4月2日練習レポート

4月2日練習レポート

♪Hallelujah
【C】「Hal-le-lu-jah」3~4小節目
    ・Hal-le-lu-「jah」ヤーの止めは、スピードアップして押し込むと止めやすい。 
    ・切りをしっかりしていくが、切りすぎないように気をつける。
    ・ハーレ・ル・ヤ ことばで切れて行く感じで歌う。
    ・Hal-le-lu-jah(止)最後の1拍はきちんと休む。

【D】「for the Lord God omnipotent reigneth」1~3小節
  ・「for the Lord God omnipotent」はレガートに歌う。下の音からいくように歌う。
    ・「omnipotent」のpotentはしっかり止める。
    ・「reigneth」レェェエイネス エイネスで歌いなおす。発音を気をつける。
(Sop)ちょっとかたいのでやわらかく歌う。

「for the Lord God omnipotent reigneth」6~8小節
  ・(Sop)for the Lord God omnipotent まで休みだが、頭のreignethを歌っていないと入りにくい。
  ・(Man)男らしく歌う。

【E】※(sop)(alt)は、各パート2つにわかれる。(mez)は、わかれない。
  1ページ目
★Sop上の段とMan
「for the Lord God omnipotent reigneth」
※(sop)の上のパートと(man)は一緒の場所を歌う。
・音に伸びがあるとよい。
★Sop下の段
「Hal-le-lu-jah」
・ひとつ早くなってしまうので気をつける。
・Reignethのところと同じタイミングで歌う。
★Mez
・「Hal-le-lu-jah」
  しっかりめに歌う。
    音を気をつける。
  ・「reigneth」
    つなげて歌う。
★Alt
  ・(7~8小節)後半の「Hal-le-lu-jah(ブレス)reigneth」とめるところでブレスをとる。
                   
  2ぺージ目の2小節目~
★Sop上の段とMan
「for the Lord God omnipotent」
 ・2~3小節目Altと同じ音を歌う。
★Sop下の段
 「Hal-le-lu-jah」
 ・最後だけ少し間があるだけで、他は同じテンポで歌う。

♪Again I Say Rejoice
・クラップをしっかりやる。
  「come bless the lord」
   ・メロディの進み方が、ぶつぎりにならないように気をつける。

♪Calling My Mame
・とおしで歌いました。

以上です。

Mez  はるぞう

【スタジオブラート】使用時の注意事項

スタジオブラートを使用する際の注意事項です。

以下の内容を必ずお読みください。

〔1〕スタジオの外(入り口付近)&マンション近辺での飲食厳禁!

〔2〕喫煙厳禁!(スタジオの内外&マンション近辺)

〔3〕スタジオの外(入り口付近)&マンション付近での「待機」厳禁!
 *レッスン前後にスタジオ近辺で待っているのは、絶対NGです。
 (すぐにマンションの住人の方からオーナーにクレームが行きます。)

〔4〕マンション付近での路上駐車厳禁!
 (マンションの住人の方々容赦なく通報するそうです。近所にコインP有。)

〔5〕ゴミ(飲食等の)は、全て持ち帰り。

〔6〕トイレをきれいに使用するように。

〔7〕電気の消し忘れに注意。

〔8〕使用時間の厳守。

☆閉場係は以下のチェックを必ず行ってください。お願いします。
*ゴミ、トイレ、電気


※スタジオブラートは、L.B.F.さんが定番で使用しているスタジオです。
 L.B.F.さんの練習に参加したことのある方は、ご存じかもしれませんが、
 特殊な立地なので、居住者の方のご迷惑にならないよう、ご注意ください。




4月11日(月)14時46分それぞれの場所で「ふるさと」を歌いませんか

Mez中澤です。
ボランティア仲間からのお誘いです。
(先日の災害ボランティアの情報をくれた人です)

皆も一緒に歌いませんか?

----------------
世田谷のあまのです

「ふるさと」 一緒に歌いませんか!
この歌を、勝手に震災応援歌としました。

●とき・・・・・4月11日(月)午後2時46分
●ばしょ・・・そのときにみんながいる、そこが会場

  うさぎおいしかのやま こぶなつりしかのかわ
  ゆめはいまもめぐりて わすれがたきふるさと

  いかにいますちちはは つつがなしやともがき
  あめにかぜにつけても おもいいずるふるさと

  こころざしをはたして いつのひにかかえらん
  やまはあおきふるさと みずはきよきふるさと

あっという間に大切な人を、ふるさとを失った無数の人たち。
えぐられるような深い悲しみと、心におさめきれない無力感は

直接被災にあった人はもちろん、日本のすべての人、世界の人も痛いほど感じている。

何かしたい、でも何もできない事へのあせりと苛立ち。
何かしなくちゃ、でも何ができるの?

未曾有の自然災害の後に起こった、空前の人災。

自分の身の安全ばかりに気をとられだしたとき、本当に危険な時を迎える。

だから、気持ちを合わせたい。
心をひとつにしたい。
だから、歌いたい。
みんなで歌いたい。

大切な人を失った人も、守った人も、亡くなった人も、いのちのある人も、
家を流された人も、焼かれた人も、壊された人も、生活の糧を失った人も
出稼ぎに来ている人も、職のない人も、海、山、土につかえる人も、サラリーマンも

子どもも、おじいちゃん、おばあちゃんも、お母さん、お父さんも、若者も
誰もが知っているこの歌を、みんな一緒に歌いませんか。

みんながいるところ、そこが会場です。

仕事中の人は心の中で、デイサービスではなつかしんで、
保育園では子守唄として、街のミュージシャンは路上で、病気の人は布団の中で
もちろん自主的に集まる場を決めてくださってもかまいません。
ハミングで、大声で、楽器を持って、口笛で、コップを叩いて、
それぞれの場所で、時を同じくして一緒に歌いませんか。

震災の日からちょうど一ヵ月後
4月11日(月) 午後2時46分
北海道から沖縄まで、すべての人と歌いたい。
失ったふるさとを、私たちは必ず取り戻す。
みんなで心をひとつにして、そう願って。

これを呼びかけるぼくは

4月11日(月)午後2時20分頃から世田谷区立羽根木公園の中央広場に行き、
46分、一分間の黙祷をささげたあと、「ふるさと」を歌います。
この思いを同じくする素敵な仲間達と共に。

羽根木公園は、小田急線梅丘駅から徒歩2分。
日本で初めての常設の冒険遊び場が生まれたところです。
ぼくはそこでたくさんの子どもといっぱい遊びました。
ここが子どものふるさとになってくれたらいいと願って。
ふるさとは、子ども時代の遊びの記憶と共にあるからです。

  やまはあおきふるさと みずはきよきふるさと

気持ちがあればできること。
表すことで、きっと勇気がわいてくる。
そう信じています。

呼びかけ人
天野秀昭と冒険遊び場の仲間たち

天野秀昭の自己紹介
冒険遊び場(子どもが「やってみたい」と思うことをできる限り自分の手で実現できることを保障しようと作られた手作りの遊び場。プレーパークともいう)で、日本で初めて飯を食った人間。全国にこういう遊び場を広げようとしている。今回の震災でも、子どもが遊びを通して心のケアができるようにと被災地に遊び場を作る計画を練っている。
世田谷区在住。amakappa3☆s02.itscom.net
(☆を@に変えてください)

新しい一歩のために

3月26日、震災以来初めてJGCのメンバーが集まり、
声を合わせて唄いました。

お亡くなりになった方々を思うと胸が苦しくなりますし、
避難所生活を強いられている方々のことも心配です。
そして、私たちもまだ被災中ともいえる不安な毎日ではありますが、
生きていかなければなりません。

『節電第一』ではありますが、
要と不要を見極めて生活する術を身につけ、
みんなで新しい一歩を踏み出しましょう。

◎メンバーで共有するとよいと思われる情報をコメント欄にご記入ください。

◎リンクをはらないように注意してください。
 urlを表記する際は、“http”を“(h)ttp”と記述してください。

◎こういう情報が欲しい!という方のリクエストもOKです。

尚、流言飛語に惑わされた書き込みをしないように注意し、
情報源を明確にしてください。

不適切だと思われるものは、役員判断で削除します。
ご了承ください。

3/1レッスンレポ

More Than I Can Bear

[A]
through the fire/and I've been
止まった時の音に注意。音の引っ張りがないと音程が効かない。
切り際の方向性をつける。

[D]
It's mine,
(ソプラノ・マン)
発音が下にぶらさがっている。上の広い発音に。頭でっかちのイメージで。。

[E]
(ソプラノ)
Can Bear の[n]で落ちるので、Bearの出だしが低い。上の引っ張りが必要。
他のパートを先導する様に、先頭を歌うイメージで。
(マン)
自分の思っている所より、高い位置で出す。
(アルト)
低い音程が良くなったがもう少し。メゾのラインに合わせる。
(メゾ)
Bear が上がりきってない。
さらに発音を大事にしないと細い歌になる。
(全体)
声を抑え過ぎない様に。
なりがあれば、空気感に繋がる。


Calling My Name

前半はメロディーの柔らかさを意識して。。
出だしの柔らかさが身に付いてきたが、音程の幅が届いてない。
バウンドする速さが遅いのでしっかり歌う。

[D]
You're calling my name
1点1点の発音がバッチリ見えない様に。
1フレーズ毎に繋がってる様にメロディーを柔らかく繋げる。
その中で、
You're calling my name→頭を3つしっかり打つ。
to come in to Your arms→下の所をしっかり打つ。
さらに、上がっている様な音は長めにステイ。

[D']
Oh Lord, I've sinned〜
(アルト)
持ち上げる感じが良い。
(メゾ)
D'の始め “I am He,の{He}やev'ry needの{need}の発音が
悪い(止まっている)。上げるところまでしっかり上がってると、
最後のnameが下がりやすいから、上下に音を増やす。
(全体)
ev'ry needの{need}のところ
打ち直しが下がっている。  'ry ne→(音を下がらないで)ed"
落とす前の持ち上げがないので注意。また、打ち直しの
タイミングが早いので、もう少し長めにとる。発音の注意。
He who suppliesのところ等の発音が全てが母音の方に行き過ぎ。
発音をハッキリし過ぎない様に、開けない発音が重要。


[B']
But,yet〜my name 感じも音程も良くなった。
(メゾ)
nameのラインが下がりやすいので注意。終わるところまで
自分が目指してるまで集中してないと消えていきやすい。
(ソプラノ)
nameが上が無くなって下が強くなってる。
(全体)
nameを3拍伸ばす事に集中してないとAに戻り切れない。


HOSANNA

(ソプラノ)
後半の繰り返し Hosanna forever等が上の音にしっかり当たってない。
Hosannaやforeverの発音を
長く感じると良い(ホザーーナッ)(フォレーーバッ)
foreverの{re }等が当てにくくなってるから、縦長に感じて当てていく。

[D]
No greater love in this world but you
(全体)
world 伸びてる音はもっと動きがなくてドーンと当てる。
歌い出しも遅れているので、1.2.3.4の4ぐらいで
入ってる感じで→エスカレーター方式
ここのパートがHosannaの曲で一番力強く声を乗せても良いところ。
(ソプラノ)
No greaterが一番短くなっていけない音。



この日の練習での注意された事

A・心構え
歌い始めますと言われたら、譜面が用意されてなくても
歌えるところがあれば歌う→譜面を用意して自分が歌う癖をつける。

B・クワイヤ練習として
練習が始まる時にパート毎に集まる、全体で集まる
→パート毎にしっかりと音作りをして、他のパートの音を聞いて
自分達はどうか?と感じる事が大事。

C・集中力←ここを何回も言われる。。
毎回歌っていくにつれて、最初に歌ったクオリティーより
上がってないと上手くなっていかない。
全力で歌っていく時間を多く作り、歌に向き合う時間を
もっと長く取る。→集中するとエネルギーが出る→
声のコントロールが効かない→この体験を増やす→
調整する時間も増える→実力が付く。

本番は緊張や環境等で自分の実力の半分しか出ない→
本番で仮に100%を出すには、練習では倍のエネルギーが必要→
毎回の練習で集中力を持って挑む。

D・声量のバランス
声が小さい人→自分の殻を破る為に自分の限界以上に
しっかりと声を出してこそ先が見えない。
声が大きい人→大きいだけではダメ。ある程度声が出るから、
その中でコントロールしていく。
声やメロディーの使い方をする。
まずは、力強く『せーの!』で出す事が大事。
→力強さの中に同じ方向性が見えてくる。

レポ担当はMan米口さん。注意事項のまとめまで、ありがとうございました!
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