 楽譜に印を書きながら聞くと、次に歌えるようになる。

●お休みした人が練習録音を聴かないと、練習が進まない。
 練習がない間に歌えるようにしておいて。

●「Every Time I Hear His Holy Name」の「I」を長く。
●「Feel so joyful got to sing His praise」の「to」は
 「Got」につけて。
●「Oh Lord God almighty」の「G」「M」は突っ込む。
●「Only You are worthy」の「Y」「W」は突っ込む。
●「And to You I give the」の「Y」「G」は突っ込む。
 「the」は以外に長い。
● 練習の時に1個出来たことを忘れないようにすることががポイント。
 出来たことを思い出にしちゃうのが素人。

[Mez]
●「And to You I give the Glory」の「Glory」は
 「ド〜ファ〜」で「ry」を上げる。
 「ry」が上がっていないから、顔で響かせて上げる。

[Man]
●「Oh Lord God almighty」の「God」をこもらないで
 頭の上の方の響きをつけって、地声を上に。
 スパッとスピードをはやめて、声を大きくしていく。

[Alt]
●「Oh Lord God almighty〜」もっさり歌わない。
 上の方で歌う。
●「Oh Lord God」の音色がみんな同じ。3つの音をもっと動かす。
 ミの♭の音をシの♭を歌っているような位置で歌っている。
 音階練習で音を動かす練習をしているのでそれを活かすように。
 低音の響きを体に伝え、上に広げる。

●構成
[A] Every Time I Hear His Holy Name,
  Feel so joyful got to sing His praise(ユニゾン)
[B] Glory Hallelujah, Glory Hallelujah×2(ユニゾン)
[C] Oh Lord God almighty, Only You are worthy,
And to You I give the Glory(コーラス)
 ※Mezは[B] の最後の音と同じ音から始まる。

[2A] Every Time I Hear His Holy Name,
Feel so joyful got to sing His praise ×2(ユニゾン)
 ※2回繰り返すのは、[2A]だけ。
[2B] Glory Hallelujah, Glory Hallelujah ×2(ユニゾン)
[D] Glory, Glory, Glory, Hallelujah ×2(コーラス)

[A] Every Time I Hear His Holy Name,
Feel so joyful got to sing His praise(※コーラス)
[B] Glory Hallelujah, Glory Hallelujah ×2(ユニゾン)

Vamp
[B']Glory, Glory, Glory, Hallelujah,
lujah ×4(ユニゾン、コーラス、コーラス転調×2)
 ※最後lujahを歌い直す。

Ending
[D']Glory, Glory, Glory, Hallelujah ×2(コーラス)
  Glory, Glory, Glory, Hallelujah(最後の「-lujah」は音が上がる)



(担当はalt渡部さんでした。ありがとうございます!)

ステージ衣装に関するアンケート結果(2018.5.24)

今回は紙での配布・回収のみとしたこともあり、回収件数は30名に留まりました。(実施時の会員数47名)
今後はアンケートを実施する際、回収比率が高まる可能性があれば、Googleフォームなどのシステム利用も検討したいと思います。

集計結果は下記の通りです。
(パート記載欄を設けましたが、記載のない方が多かったため、集計結果には含めていません)

1. 現在の衣装について

①よいと思う:5
②特に不満はない:15
③見直した方がよいと思う:6
④その他(季節感や場所を考慮):1
・無回答:3

2. 見直す場合はどのような案が考えられますか?(複数回答あり)

①小物・アクセサリーの刷新:7
②お揃いの衣装をオーダー:1
③お揃いではないが組み合わせを見直す:7
④その他意見:3(季節感や場所を考慮、素材感を揃えたい)
・無回答:17

3. 見直す場合の具合的な提案

・新しいスカーフ・ストールの追加(春夏も使えるもの、差し色になるもの、既存のシルバーラメが古くなってきたため)
・アクセサリーの追加(カラーものなど)
・色調・素材感をもっと揃える
・「黒×黒」より「白×黒」や「白×白」がよい
・ステージ状況を考慮して選択(バックが黒の場合は白がよい)
・クワイアのローブ・スモックようなもの
・ユニクロなどで上下を揃える

4. 見直しが必要ないと思う場合のご意見

・だいたい揃ってきていると思う
・少しずつ異なるのが個性的でよい
・今までの衣装を使いたい
・手持ちの衣装で間に合うので良い
・お揃いの衣装反対
・お金をかけたくない


<まとめ>

・現状では「ステージ衣装を変更したい」「ユニフォーム的なものを揃えたい」という意見は、多数派ではないように思います。

・今回のスイーツフェスタの衣装変更はアンケート実施後でしたが、「組み合わせを見直す」に近いものかと思います。

・「見直す場合」の「小物・アクセサリーの刷新」にあった「新しいカラースカーフまたはストールの追加」は、今後検討していってもよいかと思います。
費用が伴うため、今年度予算策定に先立ち、役員会に報告済です。
引き続き会員の皆さんの意見を伺った上で、実施の方向になりましたら、衣装係からも案を出したいと思います。

・その他「イベント係ではなく、衣装係が年間を通して衣装を決めたほうがよいのではないか」という意見もありましたので、合わせて役員会への引継ぎとさせていただきます。

ご協力ありがとうございました。

(衣装係 亀井・別府)

2018年有志練報告

今年ももっと練習したいメンバーが集まって有志練(自費延長レッスン)を行っています。
通常練習で声が立ち上がっているので、発声練習の必要がなく、非常に濃いレッスンが受けられます。メンバーならどなたでも参加できます。ぜひご一緒に!

ライブ前など、みんながの練習熱が高まっている時や12名程度の参加者を見込めるときなどに、不定期開催していますが、呼びかけ人チームの都合に左右されてしまうこともあります。

予定されていないスケジュールでも「少人数レッスンがしたい!」という方がいれば声を掛けてください。もろもろの手配をお手伝いできます。

ーーー
JGCの会計とは関係のない任意の活動なので、収支報告をブログに掲載していします〜。

2017年

3月14日(8名)−1200円
3月21日(10名)−600円
6月20日(10名)−600円
11月7日(10名)−600円 
11月14日(16名)+1200円
11月28日(13名)+300円       
ーーーーーーーーーーーーー
         ー2980円の赤字

2018年

4月10日(14名)+600円
4月17日(16名)+1200円
4月24日(17名)+1500円
8月21日(13名)+300円
11月6日(19名)+2100円
11月13日(19名)+2100円
ーーーーーーーーーーーーー
         +4820円の黒字



【有志練について】

平日のお仕事が忙しくて、参加の時間が遅くなってしまう or もっと練習したいのに、という有志が集まって、先生に特別レッスンをしてもらっています。

○会場:緑が丘会館別館から徒歩2分程にある、スタジオサザンヒルズ
○日程:不定期、12名以上集まりそうなとき
○時間:練習後の21:00〜22:00
○費用:1300円(レッスン費1人1000円、会場レンタル費300円)
○参加方法:事前申し込みは必要ありません、休憩時間か、有志練前に、メゾ萩原さんか、アルト赤池まで 費用をお支払いください。(練習をスムーズに始めたいのでできるだけ休憩時間を利用して精算をお願いします)

○レッスン内容:
クワイアで練習中の曲をあたります。基本的に何を練習するかは先生が決めますが、この曲をレッスンして欲しい!とか、ここの音をもう一回取って欲しい!など、個人のリクエストにも応えていただけます。大人数の練習中にはなかなか聴けないことを確認するチャンスでもありますし、特に新しく入った方の「?」には優先で応えて頂いてますので、練習量が不安な方は、ぜひご参加ください。

平均10〜15名ほどの少人数レッスンになるので、自分の声がよく分かり、とても良い練習になります。みっちりしごかれますが、人数が少ない分、方向性が揃うとぐっといい感じに歌えるときがあり、充実感いっぱいです。雰囲気はいつも和やかで楽しい練習です。


○会計について
支払・集金しやすくするために、1300円の会費を設定しています。
これは12名で丁度採算がとれる金額で、これより多ければ黒字、少なければ赤字となります。有志による活動なので、JGCの会費とは関係がなく、赤字の時は有志で建て替えています。
黒字は、人数が足りない時の補填、スタジオ代振込手数料に充当し、黒字分が 5000円に達したあたりで、参加人数の少なそうな日を選んでボーナス練習(1人1000円+スタジオ費0円)の回を作っています。

○個人レッスンについて
先生の特別レッスンを、個人で受けることもできます。先生の個人レッスンについては、googleサイト・「J.G.C Files 」をご覧ください。

(h)ttps://sites.google.com/site/jgcnotes/ge-renressun

※gmailのアカウントとパスワードが必要です。
※なお、レッスンや運営にかかる金額等について、クワイア外には口外しないことが、決まっていますのでご注意ください。

2018 4/3 レッスンレポ

旧役員と新役員の交代あいさつ。
1年間 お疲れ様でした!

練習曲

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「Every time I Hear His Holy Name」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・Aメロ feel so Joyful got to はウラのリズム。
テンポよくアタックすること。
・Dメロ Gloryx3 Hallelujah のjahは発音・しゃくり・
ビブラート 仕組みはすでに教えてるので
そういうのはちゃんと使う。
yah ではなく jah なので発音も気をつける。
アルトは上にアタックできてない。

最後まで通したので、歌の流れを把握する。
Aメロ→Bメロ→Cメロ→
2Aメロ(Ax2回)→2Bメロ(Bx2回)→DメロX2回→
Aメロに戻る。ユニゾンではなくアルトは下に分かれる。
→Bメロx2
→Vamp B'メロ 高さを変えてx4回
→最後はD'メロx3回


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「Hallelujah Anyhow」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

新人さんはまず言葉に慣れる。
Vampの音取

全パート通してだがHalleru-jah のハレルは区切りすぎない
(x ハッレッルッではない)

最後のAnyhowも、アルトは上の音に当たってない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Jesus is my help
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

前回に引き続き前半部分の練習
フラップの箇所や、テンポが早いのでつっこむところをしっかり。

ちなみに昨年までのレオ先生の注意点で今年もできていないところ
ですが、言葉の子音がみんな消えてるなと思います。
Jesus is my help は、「ジーザヒズ マィ ヘゥ」
ではなく 「ジーザスィズ マイ ヘゥプ」です。.


スイーツフェスタは1時間の持ち時間で10曲を
想定。頑張りましょう。

アルト:富永

4/10レッスンレポ

〈4/10練習〉

〇Jesus Is My Help
 ・A:「Look at all the ways~」…全てきちんと発音する時間はない
          リズムのポイントを押さえて発声する
    「I tell you ~」…「I」"ア"を強く"イ"は微弱
          黒人っぽく…

 ・B:「it cometh from the Lord~」…「Lord」の音程
          打ち直して上げる感じ

 ・D:「Jesus is my help~」…冒頭、アタックをしっかり、遅れずに
       カラダでリズムをとる
       母音を短く切らないよう「my help」≠「マ・ヘ」

 ・クラップ:急ぎすぎないよう


〇Every Time I Hear His Holy Name
 B',D'音取り再確認 


以上、担当アルト 丹野さんでした♪
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