5月5日のレッスンレポ

【発声】
地声から裏声に変わるポイントを知ること。繰り返し練習をすることでスムーズに地声に戻せるようにする。

【HOSANNA】

A:
 ・The angels bow down は切って歌うが、それぞれの音は短くならないように気をつける。
 ・paid は余韻を持たせて gives us に入っていく。

B:
 ・Thatのthはザとは言わない。
 ・that my soul longs for のforはしっかり持ち上げる(フォオ)。
 ・The Lamb that was ~辺りから遅れてくるので気をつける。
 ・sins と one は遅れないように。
 ・〈アルト・男声〉The Lamb~I adoreにかけては、流れが止まらないように気をつける。
 ・Ruler of のofは短く切らないでしっかり伸ばす(ルゥラァオォブ)。Rulerからofにかけては下からひっかける。

C:
 ・音程が上るところ(PatienceのPa、favorのfa、honorのho)はひっかけるようにする。
 ・honor ⇒ 「オ」ーナーではなく、アとオの中間で。
 ・〈ソプラノ・メゾ〉Because You are worthy はをworthyは伸ばすと次に入れないので短くする。
 ・最後の小節のHosanna Hosannaが遅れ気味なので気をつける。
 ・ラストのHosannaのホザン「ナァ」は少し投げる感じで。
 ・Cは全体的にブレスをとる位置が難しいので、1つのwordを飛ばすなど自分で決めてブレスをとる。

D:
 ・No greater love の入りが遅れないようにしっかり駆け上がって歌う。伸ばす音は短くならないように。
 ・〈男声〉Hosanna forever We worship you のワァ~シップが下がるので気をつける。
 ・〈メゾ〉Hosanna forever のnaは下がらないように軽く上げる。 shall confess
のshallが下がらないように。
 ・〈アルト〉Hosanna forever のsaは上げて。forよりもeverを上げる。someday
every はつなげるように歌う。u will bring us through が下がってくるので気をつける。

【リズムトレーニング】

「Joyful Joyful」の前奏に合わせて、肩を入れながらのClap(左右揺れながら)

【My Life,My Love,My All】

C:
 ・〈メゾ〉from you が上がりやすいので気をつける(下からひっぱる感じ)。
 ・〈アルト〉me new は下からひっぱるような感じで歌う。切るところの語尾(past/been/erased/just/touch)が短くならないようにしっかりとつなげる。
 ・〈アルト・男声〉C入る前のmy all は張り切り過ぎないように。

D:
 ・when/world/come/end/paradise/you 膨らませて歌う。


*今年のOAZOライブについて…イベント自体が開催されないという連絡がありま
した。またの機会を楽しみに、まずは秋冬に向けての練習に励みましょう♪

By メゾ竹生

---------
ありがとうございました^^

練習中の楽譜リスト(09/10/20 Updated)

練習には楽譜を忘れずに


♪Joy To The World (10/20 追加)

♪In The Sanctuary (8/11 追加)

♪Lord, I Lift Your Name On High (8/11 追加)

♪High And Lifted Up (8/11 追加)

♪More Than I Can Bear (8/11 追加)

♪Again I Say Rejoice (6/30 追加)

♪Kumbaya (6/16 追加)

♪Hosanna

♪Always 

♪We Worship You 

♪Walking With The King 

♪God is working miracles 

♪My Life, My Love, My All

♪Joyful Joyful 

♪Mighty Long Way

♪Oh Happy Day

♪Alpha and Omega

4月28日レッスンレポ

●Joyful Joyful

1つ1つの音をはっきりと。気をつけないとカワイクなっちゃいます。
[A]
Joyful の発音はジョイフルではなくジョイフォー
lord we adore thee のthee短い人がいます 語尾をきちんとのばして 
God of glory lord of love のloveラーアーブ下がる所 雑になりやすいから気をつけて
ラーアーブのブveを皆で言うときれいに揃います
flowers の発音注意
before thee 下がり過ぎないように
Hail thee のthee大切 
sin and sadness シィイ~ン下から上げるニュアンスつけて
drive it away 出遅れないように
fill us ノリが大切 のってないと音が流れて行っちゃう

[C]
witch 雑になりやすい 発音に気をつけて

[E]
雑に成りやすいから気をつけて
flowers の発音注意
sun above サンナバに聞こえるサンナバブまで発音して

[F']
ラストのfill us いつまでものばさない 次のfill us に繋げるフィルア~スフ
ィな感じで

●リズムトレーニング
Joyful Joyfulの[F]fill us 腕の上げ方確認
手足は長い方が美しいので下から上にもっと肘を伸ばして上まで上げて
Joyful Joyfulの[B]はもっとはじけて 
yeah you know me×3 everybadyのe出遅れないで

●My Life My Love My All

[A]
My hands were made to worship you のhands made スピードアップして
My lifeのMyが短いマーイくらい Lifeの直前までのばして
My all 最後気を抜くと音が下がり途切れてしまう休符の前までたっぷりのばす 

[B]
My purpose it changed のchangedチェエ~インジドゥ


[C]
one touch のoneの発音はワンヌ
from you のfromのmムまで


何度も歌っているのに、同じ所ばかり注意されますね。。。
ソプラノ青木
---------------------------
レポ、ありがとうございます~♪

4/21練習レポ


●Joyful Joyful
※5/24、結婚式で歌います。

読み
覚えているつもり曲でも、時々は楽譜をみながら、言葉を読み直すと良いです、とのこと

giver, im mortal(r)の音を意識して出すように
the Father of  ダ ファーダァラァブ と続けて聞こえるように
Thing とSing の音の違いに注意

[A]Joyful Joyful〜
○Sop
Joy  ジョ(ォ)イ  ジョイ、と短くならないように
○Mez
♪Lord we adore thee~
なんとなくフレージングしないで、伸ばすところ、つっこむところをしっかりとらえて。
○Alt
♪a dore thee などでグリースダウンしないように
○ALL
♪Hail thee as the sun above
thee, above の音がさがりすぎる。
♪Fill us with the の the
♪mor-tal morをあげて

[A']Melt the clouds of sin~
※リハーサルマークを追加してください。

○Mez
♪Fill us with the light of day の (the)(light)(of)( day)
なんとなく音をとっている?各自確認してきてください。
♪mor-tal mor を音程あげて
♪Melt the clouds of sin (of) の音程注意
○Alt
♪Mortal しっかりあがりたいけど、やけくそにならないように。
縦の感じ。
♪Fill us with the light of day の(the)は、長めに取るイメージ
○ALL

[B]Come and join and chorus~
○Sop
♪Love is (is)しっかり下がって
○Mez
♪reighning 音程注意
♪over us しっかり打ち直して
○Alt
♪reighning 音程しっかり、ning をしっかり発音
♪Morning マァニングにならないように、O をしっかり

[F] Fill us~
○Sop  Fill の(ll)で音程がさがりすぎる
最後のdayは上げて!


●Hosanna

[A] The angels〜
♪Whorship you シェップ ※シップと短くならないように
♪thought of you(you)のお尻は留める

[B] For you are the joy〜
♪For you are the フレーズつなげて。
♪Sin, One しっかりぶつけるように
♪Hosanna 下パートの人は人数が減るので、しっかり入るように。
♪Ruler of もう少しつなげて(男性陣は音程あがりすぎ)
♪King of king の音程しっかり

[C] For your patience〜
自分のブレス位置を見つけたら、毎回同じ位置でいけるように練習すること
ぐっと抑えめからだんだん盛り上げて、Dでバーンと打つ雰囲気で。

[D] No grater love in this 〜
1拍目の音たっぷりめに取ってアフターでいけるように。
name mez下がりやすい
♪but you  Alt ニュアンス忘れずに
♪some day every デイエブリつづけて

4月7日レッスン・レポ

<発声>
ハミング・・・音程を上げる際、しっかり上げること。
        低い音程では“体を鳴らす”ように。特に胸元を意識。
らっらっらっらっらっ (”La” 同じ音程)・・・母音の発音「A」をしっかり出す。
らっらっらっらっらー (“La” 同じ音程)・・・積み上げていくように声を出す。
ぃやああああああああー(Ya-a-a-a-a-a-a-a-a~ ドミレファシソファレド~)
             ・・・音程の降りる時下がらないよう注意。音階のつぶをはっき
り。
おーおーおー(ドー↓ソー↑ドー)・・低い音程では特に胸元で鳴らすように。特に下(ソ)の音。
                   高い↑ドーに戻るとき、音程が低くならないよう注意。
うぃいいいいいいいいー(ド↑レ↑ミ↑ファ↑ソ↓ファ↓ミ↓レ↓ドー)
             ・・・音階一個一個つぶだちをはっきり。


<We Worship You>
「E」~「H」の復習
“O for grace to trust you ~”・・・”O~” ”gra-” ”tru-” をしっかり伸ばす。
                    下からスピードアップして当てる。
“more and more”・・・音程に合わせて言葉をはっきり言うこと。
転調は3回。「H」の最後、”worship” と ”you” の間に休符が入るので気をつけて。
転調時の ”more” の最後”-re”(”もーぁおー”の「ぁおー」の部分)の響きをしっかり分かりやすく上げること。

「Vamp」の復習
“we-e-e” はつぶ立ちははっきりさせるが、切りすぎず、少し音をつけて。
”worship” の ”wor-”・・・下がらないようしっかり音を取る。斜め前にまっすぐしっかり伸ばす。
               (メゾ要注:直前の同じ音”e”から ”wor-” へ、音を下げずに行けるように。)

「C」の復習
”~Holy” ”~-dore Thee” “~only” の部分、下から持ち上げる感じを出す。
男声、メゾ、1段目の”~Holy” ”~-dore Thee” “~only” の打ち直しの音が下がるので気をつけて。
「C」1段目と2段目終わりの ”worship” は ”-ship” をたっぷりめに。
同じく ”worship” は ”-ship” の音しっかり上げる。(アルト要注)
“Lord you’re Holy”、“we adore Thee”、“serve you only” それぞれの出だし、頭の音をしっかり取る。何となく出ない。(メゾ要注)
「C」2段目、言葉のつながりが曖昧にならないよう、言葉をはっきり言うように。
Ex)「いんざ みすたぶざ ぅれいん」「ゆー いぃずざ っぺいん」というように、語尾や頭の子音をはっきり発音しながらつなげる。(メゾ要注)
“you ease the pain”は、”you”と”ease”をつなげる。”ease”と”the”はスピードをつけて(すばやく)つなげてはっきり発音。※「リズム読み練習」をしておくこと。(メゾ要注)
“you ease the pain” の ”you ease” はグリースダウンしないように。”you” ”ease” それぞれの音程で伸ばす。(ソプ・メン要注)
“rain” “pain” “name” の音しっかり上げる。発声の音程を上げる練習を応用して、高い音程に移るとき、”響きを(その位置へ)動かす”イメージで、同じ音程内でも高い位置で響かせる。(アルト要注)”rain” の辺り、特に注意。
※高めでポンと響かせて出すイメージと意識を常に持っていないと、出しやすい低めの音程でどんどん声が出るようになってしまう。そこで出すクセがついてしまう。響きの使い方で音程が違ってきてしまうので普段から気をつけること。アルトの響きが上がるとすごく助かる。

「B」の復習
出だしから高めの響きをイメージして、最初の”オーオオー”で上がる音程と ”we praise your name” の打ち直しをしっかり意識して。
> ソプラノ、“you ease” のところグリースダウンするクセが付いてしまっているかも。”you”の音しっかり伸ばして。
“we praise your name”がお尻に行くに従って下がってきやすい。音程を”落とさない”という意識が足りないかも。次の音に行くまで、前の音をしっかり伸ばして。
“your loving kindness” の最後、”-ness” は下の音からつまむようにニュアンスをつける。
“we made it through” の部分、”it” と ”through” の間でちょっとジャンプする感じ。「た~ら~タッたら~」(※やり過ぎないよう)

「C」の復習
> ソプラノ、“Holy”、”-dore thee”、少し低いのでしっかり上がるように。
『オケで通すにあたっての注意』
「A」メロ、100%で歌いはじめないよう。やわらかく。
コーラス部分、音など、自分で分からなくなったところはチェックしておくこと。

「Vamp」
“worship” の “wor-” を、もう心持あげて。
『通し後のおさらい』

「C」
“Holy” ”-dore thee” ”only”もうちょっと(クレッシェンド)ふくらませて、その後の”we worship you”では”wor-”から「ぅをおぁ」とたっぷり歌うとすごくいい感じになる。
2段目 “in the midst of the rain ~ we love your name” あたりは強く歌う。
「A」
出だしの ”we praise your name” の ”we” の音が毎回少し低いのでその後の ”praise your name” が上がりにくくなっている。気をつけて、落とさないよう ”we” をちょっと持ち上げる。
2段目 “we made it through” の ”it” は強くならないよう。強弱をつけないで。どちらかと言えばその前の ”we” の方を強くして、そこが逆にならないように注意。

◎通してみての先生一言 ◎
「なかなか”いい曲”になってきてるね。」

<リズムトレーニング>
「We worship you」の振りを練習
◎まず「手を上げたときに一番きれいに見えるかたち」を作る:爪先立ちをして、からだを伸ばし、両手を「まっすぐ」上に伸ばす。そこからかかとを下ろし、肩を下げ、首を長く伸ばす。

「Vampでの振り」
両手を手のひらを上にして、下からあげる。手はからだから一番遠くを通って、見上げた時に手が見える位置まで上げ、手をグーにしてつかむような形を作り、手がからだの一番近くを通るように下ろしてくる。(手を上げたとき肩があがっていると格好が悪いので、気をつけて肩を下げる)
“we-e-e worship” の “we”から両手をあげ始め、 “-ship” で手を握って、おろしてくる。手を上げたときに腕をしっかり伸ばすときれいに見えるので、腕が曲がらないように注意。腕がしっかり上がりきっているかどうか自分で鏡で確認した方がよい。
※(ゴスペル的には)”手を握る”というよりは”手を上にあげる”という企画。(by れおぴん)
    → 次回またやってみておかしければ、振りを工夫していく。


<My Life, My Love, My All>
「A」~「B」の復習
”my life, my love, my all” の “my” は「んまぃ」。”m” が足りないので更にしっかり出して、”-y” が強くならないようにして、次の単語につながっていくように。(他の箇所の ”my” の発音も同様に注意)
“life” “love” “all” の音の上げ方は、「ミーミファー」「レーレミー」「ドードレー」とニュアンスをつけてしっかり上がること。
“my all” が「まぃおー」になりやすいので注意。「まぃよー」だと思って。
“I give you” を歌う人たちは、一単語ごとにちょっと押し出すようなニュアンスで。早めに準備して、出す音のちょっと手前から ”ぁああぃ” と押し出していく。
”My hands” “were made” “to wor-” などで、低い方の音(”My” “were” “to”など)をメゾ、アルト特にがんばって出すこと。そこからコーラスになる”hands” “made” “wor-” などの音に行くとき、もう少しスピードアップして、クレッシェンドしていく。(やりすぎて“うわあ”―っ”“うをお”ーっ”とならないように。やわらかく。)
◎ 以上を気をつけているとだいぶ感じよくなる ◎
”my all” が必ず遅れてくる。”I give you” の人たちに引っ張られないで、グルーヴ崩さないように気をつけて。
以上を「B」でも同様に気をつける。

「C」の復習
感じとしてはちょっと遅れて出るようなイメージを常に持つように。次の音に「たんたあーん、たんたあーん」と押していくようなイメージで。
“My clouds” ”my rain” しっかり音を立ち上げるように。
ここでの”My life, my love, my all” も気をつけていないと ”my” のニュアンスがまったくなくなってしまうので「A」~「B」と同様に気をつけて。毎回意識して ”my” のニュアンスをつけていくと無意識に出てくるようになる。
“My clouds my rain~me new” の部分、(ソプラノメロディで言うと)「どーれー、どーれー、どーれー、どーれー、れーれみー、れーれみー、ふぁーみふぁれー」のように、下の音からあげるイメージをもう少し付けられるとよい。
> ソプラノ、”Your blood” の ”Your” の音が半音上げて歌っている人が多いので気をつけて音を確認すること。(※ ”Your blood” と “has made” は同じ音)
“Oh Lamb” の “Lamb” の音がすごく下がるので気をつけて。“I surrender” の “-rre-” も同様に、落とさないよう気をつける。
“My life” の ”my” みたび注意。こういう音は「っま」とその音で取りにいってもだめ。「んんまぁぃ」と下から取りにいく。最後の ”my all” までしっかり気をつけて。
> ソプラノ、”my all” の ”my” では特に「んんまぁぃ」と下から取りにいって、しっかり目に下がった方がいい。
◎ 以上気をつけるとだいぶよくなる ◎

● “my” の “m” に関しては、発音し始め「んん-」と口を閉じているときに、喉を使う。そうしないと音が出てこない。「あー」というのと同じように喉を使って音を出す。
※ これは各自繰り返しやってみるといい。もうちょっとよく ”m” が出るようになる。
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